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引き寄せの法則とカウンセリング①

 
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引き寄せの法則を理解すれば、

自分の人生のこれまでのことを理解でき、

また、
未来に役立てることが出来ます。

 

ということで、

これから、引き寄せの法則シリーズを書いてみようかと思っています。

 

 


引き寄せの法則とは?


簡単に言えば、

「引き寄せの法則」は、

「自分と似ているものを引き寄せる」ということ。

 

つまり、
「類は友を呼ぶ」ということ。

 

僕は、去年、6月から3ヶ月、
入院しました。

その時、
自分は病気は治らない!
先生が悪いんだ!

そんなことを話している入院患者はなかなか治りませんでした。

しかし、
テレビを見ては笑い、
看護婦さんに感謝を伝えていた患者はすぐに退院していきました。

つまり、

暗い話、ばかりしている人には、
暗い人が集まり暗いことが起こり、

明かり話ばかりしている人には、
明るい人が集まり明るいことが起こるというわけです。

 

 


日々、引き寄せ法則ははたらいている!


この法則はかなり強力で、

その仕組みを理解し始めると、
日々、沢山の証拠がでてきます。

 

自分がいつも考えていることが、
自分が体験することになるのです。

 

嫌なことも、良いことも、
自分では引き寄せたことになります。

自分で引き寄せているとしたら、
自分自身が、自分の人生を作っているということになります。

 

 

 


引き寄せ法則は自分が源!!


 

カウンセリングをしていて、

色々なお話をお聴かせて頂いていると、

 

 

不運があったとき、
人間関係や、病気の、不慮の出来事、

こんな問題が目の前に立ちはだかったとき、

みなさま、こう言います。

 

 

「自分は悪くない。あの事、あの人が…
あの出来事はが悪いんだ!こんな現実引き寄せた覚えはない!!」と。

 

 

 

たしかに、

誰だって嫌な現実なんて引き寄せたくないし、精一杯生きてきたでしょう。

 

 

でも、自分で引き寄せた。

それを受け入れる。

 

引き寄せの法則というものを受け入れるのは、少々勇気がいるのかもしれません。

 

 

なにしろ、
すべての出来事を自分自身で責任をとっていかなくてはならないのですから…

 

 


引き寄せ法則の、ルールを理解する!


しかし、

色々な出来事を引き寄せたのは、
自分自身がしかいないのです。

 

 

でも、
このルールが分かったら、
嫌なものを引き寄せずにすみます。

良いものに関心を集める、
良いものを引き寄せるようになります。

 

 

 

そのルールとは、

引き寄せの法則を理解するためには、
自分を磁石だと考えれば簡単です。

 

しかも、
その磁石は、
その磁石に似た、思考。
そして、
感情も似たものを引き寄せます。

 

ということは、
自分が、成功しないと思ってたら、
成功を引き寄せられないし、
自分が、結婚できないと思っていたら、
結婚できません。

当たり前ですよね。

 

 

そう、

「引き寄せ法則」
って当たり前なんです笑

 

 


引き寄せの法則には、カラクリがある!


しかし、そんな当たり前の

「引き寄せの法則」ですが、

少しカラクリがあります。

 

それは、例外なしに、

あなたが思考を向けたことを、あなたは自分の体験として引き寄せはじめる。

 

欲しいもの、なりたいものに意識を向け始めると、その考えはどんどん強力になります。

反対に、

嫌なこと、起こってほしくないことを考え始めると、それもどんどん強力になっていきます。

 

 

どちらにしても、考え始めるとどんどん強力になってその考えを体験することになります。

 

 

これはカウンセラーをしていると、
よく分かります。

 

思考の原因を調べていくと、
本人も気がつかない原因となる思考を特定するしていくと、

本当にその人が心の奥底で思っていることが現実が反映され、
その通りになっています。

 

たとえば、

今の現実が幸せにはほど遠いもので、

クライアントさんは、
幸せになりたいと思っていてカウンセリングに来られているのですが、

カウンセリングで紐解いていくと、
心の奥底では、

「幸せを手入れるのは、
とても難しいものだ」

と自分で思いっていたり。

 

本当に思考は現実を引き寄せているなぁという場面がよくあります。

 

 

だから、

自分が、

「こんなものがほしい!」
「こうしたい!」

そう思えばそうなる経験が引き寄せられてきます。

 

 

でも、

 

今の起こっていることが、
最悪な状態だったらどうでしょう。

 

みんな、

「こんな状態は嫌だ!!いらない!」

そう思うのではないでしょうか?

 

しかし、
それも良いことと同じように関心を示したことになってしまうんです。

ここが引き寄せの法則のカラクリ。

 

 

 


嫌だと拒否しても引寄せてしまう?


つまり、

「嫌だ!こんなもの、こんな現実いらない!」

そう思っても、それは「関心を向ける」と言った意味では同じこと。

 

 

「嫌だ」ということに、
関心を向けると嫌なことを引寄せてしまうんです。

 

 

そして、嫌なことを、自分が関心を向けたことを体験とすることになってしまいます。

 

 

よく、SNSの投稿などで見かける、

「感謝しかありません!」

「楽しみでしかない!」

とかいう表現を見かけますが、

感謝、ポジティブ、
しかありません。(ない)ネガティブ。

楽しみで、ポジティブ、
しかない。(ない)ネガティブ。

なんか、
無理矢理な感じがありませんか?

そう、思い込もうとしているような…

 

 

でも、
やっぱりこれを心で感じていたとしたら、

感謝が(ない)現実を引き寄せるし、

楽しみが(ない)現実を引き寄せるのではないでしょうか?

心は、とても正直で、
言葉の端々にも影響を与えるも考えられています。

 

 

 


本当の思考は、隠せない? 


たとえば、

「今から会議を開会します。」

と言おうと思ったら、

「今から会議を閉会します。」

と良い間違えてしまう時があります。

 

これを心理学では、

「会議を開会します。」

という気持ちと、

「会議なんてしたくない!」

という気持ちがぶつかったと考えられています。

 

 

良い間違いや、聞き間違い、書き方間違い、思い違い、日常的に沢山の誤差行為がありますが、

 

心理学ではその中に隠れた本心があるとされています。

 

 

つまり、

心の奥底にある無意識が、
意識の領域にある聞く、見るといった認知行動が妨げられ、誤差行為は起こるとされています。

 

そうした考えは、
心的決定論と呼ばれ、精神分析哲学の基本的な考えになっています。

 

 

 


自分は本当はどう思っているのか?


表面的には、

良いことを望んでいると自分では思っていても、

本当は心のどこかで、それを、

自分が信じていないの
かもしれもはん!!!

(いきなり西郷!)

す、すみません。
僕の心の奥底が出てしまいました…

(やりたかっただけ…)

 

 

それは、さておき、

自分の心とは裏腹に、
無意識では反対のことを考えているかもしれません。

 

望む望まないに関わらず、
自分が望んだ同じ性質のものが引き寄せられて来るのです。

 

だから、
自分が本当は、
心の奥底では何を望んでいるか知ることはとても大切なことです。

 

 

自分の心の奥底で、
何を望んでいる知りたい方は、
ぜひカウンセリングへ!!

 

カウンセリングのご予約は👇

http://enmoto.moo.jp/counseling-yoyaku/

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