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価値観からの卒業!

 
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たとえば、
「人に何かしてあげたい」という想いから、
どんどん何かしてあげる。

 

 

でも、
気が付けばそれが自分の重荷になっている。

 

 

「人に何かしてあげたい」

その想いが、何もしない人を批判し始めます。

 

 

 

その
「人に何かしてあげたい」想いが、
「人に何かしてもらいたい」人を引き寄せます。

 

 

これは、
努力によって解決されるものではなく、
自分を責めてみたところで解決されるものでもありません。

 

 

「何かしてあげたい人」と
「何かしてもらいたい人」は
セットであり、自分が頑張れば頑張った分だけ、尽くせば尽くした分だけ、
相手の要求も強くなっていきます。

 

 

そこで気がつきます。

「なぜ、良いことをしているのにこんなに苦しいのか?」

 

 

つまり、相手に集中していた意識を内側に向けてみる。

人に尽くさない、頑張らないという選択をすることに何かの恐れがある。

 

 

 

本当の自分はこの選択によって、
何を恐れているのでしょうか?

 

 

 

「人助けは良いこと」という想いを持っていると、助けてほしい人を見るとほっておくことができません。

 

 

まずは、この「助けなくてはならない」「~ならない」を手放してみましょう。

 

 

 

助けられなくても良いんです。
それより大切なのはまず自分が幸せになることです。

 

 

 

「人に尽くしたい」という思いが、
「人に尽してもらいたい」人を引き付けるのです。

 

 

人は、特定の価値観を持っています。
この価値観により、人を良い体験、悪い体験
、両方を経験します。

 

 

 

強すぎる価値観は、最後は辛いこと体験
を引き起こすことが多いようです。

 

 

 

そして、

もうどうにもならなくなったところで、
「もうええわ!!」
と価値観を手放す。

 

 

この慣れ親しんだ価値観を手放すことで
中立なニュートラルなポジション
に立つ。

 

これで、
この価値観の学びは卒業となるようです。

 

 

 

やっても良いし、やらなくても良い、
義務感でなく、
自分で選べるポジション。

 

 

 

実際のカウンセリングでも、
この価値観が強すぎて、選択肢が
「~ねばならい」の1択になっていて、
苦しんでおられる方がおられます。

 

 

そして、
肩の力を抜いて自分で選べば、
自分の選択に自信が持てるようになります!

 

 

と偉そうに書いてますが、
僕もそんなときが多々あります。

 

 

人はこういうものを沢山持っていて、
価値観を握っては学んで、手放す、
握っては学んで、手放す。
そうして成長しているように思います!

 

 

 

そして、成長するために手放すことがとても重要です。

握っていて手放さないと、
次が握れませんので(笑)

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