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自分を大事にする!

 
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色々とお話を伺う中で、自分を責めている人が多いと感じています。

 

自分を責めずに大切にするために、
使えるのが無意識です。

 

まず、

無意識の「無」

「無」という言葉は、
「ない」という意味。

この世の中は、
相対性で出来ています。

それは、光と影のように、
ワンセットということを以前の記事にも書きました。

無意識の「無」は「ない」ということ。

 

でも、
僕たち人間は、
無意識の力で今日まで生きてこれたし、これからも生きていけます。

 

 

もし、
意識の力だけで生きてきたとしたら、

僕たちは、
眠っている間にとっくに心臓は止まって天に召されてしまいます。

(チーン)

 

 

「心臓動かさなきゃ!」とか、
意識しながら生活してたら、
かなりめんどくさいですよね。

 

 

テレビとかに集中しすぎて、
心臓を動かす意識を忘れたら、
天に召されます。

(チーン)

 

つまり、
無意識がなければ、
人間は天に召されまくります。

 

これを根拠に無意識は存在していることになります。

 

 

無とはなにか?


では、話は戻して、
「無」とはいったい何でしょう。

 

「無」とは「ない」ということではなく、本当は全てあるということ。

 

 

無意識とは潜在意識のことです。

潜在意識とは、文字通り、
潜在しているところから、あなたがひっぱい上げてきただけだということです。

人間は顕在意識が約10%、
残りは潜在意識が約90%で生活していると言われています。

それは、
意識できないその領域に、
色々な可能性が眠っているということです。

 

気づくべきは、
無意識の領域にこそ
無限の可能性があるということ。 

 

しかも、
人の意識の90%以上を占める
無意識=潜在意識は、
使おうとしても使いきれるものではありません。

ほとんどを占めているというのですから、想像以上の可能性が広がっています。

まだまだたくさんの可能性が自分の中には眠っているし、すごい可能性が存在しているのだから、本当は自由に選べると思いませんか?

そして、
無意識=潜在意識の力を
もっと信頼すれば、
その可能性も、
もっと見えてくる気がしませんか?

そのためには自分を大事にしなくてはいけません。

 

 

自分の中にいる複数の自分!


日常で、
あなたは仕事や学校や家庭の中で、
感情的になり、

怒ってしまったり、

落ち込んだり、

喜んだり、

悲しんだりと、

色々な自分がいると思います。

 

では、本当の自分はどれでしょう?

 

仕事をしている時の自分が
本当の自分かと言えば違うのではないでしょうか?

かと言って、
家にいる自分が本当の自分なのかと聞かれたらそうだとも言えない。

優しい自分、冷たい自分、
真面目な自分、たまに愚痴を言ってしまう自分もいますし、
やる気がある自分もいれば、
やる気のない自分もいる。

あなたという人間はひとりしかいないはずですが、
複数の自分がいます。

そこから考えると、
僕たちが
幸せになれない理由が
ただ一つあります。

 

同化すると苦しくなる?


それは、
あなたの中で不幸だ
と思っていることに
あなた自身が同化
してしまっていること

そして、
あなたが自分自身を自分自身ではなく、不幸そのものだと思っているからです。

 

自分が不幸そのものだと思っている時、その不幸を見ることはできません。

自分を見ようとすれば、鏡などを使わない見えないように。

こうなれば、
もう不幸は自分とセットです。

 

 

そして、

あなたは不幸自身なのですから、
不幸以外になりようがありません。

 

病気で苦しい人が病気のことばかり考えている間、命は病気に支配され、
その人自身が病気そのものになっているということ。

 

人間関係や喧嘩に毎日悩まされている間は、その人自身が争いそのものになっているということ。

 

しかし、
同じ境遇であっても幸せな気持ちを見いだすもいます。

 

その人は、
自分とその境遇は別物である認識して、無意識の力が解決してくれると信じているので、その境遇から幸せを選択できるのです。

 

あなたは病気そのものでしょうか?

あなたは争いそのものでしょうか?

違いますよね!

 

つまり、

同化するから苦しいのです。

 

僕もそうだったからよく分かります。

同化している限りは、
そこから抜け出せなくなるので、
苦しいです。

 

 

同化している自分は、
本当の自分ではない!


例えば、

夢を見ている時、
実際に現実に起こっていることのように怖い思いをしたり、
嬉しい気持ちになったり。

でも、
目が覚めたら、
「なんだ夢か。」
と思いますよね 。

でも、
夢を見ている時に、

「これは夢だ!」
と気づけたらどうでしょうか?

もうそこに、
苦しい思いも悲しい思いもないはずです。

 

夢を見ているのは、
あなたであって、

夢の中で感情を感じているのがあなたじゃないからです。

(テレビを見ている感覚に近いのかも)

 

例えば、

僕は、疲れてくると足の裏が痺れてきて地面に足の裏が着いているという感覚が鈍くなり不安定になります。

 

以前なら、
落ち込んでいましたが、

最近は、
痺れている事実に同化しません。

 

足の裏は痺れてはいるのですが、
それはそれ。

もはや、どちらでも良いのです。

 

自分の中に、
いろんな自分がいるけど、
本当の自分は、
今、生きている気持ちそのもの。

そして、
命とは無意識のことで、
人間には可能性があると書きました。

可能性がないと思うときは、
あなたが自分で、物事や境遇と同化して思い込んでいるだけです。

 

本当はそうではなく、

人は素晴らしい存在だし、
素晴らしい力を持っているはずなのに、持っていないと勘違いしているだけです。

 

 

自分を責めずに大事にする!


あなたは、
間違った方向に、
頑張れば頑張るほど幸せな気持ちを感じられないままでしょう。

 

例えば、
僕が痺れと同化して、
痺れていることがダメだと思い込み、
痺れをとるために頑張ったとします。

 

でも、痺れが完全にとれたら幸せになれるかと言えばそうでもありません。

 

痺れてはいても、そうでなくても、
どっちでも良いという心構えが、
まずは大切です。

 

幸せとそれは、本当に別物だと分かったとき、変に頑張らなくても良くなります。

 

あなたがやるべきことはただ一つ。


可能性の中から選択したいものに意識を向けるだけ。

そこから先は、
正しい答えを知っている無意識に任せましょう。

だから、今、
色々な事で苦しんだり、
悩んでる人、病気や争いを恐れている人、現在の状況と葛藤している人は、

肩の力を抜いて、
なりたい方向を明確にして意識を向けるだけで良いのです!

それは、
ゆっくりと緩やかに変わっていけます!

 

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