平野・天王寺・本町 ステップボーンカット(小顔補正立体カット)専門店 en 心理カウンセリング

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  2018/11/04

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・未来に不安がある

・今の自分では不安を感じる

・この先どうなるのか不安で考え込んでしまう

 

こんなことはないですか?

それを克服できる方法が1つだけあります。

 

それは、

「今、自分に出来ることに集中すること。」

 

 

両親共に美容師の家に生まれ、

幼い頃から髪がキレイになって
笑顔になるお客様をたくさん
見てきました。

そして、両親は美容師であることに誇りを持ち、楽しそうに仕事をしていました。

そんな親の背中をみて、自然と美容師になりました。

 

 

⚪︎ギランバレー症候群に。

 

独立して約一年ほどたった時、

お客様達のご協力のおかげでやっと軌道に乗ってきた、その矢先のことでした。

日々、急激に弱っていく身体、毎日病院に通いましたが、

何度行っても原因不明で返される。

全身から力が抜けていき、

夜中には背中に激痛が走る、

食べ物の味もわからなくなる、

昨日、出来ていたことが今日できない。

 

明日になれば治っているかもしれないと

毎日希望は抱きます。

 

しかし、状況は変わらず。

1週間ほど不安な日々を送り、

死も意識しました。

本当に恐怖を感じました。

 

しかし、諦めずに病院に通い続けました。

ついに階段を降りられなくなるほど身体の力が抜けてしまい入院。

やっと分かった病名は、ギランバレー症候群。10万人に1.5人ほどがかかると言われている難病です。

身体中が痺れて、

ペットボトルの蓋も開けられないくらい握力も落ち、

見える景色は二重に見え、

立ち上がることも出来ず、

喉も痺れているため、

食べ物を飲み込むことも出来ない。

薬と点滴からカロリーを入れ、

顔面の筋肉も麻痺して、

1日中点滴で繋がれてベッドに寝たきりとなってしまいました。

 

この状態は治るのか。

これからどうなるのかわからない。

身体の力が戻らなかったらこれからどう生きていけば良いのか。

仕事ができるのか。

すべてが全くわからない状態。

1歳にもなってない娘を抱き上げることもできない。

事例が少ないため、

医者に聞いても答えがでないまま。毎日不安で仕方がありませんでした。

 

 

 


⚪︎先が見えない不安。


 

どうしたら良いのか分からないまま、でも、とにかく退院して家に戻るくらいの気持ちはありました。

言いようのない不安に襲われるの中、

気持ちが沈まないように
インターネットで明るく元気な投稿をするようにしました。

目は二重に見えましたが、

眼帯をかけて二重に見えるのを防ぎ、

手も痺れていて文字は打ちにくい状態でしたが、

とりあえずベッドの上で時間だけがあったので

打っては消し打っては消しリハビリと思って毎日投稿しました。

 

気持ちだけは明るく保とうとしましたが、

しかし、

どうしたら前に進めるのかは答えがでないまま。

不安は変わりませんでした。

 

このまま、手足の痺れが残ってしまったら、

美容の仕事はおろか、他の仕事もできない。

 

そして、痺れが軽減する兆しは一向にないまま。

 

病気によって、

自分の未来は奪われてしまったのではないか、

もうこの先、

走ることも立ち上がることもできないかもしれない。

娘と一緒に遊ぶこともできないかもしれない

という絶望感も感じることもありました。

 

 

 


⚪︎友人たちのサポート。


 

そんな中、

僕は学生時代ずっとラグビーをしており、

その中でも繋がりが濃い高校の時のラグビー部がお見舞いに来てくれました。

彼らはいつも明るく、優しく気遣ってくれ、

『大丈夫!ゆっくりでいい、自分のペースで良い。 俺たちついている!』

そんなメッセージと共に、

辛いことも笑いに変えて、

代わる代わる誰かがほぼ毎日お見舞いに来てくれました。

遠方や仕事の都合で来れない友人たちは

メッセージを送って激励してくれました。

そんなある日、友人たちは、

『カチ上げろ!ギランペレー症候群』

という笑いを交えたTシャツと、

明るく笑える応援DVDを持ってきてくれました。

 

 

僕はこの時、どういう形であれ絶対に復活すると決めました。

本当に嬉しかったのを今でも覚えています。

 

 

 

⚪︎カウンセラーを目指す。

 

ラグビー部のみんなを始め、

沢山の方に応援のメッセージやお見舞いに来て頂きました。

人は期待してくれた人のためなら強くなれます。

自分では信じられなくても、信じてくれる人がいれば信じられるのです。

復活すると言っても手足が痺れ、車いすとベッドの生活なので何もできません。

動くのは口だけ。

 

しかし、口だけ動けばこの経験を活かしてカウンセラーにはなれはず。

(理論的には)

 

手足の痺れの回復はコントロールできません。

だからといって、

このままおとなしく不安な気持を抱えたまま寝ているより

はるかに前には進める。

 

病気でなくても、

様々な悩みから不安を抱え、明日の不安を抱える人は大勢います。

この経験でそのような人達の力になれるのではないだろうか?

美容師はもともとお客様と長い間、

(カット・カラーなどなら2時間ほど)

お客様とお話をするお仕事です。

カットなどで外側から、

カウンセリングの専門技術を身につけることによって内側から、

キレイにできるようなスキルを身につけようと考えました。

それからは、

心理学の本を読み、自分でカウンセリングをする。

ハサミは握れないから、カットの理論の本を読み、

それらを電子ノートに、とにかく書く。

(2017年6月19日に書いた実際のノート。手が痺れているので字が安定していません)

 

そんな毎日を送りました。

相変わらず車いすの生活でしたが、カウンセリングで自分と向き合い、

自分の不安に思っている原因を突き詰めていくと、

 

この先、働けなくなること、それは家族が養えなくなることの不安、

病気に自由を奪われこの先どうなるか分からない、

 

という思いであるということがわかりました。

 

そして、カウンセリングにより物事を違う角度から見ることで、

 

手足の痺れが治らなかった場合、

他の仕事をしながら回復を待つこともできることなど色々な選択があり、

自分が不安を選んでいたことに気が付きました。

 

その中から、今の自分に出来ることを選んで実行する自由があることも気がつきました。

もし、カウンセリングに出会わなければ、精神的に苦しく辛い生活になっていたでしょう。カウンセリング出会って本当に良かった思います。

 

毎日カウンセリングで自分と向き合い、

出来ることを実行していく中で、相変わらず手足の痺れはありましたが、

病気のせいにすることも不安もなくなっていきました。

 

 

 

⚪︎一人じゃないからこそ行動できる。

 

自分に出来ることをやっていましたが・・・

本当にこれで良いのか?

カウンセリングも技術なら、 カットも人の頭で練習するように、

カウンセリングも人に実際にやってみなくては上手くならないのでは?

と思うようになってきました。

 

そこで、Facebookでカウンセリングモニターを募集することにしました。

病気になる前ならこんなことはしていないと思いますが、

沢山の方に応援されていたため少しでも前に進めみたかったのです。

 

すぐに行動に移せました。

しかし、病院まで来てくれるのかは分かりませんでしたが、

ダメもとでやってみました。

 

すると、

友人やFacebookの繋がりで面識のない方などが10名ほど駆けつけてくださりカウンセリングの練習ができました。

そして、

色々なお話、お悩みを聞きながらカウンセリング面白さや、

難しさも自分なりに感じました。

 

 

⚪︎本格的にカウンセリングを学びに行く。

 

ラグビー部の友人や沢山の友人に応援して頂き、

面識のない方々にもカウンセリングのモニターになって頂き

もうあとには引けません。

カウンセリングができる美容師として復帰したい。

 

その頃には、

病院で筋トレのリハビリ、

美容のカットのリハビリ、

間の時間でカウンセリングの練習など

万全では無いものの最初に比べるとかなり元気になっていました。

 

そして、

退院日が決まると病院のベッドの上でカウンセラー養成講座に申し込みます。

その先生に習いたいと思った決め手は、

本の中のその先生の考えに共感したのもありますが、

その先生は昔、ラグビーをしていたから。何とも不思議なご縁です。

 

 

⚪︎そして、復活へ

 

そして、発症が発覚してから3カ月入院、

1カ月の療養を経て、

僕は今とりあえず、

2017年10月1日に美容師カウンセラーとして復帰し、

2018年3月5日ギランバレーを完治することができました。

辛い経験でしたが、
今は人生最大の学びの場であったと思っています。

この経験から、

髪と心をキレイにする美容師と、

不安を克服心理カウンセラーとして仕事をしております。

 

と心。

 

一見、別々のものに見えますが、

髪がヘアスタイルがキレイになれば、

心もスッキリしてキレイになります。

そして、
心がキレイになれば、
その人は輝いてキレイに見えます。

髪と心は、
実は一体なのかもしません。

「髪と心をキレイにして、
本物の美を作る。」

そんな仕事をしていきたいと考えております。

皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。

 

 

圓本 高士

 

・日本小顔補正立体カット協会、基礎認定取得

・日本小顔補正立体カット協会、テクニック認定取得

・日本小顔補正立体カット協会、マスター認定取得

・ステップボーンカット認定サロン

・日本こころカウンセリング協会心理カウンセラー養成講座BASICコース 修了

・日本こころカウンセリング協会公認カウンセラー

・日本こころカウンセリング協会ヒプノセラピスト養成講座 修了

・日本こころカウンセリング協会前世セラピーワークショップ認定講師