平野・天王寺・本町 ステップボーンカット(小顔補正立体カット)専門店 en 心理カウンセリング

カウンセリングで浮彫りになること。

 
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それは、

自分の価値観で

色メガネで見ていた事実を、

ニュートラルな事実を把握し、

捉えた時、

 

『本当は解決すべき問題など

そこにはなかった』

ということが浮彫りになります。

 

 

人はなぜ悩むのか?

悩んでいる方は悩みを解決したくてカウンセリングに来られます。

 

でも、

本当に悩みを解決できるのはカウンセラーではありません。

人がなぜ悩むのか?

それはたったひとつの思いから。

 

それは、

ただ、その人にとって、

 

「思い通りか、思い通りでないか」

これだけです。

 

 

たとえば、

都会で一流企業で15年ほど働いてきた男性がいたとします。

彼は家族の事情により、実家の山奥の田舎の農家を継がなくてはいけなくなりました。

 

その知らせを聞いた時、

彼は15年も働いた会社を、これからまだまだやりたいことがあるのに志半ばで帰らなければならない。

彼は眠れなくなるほど悩んでしまうかもしれませんね。

 

しかし、

彼が、15年の都会暮らしで、この環境は自分には合っていない、

本当は実家で仕事をしておけば良かった、帰りたい、

そう感じていたらどうでしょう?

彼は悩むことなく、軽い気持ちでこの出来事を受け入れるのではないでしょうか?

 

 

何が言いたいかというと、

 

出来事には特に意味はありません。

 

それは、本人が

思い通りか、思い通りでないかで

悩んでいるのです。

 

僕の経験で恐縮ですが、

僕は難病に犯されました。

 

それは時に不都合なこともありましたが、今でもたまには不都合なことも起こります。

(献血できなかったり、早朝にちょっと痺れたり、身体が疲れやすかったり)

 

たまに、気遣ってくれる友達やお客様が、

「大変やなぁ。」

と気遣ってくれますが、

実はそれほど大変とは思ってなかったりします。

 

確かにギランバレー症候群は、

1年間に10万人に約2人の割合でかかる難病で当初は立つ上がることさえできず大変でした。まったく思い通りではありませんので悩みました。

そりゃ、大いに悩みました。

 

でも、今は運良く立ち上がることも出来たし仕事も出来るくらい回復しました。

ギランバレーになってすごく悩む方もいらっしゃるでしょう。それは仕方がない。辛いし…後遺症も残るかもしれない。

 

でも、僕は10万人に約2人なら、人と違う経験ができたわけです。

今、僕はそのことに逆に価値を感じています。

 

そんな僕だからこそ、

カウンセラーができるのではないかと思いカウンセラーにもなれました!

 

僕は病気を

「思い通りでないから」

から、

「思い通り」

に変えました。

 

まぁ、僕の経験で恐縮ですけど(笑)

 

つまり、

自分の思いを超えて、

物事が思った通りに進まなくなったとき、人は悩みを始めます。

 

それは、仕事、お金、病気、人間関係、どんな悩みでもただそれだけ。

 

その出来事には意味がなく、

本人が何を思っているかによって、

「悩む」か「悩まない」か

が決定します。

 

悩みを解決するには

本人の「思い」を変えないと治すことはできないということです。

 

しかし、

そこには、冷静な事実の把握が必要です。

 

ということで、

カウンセリングで、

カウンセラーが出来るのは、

あなたのその「思い」を変えるお手伝いをさせて頂きます。

 

カウンセラーの力であなたを変えるのではありません。

あなた自身の力で変わるのです。

 

そして、

変わったとき、

 

根拠のない気合いだけではなく、

自分の心の芯から

「もともと悩むべき問題はなかった」

という思いと共にひとまわり大きいあなたになっているはずです。

 

カウンセリングは

こちら⬇︎

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