コロナのせいで、自分のやりたいことがないがしろになってませんか?

 

トイレットペーパー、マスクの買いだめ、
これって不安や恐れからの行動。

 

不安や恐れからくる行動は、
不安や恐れを連鎖させます。

 

 

過度に不安や恐れを感じる人、
また過度に強がる人。

 

どちらも不安や恐れにとらわれています。

 

でも、なんで不安なんだろう?
そう考えると色々見えてきます。

 

健康の不安、お金の不安、
立場によっては意思決定の責任への不安。

 

でもそれってたぶん前から少なからず持っていたものかも?これが今回表面化している。

 

 

最近、
理念の書いたカードを作りました。
社訓みたいなものです。

 

前は手帳に書いていたのですが、カードにして持ち歩き意識することにしたのです。

 

ちなみに、
enmotoの理念は、

・髪と心をキレイにして、自分と周りの人を幸せにする。
・今この瞬間を楽しみ、今を生きる。
・過去と未来は生きられない、今の自分を表現する。

★今この瞬間を楽しみ、良いことも悪いことも体験する。そのために行動を起こす。

人生とはどんな状況でも楽しめるものであり、
どんな状況でも自分を変えることができる。
人生とは自分で作っていくものである。

というもの。

 

 

で、

不安な情報を見る度、それに対処しようと後手後手に回ってませんか?

 

 

もっと他に何かやりたいことがあったのでは?

このカード見てるとつくづく思うんです。

 

 

最近、なんか会社の社訓がコロナ対策みたいになってないですか?

 

 

とは言ってもとても大切なことですし、
やっぱり不安だし怖い。

 

 

だから、不安で良い、怖くても良い。

本来のやるべきことを思い出し、
不安を受け入れながら、
怖がりながら進むもう!

 

そうすれば、何かが変わるかも!

 

 

カウンセラー&美容師

ステップボーンカット協会マスター認定スタイリスト
日本こころカウンセリング協会公認カウンセラー

圓本 高士

前を向いて生きる、人生は自分で作る!

「今の自分ではダメだ!」

と自分を否定するのは、

幸せになる道を受け取ることを

拒否することになります。

 

 

自分にダメ出ししてしまうと、

周りにとてもチャンスを運んでくれる人がいても気がつきません。

 

 

自己否定は、もっとも心を閉ざす行為たと言われているようです。

 

自分自身で自分を否定する生き方。

幸せからも程遠いですよね!

 

 

僕は病気になる前、

この考え方だった気がします。

「今の自分じゃダメだ。」

この考え方ですと、

なかなか良いものが受け取れないんですって。

 

 

例えば、

新鮮で美味しい水をコップに注ごうとしても、コップにフタをしたら一滴も入りません。

 

 

同じように、

どんなに良いものが周りにあっても、

受け取りを拒否してしまったら、

せっかくのチャンスを逃します。

 

 

よく勘違いされるのは、

もっと良くなるために自分を変えていこう、

さらに成長を求め、努力する!

これは向上心です。

 

 

 

でも、

「私はダメだ、努力をしなくてはならない。」これは、自分を叩いているのと同じ。

 

 

カウンセリングをしていると、

やりたいことをやりたいと言いながら、

「どうせ自分なんて

と思っている方が多いんです。

 

 

これでは何かやりたいのに、

やる気がなくなり、夢や目標を持つことさえ難しくなります。

 

 

で、

最後に動けなくなる。

「どうせ自分なんて」って。

 

 

でも、あと人生が1ヶ月で終わるとしたら?

 

 

「どうせ自分なんて」とか言ってられませんよね笑

この可能性って実は誰にでもあります。

 

 

 

僕もめちゃくちゃ元気で、

空手の昇段試験に受かった、

20日後くらいに、

突然、難病になった経験があります。

(マジでビックリした)

 

 

だから、

やりたいことがあるなら

やってみるべきです。

 

 

間違っていても大丈夫。

 

 

やらなかった後悔よりは良いと思います。

 

 

僕は病気になって、

立てない可能性があった時、

一番に思ったのは、

 

「もっと、

   やりたいことやっておけば良かった。」

ということ。

 

 

もちろん、

現在地で何かの都合や、

経済的にやれないこともありますが、

それでも小さな一歩は踏み出せます。

 

 

勇気を出して、

チャレンジしたという事実があれば、

 

結果はどうであれ、

自分に胸を張れるはずです。

 

 

それでも、

凹んでしまうこともありますが、

その時は何度でも覚悟を決めること。

 

 

「前を向いて生きる。

   人生は自分で作る。」

 

その覚悟さえあれば、

不安はありません。

 

 

それでは、

最後までお読み頂きありがとうございます!

 

カウンセラー美容師

圓本

 

 

 

本日まで早割価格。

日常・接客業に使えるカウンセリング講座

 

カウンセラー美容師的、ものの見方② 改善点は特になし!

こんにちは!

髪と心をキレイにするカウンセラー美容師

圓本高士です。

 

 

日々、お話やカウンセリングをしていると、

自分を改善しなければいけないと思っている人はとても多いと思います。

 

まだまだ、

自分には足りないところがあり欠点だらけ。

どうやったらその欠点を改善できるのか?

 

成功した人を見ては、

自分のどこを直せば良いんだろう

何が足りないんだろう

 

そう感じているということは、

 

人は足りないところを持っていて、それを改めた時、幸せになれるのだという考え方です。

 

 

しかし、

人には改める点などないという考えも可能です。

 

人には足りないこと、改める欠点はない。

この言葉を目にしてあなたは、

自分勝手、または、傲慢と感じるでしょうか?

 

そう思った方はぜひ読み進めてくださいね(笑)

 

 

 

人には

それぞれ違った性格が能力があります。

その人なりの特徴があります。

 

その特徴が役に立った時、

それを長所に感じ、

 

その特徴を活かしきれなかった時、

短所と感じる。

 

 

以前、クライアント様に、

「いつも他人軸で、他人の評価を気にして評価を得られないと不安になる」

という方が来られました。

 

 

そんな他人軸で生きている自分と決別して自分軸で人生を切り開きたい、

そんな思いです。

 

 

でも、

「いつも他人軸で、他人の評価を気にして評価を得られないと不安になる」ということは、

 

実は、このクライアント様は、

「自分のことを犠牲にしてまで人のことを考えることができる」

という特徴を持っているということ。

 

 

この特徴をうまく利用しすることにより、

改善することなく、新たな自分軸ができると思いませんか?

 

 

長所と短所は一つの特徴なんです。

どう使うか。

 

 

 

また、僕自身もこの考え方を使い、

自分を立て直した経験があります。

 

 

それは、難病の経験をした時、

難病を治そう治そうとしている時に、

問題は顕在化します。

 

 

そして、難病ですから、

自分でどうにかするのもなかなか難しい。

 

 

でも、ある時から、

難病の経験を役立てて何かをやろう。

うまく行ったら難病になってよかったと思える日が来るのではないか?

 

 

そう考えたんです。

 

 

 

そうしたら、

難病になっていようがいまいが関係ありませんから、気持ちも楽になって、体調もどんどん良くなっていった。

 

 

こんな経験をしています。

 

 

 

この2つの事例で

改めるべきところがあるとすれば、

自分の中にある、

「人は足りないところを持っていて、それを改めた時、幸せになれるのだ」という考え方です。

 

 

 

足りないところ、改めるところなど特にない、今どんな状態でも人は一生懸命生きてきた、

だったらその今までのリソースを使って生かし、自分の経験や、喜びを伝えていけば良いですよね!

 

 

改善点などないとわかった時、

人は改善し始め、

成長しなくて良いとわかった時、

人は勝手に成長します!

 

 

そう考えたら物事はかなり簡単になり、

余計なエネルギーを使わなくて良いので、

今を起きてくること、目の前のこと、

本当に自分がやりたいことが見えてきます。

 

 

幸せは、

足りたいところを補って、手に入るわけではく、新しいものを手に入れ、その結果、手に入るのでもない。

 

改善することから離れ、

「今ここが完全にベストな状態で、今までの自分を使いこなす!」と覚悟を決めた時、自分の特徴、才能が分かり、それを使って役に立っていくことだと思います。

 

 

本日も

最後までお読み頂きありがとうございます!

 

カウンセラー美容師

圓本武士

カウンセラー美容師的① ものの見方!物事を多面的に捉える!

こんにちは。

髪と心をキレイにする

カウンセラー美容師

圓本高士です!

 

最近、

「メルマガ」を読んで頂いている方や、メッセージで、「カウンセリングってどんな事をしているの?」というご相談を頂きました!

嬉しいです!

 

で、僕はガッツリしたカウンセラーではなく、

心理カウンセリングができる美容師の、

「カウンセラー美容師」というスタンスからカウンセリングをさせて頂いております。

 

だから、

サロンでは、お客様のお悩みを積極的聞くのではなく、普段の会話でカウンセリングの技術や心理で勉強した事例をお話しながら、自然と心理の話しを溶け込ませている場合が多いです。

楽しいほうが良い、そんな感じのカウンセリング。

 

また、サロンではなく、

ズームや対面で場所を変えて行う心理カウンセリングはしっかり聴かせて頂いております!

 

そんなカウンセラー美容師がお話しする時、大切にしていることについて書きました!

 

今日は、「多面的に物事を捉える!」

というお話で。

 

 

現実を思い通りにするには、

カウンセリングや、普段のお話しをしていると、多面的にで物事を考えたほうが有利だと気づくことがあります。

 

 

ここに一つのの乾電池があるとしましょう。

 

乾電池はプラスとマイナスがあって、

そこに電流が流れます。

 

僕らは乾電池を見たとき、

プラスにもマイナス偏らずに、

ただただ電池本体を、乾電池として認識します。

良いもの悪いもなく、ただ乾電池。

 

これがありのままを見るということ。

 

 

しかし、乾電池だと簡単ですが、

その他の事は、

その人が歩んできた経験と記憶により、偏った見方になりがちです。

 

 

目で見たものや出来事で感情が動くときは、

必ずと言って良いほど、

プラスかマイナス、どちらに心が偏っていて片方しか見ていない時です。

 

 

それは、

自分の見方からしか見ることができないということなので本質を見ていないと言うことになります。

 

 

以前のクライアント様で、

「家の中でリラックスができない」と

いうご相談がありました。

 

 

そのクライアントさんが仕事が終わって家に着き、ゆっくりしていると、

ご主人がクライアントさんがゆっくりしていることを責めるのだそうです。

 

「これでは、仕事から帰っても、家に帰ってもリラックスできない」と仰られていました。

 

 

「今、仕事から帰ってきた、その時くらいゆっくりさせてほしい。」

これがクライアントさんの思いです。

 

 

しかし、

お話を聴いていくと、

ご主人もその日は、仕事を早く切り上げ、家事をしたり買い物していたことが分かってきました。

 

 

実は、ご主人も、

「これでは、仕事から帰っても、家に帰ってもリラックスできない」と思っていたのです。

 

 

ということは、

2人とも同じ考え(笑)

 

 

意見の違いは、

見る角度が違うだけなんですね!

 

価値観の違う人が現れた時、

それは見ている「面」が違うだけ。

 

 

1つの事実には無限の「面」が存在します。

 

 

最近、とある漫画を読みました。

 

物語は、父親、母親、息子の3人家族で幸せに暮らしていた時、母が何者かに殺害されてしまう、というところから始まります。

突然、幸せを奪われた家族。

 

この時点では、殺害された母親、父親と息子が可愛いそうな印象を受けますよね。

 

犯人を探すということで物語は進んでいきます。

 

読み進めていると、犯人が現れました。

犯人の年齢は、被害者家族の息子と同じくらい。

 

実は、被害者家族の父親は、昔、元暴力団で、

その頃、犯人の母親を殺害していたというオチ。

 

犯人側も、突然、幸せを奪われた家族だったわけです。

 

 

出来事は1つですが、

被害者側と犯人側で見ている「面」が変わりますよね!

 

繰り返しになりますが、

1つの出来事には、いくつもの別の「面」が存在するということ。

 

 

それを理解せずに、

自分だけの「面」を見えている時に、

人は苦しくなります。

 

逆に、

多面的に物事を捉えることができた時、

新しい現実を見ることができる。

 

 

これを可能にするには、出来るだけ自分の価値感を手放しておくこと。

 

 

強く持っている場合、新しい現実を見ることはできません。

「自分の見方が正しい」という思いも強く持つことになり、相手側の「面」に立つために超えなければいけない壁を越えられません。

 

正しさを手放し、良い悪いをジャッジしなくなった時、壁は低くなり超えられます。

 

ということで、

 

相手を変えるより、

自分の価値観を手放すほうが先だということ。

あとは、想像力を働かせて相手の立場に立ったりして物事を多面的に見て、現実の幅を広げることを大切しています。

 

そんな目で物事を見ていると、

目の前の人が、どのように現実を表現しているかが見えるようになり、自分のものの見方も多面的になる。

そうすると、自分の現実から敵がいなくなり、出来ること、やりたい事が増えてきます!

 

 

それでは、

本日も最後までお読み頂き、

ありがとうございます!

 

カウンセラー美容師

圓本 高士

 

メルマガ『髪と心のメールカウンセリング』

壁をぶち抜く、目標設定の方法!

 

どうも、こんにちは!

髪と心をキレイにするカウンセラー美容師

圓本 高士 です!

 

今日はメルマガで、ご感想が多かった記事を

ブログに!

 

最近、

目標設定をしたのですが、

そこで、気付いたことを書きたいと

思います!

 

 

仕事の目標を立てる時、あなたはどんな目標を設定しますか?

 

「月に〇〇〇万円売上を作る!」

「年収〇〇〇〇万円になる!」

 

そこから、逆算して設定されている方が多いのではないでしょうか?

 

 

僕も、この方法でやってました。

 

まぁ、

以前働いていた会社でも、

この方法で習いましたので、

あたり前のようにこの方法で。

 

 

で、

一瞬はモチベーションが上がるけど、

なんかしっくりことない。

 

なんか無理矢理感がある

そんな感じがしていませんか?

 

 

その理由は、

自分の価値観に合っていないからかもしれません。

 

 

「人を幸せにするために、

    売上〇〇万円達成!」

「売上は、お客様を幸せにしたバロメーター!」

みたいなで、

目標設定にしている会社もあるようですが、

 

うーーん。

な〜んかしっくりこない

 

 

うーーん。

 

 

ということで、悩んでいました。

 

 

で、考えた末、

今回は、趣向を変えてみました!!!

 

 

で、しっくり来たのは、

 

「髪と心を通して、

    〇〇人の人を幸せにする!」

 

来たー

これならしっくり来る!

 

 

 

じゃあ、今回は思い切って、

これを飛躍させて、

 

「髪と心を通して、

   60歳までに30000人の人を幸せにする!」

という目標設定をしました。

 

 

でも、30000人ですからね。

 

 

自分で言っといてなんですが

30000人って

 

 

一回会った人はカウントしないとすると、

僕は今37歳。

残り23年。

 

 

毎月50人の人を幸せにしたとしましょう。

 

50×12で、1年間で600人。

600×23で、13800人。

 

全然、60歳までに間に合わない

 

 

毎月100人でも足りません

 

 

毎月110人だと、

110×12で年1320

毎年1320人で、30360人で目標達成です!!

 

 

毎月、110人か

 

 

カウンセリングの講座、

定員4名でやってる場合じゃない(笑)

 

美容のほうも、既存のお客様プラス〇〇人ですから、1人では無理っす。

 

 

ていうか、

37歳で、60歳までに30000人幸せにする!

とか言い出す人。

ヤバイですよね(笑笑)

 

ヤバイ人↓

 

 

 

それはさておき、

色々課題が見えてきました。

 

 

見えてきた課題はこんな感じ

 

・なるべく、時間が少なく、効果が高いカウンセリングや、カットの技術を身につける。

・大勢の前で分かりやすく説明できるスキルがいる(話すの苦手とか言ってる場合じゃない笑)

・お店、また、仲間が必要。

(1人じゃできない)

・人を幸せにできる技術、人間性を高める

・動きまくれるエネルギッシュな身体がいる

などなど他に色々とあります。

 

 

 

これを目標に落とし込みます。

 

1日〇〇時間レッスンする。

1日〇〇時間心の勉強。

・〇月〇日までに、

    前世療法ワークショップを開催。

・足りない知識を補うため、

   〇〇のセミナーに参加。

・筋トレ

 

などなど色々と。

 

 

でも、

まだまだ全然方法が見つかりません(笑)

まだゴールが見えない(笑笑)

 

 

それでも、

行動はやっぱり大切。

 

 

カウンセリングをしていると、

ゴールがはっきり見えないと動けないという方も少なからずおられます。

 

 

でも、これだけ移り変わりの激しい時代。

見えなくて当然でしょう(笑)

 

 

何かに取り組む時、

ゴールがないと取りかかれないというのであれば、かなり行動は制限されてしまいます。

 

 

道は人が通った後にできるもの。

そう思って取り組んでいきましょう!

 

 

常識を疑い、

常識をひっくり返してやろう!

それくらいで丁度良いのかもしれません!

 

 

というお話でしたが、

 

今回は、僕の価値観で、

「髪と心を通して、

   〇〇人幸せにする!」

というものでしたが、

 

自分の価値観と合致した目標なら、

アイデアも浮かびやすいはずです。

 

 

あなたも自分の価値観にあった目標を

見つけてみてくださいね!

 

楽しいですよ!!!

 

 

それでは、

最後までお読み頂き、

ありがとうございます!

 

カウンセラー美容師

圓本 高士

 

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カウンセリングで人は変われるか?

こんにちは!

髪と心をきれいにするカウンセラー美容師、

圓本高士です!

 

久々のブログ更新です!!

(メルマガは毎週書いてます!)

 

 

今日は、

「カウンセリングで本当に変われるか?」

ということについてお話しさせて頂きたいと思います!

 

 

結構、多いことご質問。

 

 

結論から言うともちろん変われますよね!

ここで、変われませんと言った日にゃ(笑)

 

 

カウンセリングで人は変われる?

 

みんな、それぞれ望む現実があり、

幸せになりたい夢を実現させたい、

人生を楽しみたいと思っています。

 

でも、今、なっていないから、

どうにか、この問題を解決したい、

自分を変えたいと思ってカウンセリングに

来られると思います。

 

しかし、

カウンセリングで変わると言っても、

外側の世界(外的要因)ではなく、

内側の世界(内的要因)です。

 

「自分自身を変える」

それがカウンセリングです。

 

その結果、外の世界が変わります。

 

 

カウンセリングを受けたら変われるのか?

問題を解決することができるのか?

(先に変われるって言ってしまいましたが笑)

それと、

カウンセリングを受けて、問題が解決してした状態ってどんな状態なのか?

ここについて書きたいと思います。

 

 

これは、恐縮ですが僕の事例で

書きたいと思います!

 

 

人間関係が変わった!

 

僕の場合のカウンセリングの

最大の成果と言えば、人間関係が変わったことです!

 

僕は美容学校を出て、大手美容室で修行をして、実家に戻ってきたんですが、

そこから父と9年間ほど喧嘩です。

(まぁ、正確に言えば、家族みんなでけんかですね笑)

 

それで実家の店を売ると父が決断したため、

そこから僕はフリーランスになりました。

 

そして、

独立して1年くらいだった時に、

難病のギランバレー症候群というものにかかります。

 

当時は、全身痺れてしまい、

美容師として復活できるか分からないし、

時間がかかるかもしれないということで、

カウンセラー美容師なることに決めたんです!

 

そして、沢山の方に助けて頂き、

カウンセラー美容師として復活しました。

 

そんな中でも、僕と父が顔を合わすことはありませんでした。

それくらい仲が悪かったんです。

実家をでてから、絶縁状態!

 

僕も一生、会わない。

そう思ってました。

 

 

カウンセリングをして見えてきたもの。

 

そして、そんな僕が

カウンセリングをしていくんですが、

 

色々勉強や、クライアントさんの

お話を聞いていく中で、見えてきたことが

あります。

 

何が見えたかと言うと、

人って自分の信じている現実しか見えないということが見えたんです。

他人が、いくら違うと言っても、

もうそこしか見ないです。

 

 

やっぱり、

自分で現実を作っているんですね。

 

 

自分で現実を作っている、

使いふるされた言葉ですが、

自分のことでこのことを本当に理解している人は意外と少ないのかもしれません。

 

 

だから、

カウンセラーがどんなに頑張っても、

クライアントさんは変わりません。

自分の現実の見方を変えない限り。

 

 

で、

そうなると、

自分はどんな現実を見ているんだろう?

って気になりますよね!

 

 

 

頭では分かっているのに、変えられない?

 

僕も色々考えて、

自分でカウンセリングをして、

どうやら、

「認めてもらえなかったこと」が原因だったんじゃないかと、これを何とかすれば、もっと良い方向にいくんじゃないか?そういう結論を出しました。

 

でも、頭では分かっているけど、

変えられません!

 

そうして、いるうちにクライアントさんにも、同じような人が出てきた。

 

頭で分かってる、

でも、変えられない、

また、辛すぎて思い出したくない、

思い出さないと言う人。

 

これでは前へ進めません。

 

 

 

 

考えるな、感じろ!!

 

これじゃいけないと思い、

前世療法を学びに行くんです。

これなら過去は過去でも前世なので大丈夫ではないかと。

 

前世療法とは、ヒプノセラピーのテクニックの一つ。潜在意識にアクセスし、メッセージをもらうという、まさに、「考えるな、感じろ」という感じ笑

 

そして、

前世療法の講座で、

体験がついてたんです。

 

 

それで初めて

「何で認めてもらえない人生なのか?」

と言うテーマで前世療法やってもらったんですね。

 

そこで出てきた答えは…

「認めてもらえない」ではなく、

「助けたい」という思いでした。

 

びっくりしましたし、

頭をハンマーで殴られたような感じでした。

 

自分の中の答えが真逆になったんですね!

 

自分が助けたいから、

自分が勝手にやってただけだと、

自分が作ってたことが腑に落ちたんです。

 

その頃から、過去の認められない思いとか、

怒りや悲しみが溶けていき、

 

徐々に

過去の影響を受けなくなったんです。

 

 

今、僕は、

これから先も一生顔を合わすことのないと思っていた父と、

 

一緒に食事に行ったり、

娘の運動会を見にきてもらったり

と仲良くやってます!

 

それは意外と幸せです!

 

 

 

まずは自分を満たそう!

 

この体験は、

カウンセラーという仕事にとっても良かったと思います。

 

 

よく言われているのが、

離婚をしたカウンセラーは、

離婚を進めると言いますが、

 

僕もあのままだったら、

同じように人間関係が悪くなった方がカウンセリングに来られたら、離れることを進めたと思うんですね。

 

 

もちろん、

離れることは悪いとは言いません。

 

 

しかし、

自分の問題を解決していない場合、

相手にも自分の問題を投影します。

 

 

これは、僕が昔書いた記事、

親が嫌いという思いに捕らわれない!

(おわかり頂けただろうか

   親と離れる前提の記事になっていることを

   💀ギャーーー!)

 

と、まぁ、

そんな僕も今は、関係を修復させた時の幸せも伝えることができるようになりました。

 

普通に考えて、

できたらみんな仲良いほうが良いですよね!周りの人のためにもね!

 

やっぱりまずは、

自分自身を満たしましょう!

 

カウンセリングで

人は変われると思います!!!

 

 

自分と人にOKを出していく!

 

ということで、

 

自分の問題を解決するし、

自分を満たすためには、

まず、自分の心に向き合って、

自分を癒していく。

 

そして、自分自身にOKを出せた時、

人にも真のOKを出せるようになると思います!

 

今日はそんな、

そんなお話でした!

 

 

最後に、

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楽しくお話させて頂いております!

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お読み頂き、ありがとうございます!

 

カウンセラー美容師

圓本 高士

あるべき姿に目覚めるカウンセリング

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人間関係を改善する考え方!

 

僕らは、自分の好きなものは気分良くなり、自分の嫌いなものは気分が悪くなりますよね!

 

しかし、

気分を悪くすることができるのは、

自分以外にはいません。

 

人は、自分が否定したことのみ気分が悪くなります。

 

ということは、

人が、他人や環境から気分を害されることがなくなり、気分良く過ごせる。

僕らの心から「良くない」という考えが消えた時です。

 

 

人はモノサシを持っているようで、

そのモノサシを基準にして、色々な物、事、人に、

「あれはOK!あれはダメ!」と判断しているようです。

 

 

だとしたら、

モノサシが基準を作るので、

モノサシを見ていく必要があります。

 

このモノサシこそが、

潜在意識の中にある考え方のクセです。

 

 

例えば、

隣の部屋の人のテレビの音がうるさくて眠れないとします。

 

この場合、隣の人が悪い!自分は迷惑をかけられた!と思いますか?

 

それでは、

電車の中、騒音で眠っている人はどうなるのか?なぜ、テレビの音が嫌なのでしょう?

嫌いな理由を探っていきましょう。

 

小さなことですが、

このくらい小さなことで考えてみるのがおすすめです。

 

大きなことですと、

傷が深い分、冷静さを失ってしまいます。

 

小さなことのほうが色々分かることがあります。

 

 

人は嫌なことの理由を、

「嫌なものは、嫌!」

「仕方ない!」

と簡単に結論付けてしまいがちです。

 

 

そうなってしまえば、その問題は、

相手にすべて解決する権利を渡すことになり、自分で解決できなくなります。

 

 

そして、

怒って、喧嘩したり

遠かったりして人間関係は壊れていきます。

 

 

自分自身で解決する権利を守るためにも、

「なぜそれが嫌いなのか?」

それを考えてみましょう。

 

 

それを見つければ自分で解決することができます。

 

 

嫌いと判断しているのは自分なわけですから、自分の内側を見つめれば必ずそれは見つかります。

 

 

 

それを見つけたら、

怒って、喧嘩したり

遠かったりして人間関係が壊れることがなくなります!

 

 

しかし、

この説明をすると、状況によって、

「でも、絶対、あちらが悪い!」

と言われる方もいるかも

 

 

例えば、

「騒音を出すあちらが悪い!」という具合に。

 

 

でも、冷静に考えてみてください。

これを言われる人はそれだけ自分のモノサシを手放せない人です。

「騒音を出すこと=良くないこと」

というモノサシですよね。

 

 

それは、

これが常識だというモノサシであり、

これが絶対正しいというモノサシです。

 

 

実はこれが、潜在意識(無意識)の領域にあるためなかなか気づけないですが、

持ってたらしんどそうですよね。

 

 

思い切って捨ててしまいましょう笑

 

 

コツは、やっぱり、

正しさを捨てること!

 

 

これができた時、

あなたの周りから嫌なものは

消えてなく、好きなものばかりになります!

正しさは捨てたほうが幸せなんですね!

 

最後に、

カウンセリングでは、この無意識の領域にあるモノサシを明らかにして、捨てていきます!

 

メルマガでは、

ブログの動画版も配信予定です!

今回はこんな感じです。補足もあるので分かりやすいです!

 

 

あと、

メルマガにご登録頂きました方に、

潜在意識はいつ作られたのか?

 

 

悩みの原因がどうやってできたのか?

という18分の動画を配信させて頂いているのですが、

 

これを見れば、

なぜ、モノサシが作られたのか?

なぜこのモノサシがなかなか捨てられないかなど色々分かると思います!

ぜひご登録くださいね!

 

メルマガ『髪と心のメールカウンセリング』

それでは、今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

骨格補正のボブ。

 

骨格補正のボブ!

心の栄養の正体?

TA(交流分析)では、

ストロークというものがあり、

人間が生きるためのエネルギーであり、心の栄養と言われています。

ストロークを保つことで生きる気力が保てるのです!

ストロークとは、
「私はあなたがそこにいるのに気づいています」という、

相手の存在や価値を認める刺激。

人間はポジティブなストロークが、
心に80%くらい貯まっていると、楽しく生活でき、自分に自信を持つことができ、大丈夫だという感覚が持つことができます。

(僕は、朝からFacebookなどで皆様にかなりポジティブなストロークを頂けたので、「だいじょ~ぶだぁ~!」のスーパーシムラ⭕ケン状態です!ありがとうございます!)

そうすると、いろんな行動に積極的に取り組むことができ、成功体験も増えてくるようです。

周りからポジティブストロークがもらえ、心の80%のポジティブストロークを維持して、それを周りの人たちにも循環させることができるようです。

もし、今、
人間関係、自信のなさが気になっていたら、このストロークに着目してみるのも良いかもしれません。

ストロークは2つの種類がある。

ストロークには、

ポジティブストロークとネガティブストロークがあります。

・身体ストローク

ポジティブ
なでる、だっこ、バグなど。

ネガティブ
殴る、つねる、仕事を与えないなど。

・言語ストローク

ポジティブ
ほめる、微笑む、話をよく聞くなど。

ネガティブ
悪口をいう、バカにする、欠点の批判など。

・無条件ストローク

ポジティブ
「生きていてくれるだけで良い。」
(存在自体が⭕)

ネガティブ
「何もよいことろがない。」
(存在自体が×)

・条件付きストローク

ポジティブ
「⭕⭕するから好き」
(いうことを聞くからいい子など)

ネガティブ
「⭕⭕するから君はだめだ」
(いうことを聞かないから嫌いなど)

つまり、

ポジティブストロークは、
肯定的、承認など、人間に幸福感を与える快適なストローク。

ネガティブストロークは、
「あなたはだめだ」のメッセージなのですが、

人間は、
この心の栄養のストロークが足りなくなると、気力が保てなくなると言われています。

ただ、ポジティブストロークは、努力や積み重ねが必要で簡単には得られないところがあります。

そのため、
ポジティブストロークを得られない環境の場合は、あえてネガティブストロークを自分から取りにいくという行動にでることもあるようです。

人間はネガティブストロークを求め、心理的なゲームを仕掛け、人間関係をこじらせてしまうこともあるのです。

これを防ぐためには、

しっかりと「今ここ」の大人の状態の自分保ち、ゲームをしない、のらないこと。

受け取りたくないストロークは拒否しても良いので、代替え案を用意し、
ポジティブなストロークになるように心がけるのが良いようです!

(幼児期にどのようなストロークの受け取り方をしていたのかもとても重要です。)

今、人間関係や、自信がない人は、
もしかするとネガティブストロークを取りに行っているのもしれません。

ネガティブストロークの循環を打ち破る!

コミュニケーションがうまくいかない人、自信がない人、落ち込みやすい人は、以下の思考、行動をとっている可能性があります。

・与えるストロークを持ってるときにストロークを与えるな。
・ストロークが必要なときにストロークを求めるな。
・もしそのストロークが欲しくても受けとるな。
・欲しくないストロークを拒否するな。
・自分自身にストロークを与えるな。

よく、読んでみてくださいね。
かなり辛い状態です(笑)
ストイックなドMです。

そんな人は反対にしてみましょう!!

・与えるストロークがあれば、そのストロークを与えましょう。
・ストロークが欲しいときには、ストロークを求めましょう。
・もしそのストロークが欲しければ、それをもらいましょう。
・欲しくないストロークは拒否しましょう。
・自分自身にストロークを与えましょう。

これでネガティブストロークの循環を脱出し、円滑なコミュニケーションができるようです!

ストロークを受け取ったり、拒否したりするパターンは自分のイメージに合わせているのでこれを観察してみましょう。

また、

心理の世界では、
人間はストロークの貯金箱を持っていると考えられていて、自分のストロークがどれだけ貯まっているかによって、相手に与えられるストロークの質や量が決まってくると考えられています。

ポジティブストロークの残高がなくなれば、閉鎖的になっていき、
閉鎖的になれば、ストロークの交換が行われなくなるので、ストロークは貯まっていきません。ますます閉鎖的に。

まさに悪循環!!

ポジティブストロークはとても大切なのです。

こんな時、
友達に相談する、
カウンセラーに相談する、
などのストロークの貯め方がありますが、

それともうひとつ、

自分で自分にストロークを与えるのが、
セルフカウンセリングです。

まずは、
自分自身が自分を信頼する、
自分のストロークの貯金箱を自分でいっぱいにする。

そうすることで、
それを周りに与えるストロークの質と量が高くなり、良い循環になっていく。

ストロークの正体。

ストロークってめちゃ書きましたが、

心の栄養、ストロークっの正体って、

結局、「愛」ですよね!

自分を愛し、人を愛す。

人間って、やっぱり、
「愛」が大切なのです。

長くなりましたが、
最後までお読み頂きありがとうございます!!