平野・天王寺・本町 ステップボーンカット(小顔補正立体カット)専門店 enmoto 心理カウンセリング

マイナスのシステムを越える!

 
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僕は、カウンセリングを学んで色々な本物の感情に出会うことができました。

(正確に言うと出来てきたかな?)

世の中には、

本当は、

寂しいのに喜びを感じていることにしたり、

本当は、
辛いのに喜びを感じていることにしたり、

本当は、
悲しいのに喜びを感じていることにしたり、

喜んでばっかりやないかい!!となっている人も少なからずいます。

喜んでばっかりなのは良いことですが、

もし、その人の裏に本物の感情が隠れていたら何か後味の悪さのようなものを感じるようです。

また、
身体のどこかに力が入っていたり、
何か違和感があることもあります。

悩みやモヤモヤ、望まない現実は、

システムです。

からくりが分かれば抜け出せます!

本物の感情を覆い隠すもの。

本当は⭕⭕。

この本物の感情を覆い隠すもの。

それを心理学の世界ではラケット感情と言うようです。

ラケット感情とは、

その人にとって望んでいないストレスがかかる出来事が起きたとき、

特定の感情がその人の本物の感情を隠し、本当に感じているかのようにして出てくる感情のこと。

ラケット感情は、
幼い頃に繰り返し体験してきた感情で、
「今、ここで」の状態に適応する大人の自我状態を機能させて解決することができない状態の時に現れます。

それは、幼い時に身につけたその人の癖のようなもの。(無意識です)

つまり、

実際に問題解決のためにとったほうが良い行動に代わり、幼い頃からしている習慣(脚本)に沿って行動するためにあえて環境を操作してしまうのです。

それは大人の問題解決の手段としては効果がない行動です。

だから、

繰り返し起こる何か問題、または、繰り返し感じてきたネガティブ感情があった時は、チャンスかもしれません。

掘り下げればそのシステムから抜け出せます!

そもそも、
本物の感情を出したからと言って世の中の人はぶちギレたりしませんから(笑)
世界は優しい!

僕も心理を勉強する前は、

「しんどい」とか、
「辛い」とか、
「凹んだ」とか、

なかなか言い出せませんでした。

というか、
そういうことを感じてはいけないと思っていた。

でも、

今は自分の本当の感情を感じて、
率直な感想を言うようにしています。

幼い頃、
昔から我慢してきたこと、
無理してきたことは、
今の大人のあなたに必要ありません。

その癖に気づくことにより、

「今ここ」の大人の自分が機能しはじめ、効果的な思考、行動を起こせます。

ということで、

セルフカウンセリングは、

自分を見つめなおすため、
ラケット感情を見つけ出すため、
思い込みを外すため、
繰り返し続いてるネガティブなループから脱出するために、
「今ここ」から判断するため、

そして、
本物の自分でのびのび生きるために
とても有効なツールです!!

心美人カウンセリング(セルフカウンセリング)⬇

http://enmoto.moo.jp/kokorobijin/

あと、
明日17時から配信のメールマガジンで、
今回のラケット感情はなどを詳しく書こうと思っています。
潜在意識、人生脚本など、そこから来る繰り返しはシステムです。

パソコンのようにシンテムがある。

知っておくだけで何か気付きが起こると思います。

興味のある方はぜひ!

(毎週火曜日17時配信)

http://enmoto.moo.jp/kami-kokoro-treatment/

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