平野・天王寺・本町 ステップボーンカット(小顔補正立体カット)専門店 en 心理カウンセリング

人と過去に許せないことがある人へ。

 
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人は、
自分が許せていること受け入れていることで悩みません。

 

たとえば、
理不尽なことを言われたりされたり、
されたりしたとします。

 

その時、行為や出来事より、

「なぜ、理不尽だと思うのか?」

を見なせればなりません。

 

つまり、自分の受け取り方です。

 

 

たとえば、

何か辛い出来事があっても、

 

①「あの時があるから今がある。」

②「あの時の出来事さえなければ…」

 

という考え方では、本人が見ている現実はまったく違います。

 

 

①は出来事を受け入れている考え方、
②は出来事を受け入れていない考え方です。

 

 

 

もう少し分かりやすい例だと、

 

通勤時間に1時間かかると言う事実があるとして、

その仕事は、少し気分を変えたくて自分から志願した仕事だったらどうでしょう?

その1時間の通勤時間はワクワクしたものになるのではなるのではないのでしょうか。

 

 

しかし、

通勤時間が1時間で上司から押し付けられたという仕事だったら?

その1時間の通勤時間はイライラするかもしれませんし、落ち込んだ暗い時間になる。

でも、
通勤時間が1時間かかる事実は同じです。

 

つまり、
同じ事実でも、
自分の思い通りという受けとり方と
自分の思い通りでないという受けとり方では現実が変わってしまうんです。

 

 

そして、
人には思考のパターンの言うものがありよくよく考えてみれば同じようなことを繰り返しているはずです。

 

 

カウンセリングでは、
そのネガティブの引き金になっている思考パターンの原因を発見し、その思考パターン修正していきます。

 

しかし、こう言えば、

 

「結局明るく考えれば良いんでしょ?」

 

と思われる方がいるかも知れませんが、これは無理矢理プラス思考に持っていくことは違います。

 

 

無理矢理プラス思考に持っていくのは逆効果です。

とある考えを意思の力でおさえようと努力すれば、その考えはますます強くなってしまいます。

 

 

心の底では明るく考えていないのに、
それを無理矢理おさえこむことは意味がないということです。

 

その場を乗りこえることが出来ても、
また同じことが起こってしまうという経験をしたことはありませんか?

 

 

では、どうすれば、
良いのか?

 

本当に心の底から、
その事実を信じられる確固たる証拠を見つけていく。

これをカウンセリングの中でやっていきます。

 

 

しかし、
辛い過去と今辛い状態だの人だと、

「そんな良い証拠なんてものはない、今までずいぶん変えようとしてきた。自分でも変えようと努力してきた。
そして、この目で事実を見てきた。
でもダメだったからそんな証拠なんてない。」

 

実は僕も最初はこの状態でした。

 

 

でも、これってまだ人を環境を変えようとしている状態なんです。

 

人の環境のせいにしてはいけないと分かっているから、そう考えたいけど、
心の底では、まだ人と環境を変えたいと思っている状態。

 

昔から
「人と過去は変えられない」と言われているとように、そこにこだわる限りやっぱり変われない。

変わらないものに結果をまかせたら、
当然ながら、
変わらないまま。

だから、
人と過去は変えられないから、
もうそのことに取り組んでも仕方ない。

だから、今を一生懸命生きて人生を変えてやる!!

これも僕が考えていたことです(笑)

 

はっきり言ってこれが逃げのポジティブシンキングです(笑)

 

 

本当に自分自身を変える覚悟ができたなら、人と過去さえ変わってしまいます。

 

そもそも、

人と過去でなく、自分を変えることであれば自分がやれば良いだけです。

 

そして、
人と過去から向き合わないという逃げのボジティブシンキングから脱出して、

本当に自分自身が変わりたいと思った時、思考が変わり、行動が変わり、現実が変わりはじめるんです。

 

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