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自信がないから動けないとき…

 
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何かやりたいと時、変えたい時、

自信がないから、自分には過去に実績がないか動けない。

でも、逆に、

自分の「これまでの実績」に自信がある人も大きな成功はしにくい人かもしれません。

 

なぜでしょうか?

 


実績というのは過去のものです。


 

当たり前ですよね!
当たり前のことばかり書きますが、

「未来の実績」というものはありません。

前にも書きましたが、

潜在意識には、

「今この瞬間」しかありません。

 

だから、

どんなにあなたが自信を持っていても、潜在意識には実績というものが理解できません。

 

理解できないので、潜在意識は動いてくれません。

当たり前の結論です。

つまりは、

あなたの「過去の実績」など潜在意識にとってはどうでもいいのです。

 

「それじゃあ今まで俺が頑張ってきたことは潜在意識には何の意味もなかったというのか?」

とあなたは思うかもしれません。

それも違います。

意味がないわけではありません。

実績は過去のものです。

 


「実績を生み出した力」は過去のものではありません。


たとえば、

あなたはある業界で大成功を収めたとしましょう。

その後、

あなたは全く新しいチャレンジがしたくて違う企業を立ち上げたとします。

「前の仕事では上手くいったから、俺の言う通りに動け!!」

と昔の実績をいくら振りかざしても誰もついてこないでしょう。

それを聞いた人は、

「この人は過去の栄光にしがみついているだけ。ここは新しい業界なのに。」

と心の中では思うでしょう。

しかし、

前の業界で実績を出した力を、この新しい業界で発揮してみせることができたら、周りもあなたの力をリアルに理解する。

理解できるからこの人はすごいと感動する。

つまり、

過去の実績に感動するのではなく、今のあなたに感動するんです。

潜在意識も同じです。

いくら過去の実績に自信があっても、

潜在意識にはそれが理解できません。

しかし、

実績を生み出した自分の力に自信があるなら、潜在意識はそれを理解できます。

「なるほど!俺は結果を出せる力があるんだな!」

と理解し、そのようにあなたを導いてくれます。

 

ということは、

あなたが自分の力に自信を持ってさえいれば潜在意識にとってその自信に根拠があるかないかはどちらでも同じだということになります。

 

根拠のない自信などと言うと、実態のない軽々しい表現として使われることが多いですが、

潜在意識的に見ると根拠がないからこそ本物の自信となるのです。

 

自信を過去の実績を根拠とする場合、それは今の自分の力に自信があるというより過去の実績に自信があるということかもしれません。

たしかに、

過去に実績があるなら自信があっても当たり前です。

しかし、

その当たり前の自信をは過去の対する自信です。

実績がないのに今の自分の力に自信が持てるとしたらそれこそが本物の自信だと言えます。

 

過去の実績は過去のもの。

みんな未来の実績のほうがほしいはずです。

 

過去や事例を重視することも大切ですが、

今、根拠のない自信を持って動くことが未来の実績につながるかもしれません。

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