天王寺・本町 ステップボーンカットの美容室 心理カウンセリング

人の評価が気になって、自信がない。

 
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自分に自信がないということは評価価値を気にしているかもしません。

「自分はダメだ…」

「自分には価値がない…」

そんな時は自信がない状態。

 

いつもではないけど、

ときどきなくなる…

特定のこと限定でなくなる…

など、

自信があるときもあれば、
自信がないときもあるかもしれません。

 

でも、自信とは実体がありません。
単なる思い込み。

 

 

自信がない時は、
もしかしたら、評価価値を重視している時かもしれません。

カウンセリングをしていると、
なぜか「自信がない」と悩んでおられる方は結構をおられるようです。

 

人の評価を得られないから、自分のことを認められない。

 

あの人は、できているのに…

と比較してしまって…

などなど…

 

 

僕も病気になる前の今より体力があった時の過去の自分と比較して自信をなくしたり、色々あります。

(別に良いのにね…

 

 

でも、なぜ自信をなくすのでしょうか?

 

 


生まれた時は「自信がない」「自分には価値がない」など思っていなかった。


 

人間は、生まれたばかりの時は、

「自信がない」
「自分には価値ない」

など微塵も思っていません。

 

 

それどころか、

赤ちゃんは微笑んだだけで周りの人を笑顔にする魔法使いのような存在。

大きな価値ある存在です。

 

赤ちゃんのときは、
「自信がない」など考えてはいなかったはず。

 

 

「自信がないから、まだハイハイやめておこう」

「自信がないから、離乳食はまだやめておこう」

とは考えてなかったわけです。

 

ましてや、

「自分には価値がない」

など思ってもいません。

 

そんなこと考えていたら、

大人になってもハイハイする人とか授乳じゃないと生きていけない人が出てきて大変ですよね。

 

そんな人いたら、

「おいおい、マジか…」となりますよね…

 

ハイハイで会社行くのってメチャメチャ時間かかるし、

大人になってから授乳って…

授乳ってしてるほうのオカン何歳やねん…

ってなりますよね!!

 

話を戻しまして、

最初はそんなこと思っていなかった赤ちゃんも、

大きくなるにつれて、

色んな経験、色んな人達に影響を受けます。

 

そして、

「あの子が出来ることが私は出来ない」

など、

分で自分のことをダメだと思い込んだり、

色々な人に評価されたりして、

色々な価値観を自分にペタペタとはりつけていきます。

 

そして、
本当の自分を忘れてわからなくなる、

また、
自分が出せなくなっている、

そんな苦しい思いをされている方もおられます。

 

そういう方は色んな価値観が邪魔をして本来の自分の価値が見えなくなっているかもしれません。

 

 


価値には2つの種類がある


ここで、
実は価値には2つの種類があるのは、
ご存じでしょうか?

評価価値と本質的価値という言葉を聞いたことはありませんか?

 

 

1.評価価値

評価する人がいて、

あの人は、

可愛い、カッコイイ、
賢い、頭が良い、
仕事が出来る、成功している

などなど…

つまり、
評価する人がいて、される人がいる。

この評価価値を自分自身の価値だと考える人がとても多いそうです。

評価されないと、
自分はダメなんだ…と落ち込んでしまう。

でも、本当にそうでしょうか?

よくよく考えて見ると、
評価価値というのは評価する人によって評価するが変わってしまう価値なのです。

誰かが評価するかで決まる。

たとえば、

同じ物事でも、

「スゴいね!」
と言ってくれる人もいれば、

「普通やん…」
みたいな人もいるわけです。

アイドルが好きな人いれば、
女優みたいな雰囲気の人を好きな人もいて、好みは人それぞれなわけです。

そもそも、外見なんて関係ないという人もいるかもしれませんよね。

そういう、人によって違うものを評価価値と言うそうです。

でも、そんな人によって違う価値を自分の価値にしている。

それって僕らの本来の価値なんでしょうか?

 

 

2.本質的価値

僕らは本当は、
世界に一人しかいないし、自分だけの体験、経験をして大きな価値をもともと持っています。

イメージとして、

90%は本質的な価値、

10%くらいが評価価値ではないかと言われています。

この間に聞いたお話によると、

本質的価値と評価価値は、
よくリンゴにたとえられるようです。

 

 


リンゴの実と皮


リンゴはほとんど実がつまっています。
その上にほんの少し皮がついています。

そのリンゴの皮は、

赤だったり、緑だったり、少し黒ずんでいたり、艶やかだったり、模様があったりします。

 

その皮を見て、
僕らは、

「キレイだ!」
「おいしそう!」
「酸っぱそう!」

などなど、と色々思うわけです。

 

でも、
その薄い皮を剥けば、
みんな美味しいリンゴが出てきます。

 

僕らは、
生きていく中で色々な経験、
体験の中で、
色んな人に評価されて、
リンゴの皮を自分でまとってきたのかもしれません。

 

 

そして、皮自体を自分だと思い込み、
自分の本当はの美味しさを忘れているのかもしれません。

 

長年リンゴの皮をまとっていれば、皮自体を自分だと思い込んでしまうこともあるのかもしれませんね。

 

でも、

その皮をむけば、

あなたは美味しいリンゴなのかも!

 

 

 

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