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嫌な人、嫌な出来事、イライラする出来事の正体。

 
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頭では色々、理解しているのにどうしても嫌というネガティブな気持ちが出てきたり、ついイライラ、ムカッとしてしまう…

 

 

実は、これらは単純に条件反射のです。

 

 

 


ネガティブに感じる出来事は条件反射?


 

たとえば、

モンと聞くと唾液が出てきます。

 

 

「絶対に唾液を出さないぞ!!」

と決心しても反射的に出てきます。

残念ですが…

 

 

 

これは理屈では処理ができません。
なぜか出てきます。

 

 

イライラする気持ち。
辛い苦しいという感情。

 

実は、
これらのことも残念ながら、

 

「絶対にイライラしないぞ!」

「絶対にネガティブにならないぞ!」

という意気込みだけでは押さえきれません。

 

 

つまりは、条件反射なのです。

 

 

 


条件反射は、過去に繋がっている?


しかし、

条件反射もレモンも食べたことのある人だけの反応します。

 

レモンを食べて酸っぱいという味を記憶している人だけ唾が出るわけです。

 

 

たとえば、

外人はピクルスを見ると唾液が出るそうです。

もし、ピクルスを食べたことない人は唾液はでません。

 

レモンも、梅干しも食べたことがない人は唾液はでないのです。

 

 

実はイライラやストレスもこれと同じ原理なのです。

 

 

 


その体験をした人だけが反応する?


 

あの出来事がが嫌だ!」

「あの人が嫌だ!」

というのは過去に食べた酸っぱい嫌なイメージを思い出しただけなのです。

 

 

今、顔を見るだけでイライラする人がいる。

 

今、思い出すだけでイライラする出来事がある。

 

嫌になる人がいても、嫌になる出来事があっても、それは相手や出来事に問題があるわけじゃないかもしれません。

 

それが嫌だと感じている人は、過去に不快に感じた人に雰囲気が似ている。

また、
過去に不快に感じた出来事に似た出来事が起きているかもしれません。

 

原因は、
過去の人物や出来事にあるのです。

 

だから、

目の前の嫌な人、出来事をを見たとき、唾液が出ます。

嫌な感情が湧きます。

 

 

 


たかが過去、去れど過去!


 

過去からの幻影だと侮ってはいけません。

潜在意識は、本当に食べてはいないはずのレモンを思い出しただけで、
実際に食べたかのように唾液を分泌させるというほどの力を持っています。

 

 

唾液と言う、
実在の物質を作り出す方法のすごいパワーを持っているということです。

 

 

でも、
よく考えてみれば、
過去のレモンは今の現在は関係なく、何の責任もないわけです。

というのとは、過去のレモン自体には力を出せるほどの力もないのです。

そのレモンに反応する自分がいるだけ。

 

 

つまり、嫌な人の思いや、出来事は、自分が作り出しているわけです。

 

 

過去の嫌な思いを掃除しましょう。

そうすると、
似たような人、似たようやな出来事に反応しなくなり、条件反射も消える。

そうなると楽になりますよね!!

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