休日!

ですが、

お二人様、お仕事のご依頼頂きましたので、

楽しくお仕事させて頂きました!

ツヤツヤです!!

休日なので遊んで帰ろうかと思ったけど、

娘のことを考えるとどうしても足が家に向いてしまう・・・

ということで、自宅に直帰!!

過去を書き換えることの重要性。

繰り返している悩みや問題を解決するために過去を書き換えることは重要です。

しかし、そんなことが本当にできるのか?

カウンセリングではそれが可能です。

過去を書き換えるとは、過去の捉え方を変えるということです。

 


カウンセリングの2つのステージ


そのために、カウンセリングは2つのステージが存在します。

何かを今、悩んでいること、気になるこ昔から繰り返している問題があるとします。

そのひとつの悩みを解決するためには2つのステージをクリアする必要があるのです。

 

第一ステージは、自分の今の悩みの原因がどこにあるのかを見つけ出すステージ。

第二ステージは、その見つけ出した原因を自分の中で書き換えて乗り越えるステージです。

 

この2つのステージが上手く行った時 、はじめて悩みを解決することができ、自分を変えることができます。

 


まず悩みの原因を見つける。


原因を見つける事はとても大切です。

なぜなら、原因がわからないということは方法もわからないので解決できないからです。

でも、

「自分の考えや心くらい自分で分かっているので原因も自分でわかるはずだ。」

多くの人はそう考えるかもしれません。

しかし、自分ではわかりにくいのです。

それは、悩みの原因は潜在意識の領域の中にあり、過去の学習した経験から長年にわたり、息を吸うように自然にしている考え方や行動なので、なかなか自分ではわからないのです。

あまりにもナチュラルすぎて自分で見つけるのは至難の技なのです。

ですから、ほとんどの方が自分がなぜ今その悩みを抱えているのかをわかっていないのです。

自分ではこれが原因だと思っていたことも間違っていたということもあります。

原因がわからないということはその悩みの解決もできませんから繰り返してしまいます。

 

 


過去に学習し潜在意識書き込まれた悩みの原因をどうしたら変えることができるのか?


潜在意識には、過去、特に幼い頃の思い込みが書き込まれていると言います。

(0才~13才までの間)

ということは、子供の捉え方ですから、当然事実と違う捉え方などがあって当然ですよね!

幼い子供だった自分も傷ついたり、悲しんだりしながら必死に生きてきた中で今の考え方のベースになっている出来事などがあるはずです。

それを今、大人の状態で向き合ってみる。

過去のその瞬間をもう一度、再体験してじっくり見ていく。

すると、大人になった自分で再体験しているので冷静に物事を見れるようになっているので、捉え方もかわり、違う背景が見えてきます。

当然ながら、子供の自分と大人の自分では、成長しているので同じ出来事もまったく違う捉え方になります。

そして、これまで常識と思っていた考え方(思い込み)に気づくことができます。

こうして、カウンセリングで過去の出来事を違う目線で見ることで、過去を書き換え、行動が変わり、現実が変わっていきます!

 

カウンセリングのご予約は⇩

http://enmoto.moo.jp/%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0/

 

楽しいひととき!

カットやカラーしているときは、

思いきり美容師やって、

会話の中でカウンセラーを楽しむ!

かなり面白い仕事になってる!!

今日もありがとうございました!

受け入れるってどいうこと?

「受け入れる」とはどんなことでしょう。

それはマイナスの波動、

疑う心がないということ。

大抵の人は「受け入れる」のが1番難しいと言います。

しかし、難しいのではなく、やり方がわかりにくいだけです。

僕もそうでしたが、大半の人は受け入れる方法がわからないので、ただ受け入れればいいんだと言われてもよくわかりせん。

 

 


受け入れるイメージ!


わかりやすくイメージすると、自分の体を思い浮かべて、頭の中に願望があるとします。

願望は光の玉。

その光の玉は身体の中を通って下へと落ちていきます。

丹田まで落ちた玉は腑に落ちて自分が「受け入れた」願望です。

 

しかし、心臓あたりに壁があります。

これが「疑う心」、抵抗です。

この壁が開いたら願望を「受け入れる」

ことができます。

抵抗は色んな願望の実現を阻みます。

 

たとえば、

「人と仲良くしたい」

という願望を持っていたとすると、

もう一人の自分は

「どうせ仲良くなれない」

と思っていたり。

 

「成功したい」という願望を持っているけど、

心の奥では

「どうせ無理だ」

と思っていたり。

 

この抵抗が取り除かれてはじめて、願望は実現するようです。強い願望を持つだけでは実現はしません。

 

 


抵抗を取り除くためには、どうすれば良いのか?


 

それは、今を受け入れること。

 

人と仲良くしたいと思っている人は、

今、人と仲良くできていないという前提に立っています。

成功したいと思っている人は、

今、成功できていないという前提から物事を見ています。

 

そして、

その前提が現実を作っていきます。

だから、今あるものをまず受け入れる。

 

 

心理を勉強する前の僕ならこの話はまったく理解できませんでした(笑)

僕は、「今の自分ではダメだ!」という前提が強かったため、

「努力しなければ、変わらなければ、現状から抜け出せるわけがない!!」

そんな思いが強くありました。

 

人から言われても聞き入れませんでしたし、

「今を受け入れてその上で何をするどうなりたいか考えた方が良いよ!」

と言われてもまったく意味がわかりませんでした。

 

結局、

「努力したり行動したりするとこには変わりはないんだろう!」

そんなふうに捉えてまた頑張ってました(笑)

 

でも、

いくら努力しても、いくら目標達成しても満足いく結果は得られませんでした。

それは、前提を変えていないため、現実がどう変わろうがまた、

「今の自分はダメだ!」

に立ち戻ってしまうからです。

 

 

そして、

「今の自分はダメだ!」

の思考から生み出す行動はダメな自分の穴埋め的な行動となり、

「今のままでも十分良いけど、やりたいことやろう!」

の思考から生み出す行動では創造性にあふれていて、まったく違います。

 

 

今の状態を受け入れる。

今のままでも十分良い。

その上で何をやりたいか?

 

この考え方がとても重要だと思います。

 

カウンセリングのご予約⇩

http://enmoto.moo.jp/%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0/

人に好かれる適切な距離。

言葉以外の情報を手がかりに他者の心理を読み解くコミュニケーションのことをノンバーバルコミュニケーションと言います。

非言語情報として、身振り、表情、スタイル、容貌、皮膚の色、匂い、接触行動、距離感などがあります。

この非言語コミュニケーションを通して、受け手が送り手のことを判断することをディコーディング(解読化)と言い、

逆に、

送り手が受け手に対する態度を示すことエンコーディング(記号化)と言います。

 

一般的に、男性よりも女性のほうがディコーディング力があり、

またエンコーディングも男性よりはっきり行う傾向があるとされています。

女性が恋人のしぐさから浮気を見破ったり、嫌な人に露骨に嫌な態度をとったりするのはその性質からだと言われています。

この非言語コミュニケーションの中にパーソナルスペースというものがあります。

 


パーソナルスペースとは?


親しく人と付き合うために必要な距離感です。
エレベーターや電車の中でたくさんの人で混み合っていて、もっと自分から離れてほしいと感じたことはないでしょうか?

これがパーソナルスペースです。 人間は無意識のうちに相手との親密度に応じて、自分との距離を許す心理的距離を使い分けています。言い換えれば人は誰もが一種のなわばり空間を持っているということです。

動物が自分の暮らしているスペースを必死に守ろうとするように、人間もあまり親しくない人には自分の縄張りに入ってほしくないと感じているのです。

その距離を専門的に調べて発表したのがアメリカの文化人類学者エドワード・ホールです。

彼はこのような人間の空間に対する行動をプロクセミックスと呼び、

人間の心理的距離を密接距離、(家族、恋人、親友) 個人距離(友人、知人) 社会距離(仕事相手)公衆距離(見ず知らずの人)の四つに分け、さらにそれぞれの接近距離と遠方距離の二つに分けました。

公衆距離(360cm~)

接近相(360~750cm)

簡単な受け答えなら可能だが、個人的な関係を築くのは難しい。

遠方距離(750cm~)

身振りでのコミュニケーションが主体になる。言葉の細やかなニュアンスが伝わらない。講演などで使われる。

社会距離(120~360cm)

接近相(120~210cm)

微妙な表情の変化を読み取ったり、体に触れることはできない。上司、同僚など、仕事仲間と過ごすのに適切な距離。

遠方相(210~360cm)

体を触れ合わせることはできないが、全体的な姿を見ることはできる。オフィシャルな場で用いられる。

個人距離(45~120cm)

接近相(45~75cm)

夫婦や恋人以外がこの距離まで踏み込むと気持ちを勘違いされやすい。手を伸ばせば相手を捕まえたり抱きしめたりできる。

遠方距離(75~120cm)

お互いに手を伸ばせば、指先が触れ合うギリギリの距離。個人的な要望や用件を伝えるのに使われる。

密接距離(0~45cm)

接近相(0~15cm)

息づかいまで伝わる。特別な二人だけの距離。体と体でのコミュニケーションが主体になる。

遠方相(15cm~45cm)

他人が電車なのでこの距離まで近づくと、違和感とストレスを感じる。家族や恋人のための距離

 

 

このように、親しく付き合うには適切な距離があります。

 

また、このパーソナルスペースの距離は人によって個人差があります。

一般的に男女で比べた場合、

男性の方がパーソナルスペースが広く、女性の方が狭いとされています。

性格的には内向的な人の方がパーソナルスペースが広く、外交的な人の方が狭い傾向にあるようです。

好かれる人はこのパーソナルスペースをわきまえていて距離感を絶妙に使い分けているのです。