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「今ここ」の自分ならのり越えられる!

 
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心理の世界では、

人間は親からの影響で自分の人生を計画していくと考えられています。

色々な人(親)がいる中、

それを適度に守りながら、
なおかつ、自分らしく生き生きいきている人の脚本は「勝者の脚本」を生きているようです!

交流分析では、
脚本を3つに分けます。

1.勝者の脚本
2.敗者の脚本
3.平凡脚本

3つの脚本

・勝者の脚本

生き方を自分で決め、目標に向かう。
それを成し遂げる脚本です。

・敗者の脚本

過去にとらわれていて、
自分の生き方が決められない。
現状を責任転嫁していて不満が多い脚本です。

・平凡な脚本

大きな失敗はないかもしれませんが、自己実現もできないという、
なんとも満たされない感覚を持った脚本。

親のメッセージが不合理なものや、
ゆがんだ愛情であった場合は、
敗者の脚本になりやすいとされています。

しかし、
ゆがんだメッセージであったとしても、

それをそのまま受けとる子供。

または、

子供自身が上手にかわすこともありますが、

敗者の脚本のメッセージを受け取ったかどうかは大人になってから人生に大きく影響するものです。

と、まぁ、

脚本や、潜在意識、色々あり、

幼少期に決断したこと、決めたことは、
色々あるかもしれませんが…

でも…

「今ここ」の自分なら必ずのり越えられる!

幼い子供は、親に見捨てられると生きていけません。

だから、
それは生きる術であり、
その行動、思考を取り入れざるを得なかった。

それが定着し、
無意識になってしまった。

でも、それは幼い頃の決断であり、大人の自分なら解決できるのです。

だからこそ、
無意識を意識できるところまで上げる。

そして、もう一度見直して、
新しい決断をする。

幼い頃の決断した行動ではなく、
「今、ここ」の大人の自分で考えられることは何なのか?

幼い頃、生きていくために決断した方法ではなく、

「今ここ」で考え直すのです。

過去に何があろうと、
「今ここ」の自分はのり超えられるのです。

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