どうしようもない問題を 解決する「観察眼」!

 

こんばんは、

カウンセラー&美容師

圓本高士です!

 

 

今回は、

「どうしようもない問題を

解決する「観察眼」

目からウロコの解決法」

というテーマで宜しくお願い致します。

 

 

僕のカウンセリングは、

起こっている出来事、

関わっている人が、

自分自身との間に

何が起こっているのか?

 

状況をお聞きします。

 

 

そして、

思考、感情、身体反応、行動

などに分け、

それらの関係性を観察するものです。

 

観察して

その人の置かれている

状況を理解し、

最終的に置かれている状況から脱出し、

本来の自分に戻り

イキイキと人生を楽しむ。

 

そんな

カウンセリングてす。 

 

 

そこでまず

問題解決に必要となるのが、

自分がハマっている

パターンを見つけることです。

 

 

自分がハマっているパターンを見つけ出そう!

 

ストレスを感じてい時は、

思考や感情などがお互いに影響して

悪いパターンに

ハマってしまっていることが多いです。

 

そんな時、

このカウンセリングの考え方を使い、

冷静に見て

どんなパターンにハマっているのか?

 

それが分かれば、

パターンから抜け出すためのヒント

になります!

 

その抜け出すポイントとなるのが、

「その時、何を考えていたか?」

ということと、

「その時どう動いたか?」

という

この2つだけです。

 

悪いパターンを抜け出すために

必要なのは、

すべてのことを変える必要はありません。

 

ただ、迷い込んでいるパターンから

シンプルに脱出すれば良いのです。

 

そのために

変えることが難しいものから

書いていきます。

 

 

変えることが難しいもの。

 

まず

環境や周りの人は、

変えることはできません。

 

人を変えることはできないし、

起こったことをなかったことには

できません。

 

また、

気分や感情や、

心臓がバクバクする、

胸が締めつけられる感じがする

身体の反応も、

自分でコントロールするのは

難しいです。

 

気分。感情と身体の反応を

コントロールしようと

逆効果になる恐れもあります。

 

感情は自分の意志で

はコントロールできませんし、

眠れない時に眠ろうとすると

かえって眠れなることがあるように

かえってパターンに

ハマりこんでしまうのとが多いのです。

 

 

では、次に

変えるのが簡単なものを見ていきましょう!

 

 

変えるのが簡単なもの。

 

気分・感情や身体の反応は

変えるのが難しいですが、

思考と行動は違います。

 

 

特に思考は

自分でクリエイティブに

物事を解釈したり、

行動の幅を増やしたりできます。

 

そして、

選べる幅を増やすことにより、

自分がハマっているパターンから

抜け出すアイデアを見つけだします。

 

 

まずは観察して再体験しよう。

 

問題となる思考が明確にできれば、

どんな手法を使っても

僕は良いと思っています。

 

僕も実際のカウンセリングでは、

カウンセリングだけでなく、

ヒプノセラピー、コーチング、

メンタルトレーニング、

ライフスタイル診断、

などなど

 

クライアントさんの

テーマに合いそうなことを

色んなことをしています。

 

が、

特別なことをする必要はありません。

 

体験をもう一度思い起こすことで、

自分がどんな考えをして

どんな対処法をしていたのか?

 

それを

冷静に観察してみることが

大切です。

 

また、どの対処法が

良い悪いということではありません。

 

状況により、対処法は

変わっていくのが自然です。

 

だから、話し手が

対処法を増やしていく必要があり、

別の対処法を実践することが

大切なのですが、

 

思考の対処にしても、

行動の対処にしても、

いきなりやるのはハードルが

高い場合もあります。

 

その場合は、

ただ観察しましょう。

ただ観察すること。

 

一見

前に進まない気がするかも知れませんが、

観察するだけで効果があります。

 

 

眺めることでどんな効果があるのか?

 

観察とは

問題を眺めることです。

 

観察することで得られる効果とは、

 

・いきなり変わる選択をするより、

 観察するほうが問題を

 受け入れやすいこと。

 

・解決策を提示されるよりも、

 問題点そのものを

 明確にしたほうが分かりやすいこと。

 

・観察するだけで多くの発見があること。

 

・観察を繰り返すだけで

 自己観察の視点ができてくること。

 

・しっかり観察すればするほど、

 話し手は自身が自分の体験を

 大事に受け止められること。

 

・問題となる行動をやめようとするより、

 それを対処法と考えたうえで、

 他の対処法をプラスしていくほうが

 簡単であること。

 

・特別なことをしなくても、

 観察して問題点が特定できれば、

 自分で対処法が見つけられること。

 

などなどです。

 

実は、

お話を聞く側になって間もない時、

僕は、

「何とか話し手の役に立ちたい。」

という思いから

解決思考になっていました。

 

 

しかし、

聞くという行為の回数を重ねるうちに、

「自分が何とかしなければ」

という思いはなくても良いということが

分かってきました。

 

そんなこと思う前に、

目の前の問題を聞き手と話し手で、

一緒に眺める。

 

そうしていると

何か落としどころが見えてきます。

 

 

どうしようもない問題を解決するための観察眼

 

どうしようもない問題、

複雑な問題、

そんなスパッと白黒つけられないような

問題に解決策があるとすれば、

 

それは、

必死に解決しようとするより、

まず問題自体にしっかりと目を向け、

見えてくるものを待つことです。

 

つまり、

解決を急ぐ前に、

問題そのものを理解するが

大切だということです。

 

 

問題解決の構造

 

そもそも問題解決とは、

今起こっている問題をそのままにして、

解決するということではないと思います。

 

問題を置き去りにして、

解決策を集中することが

そもそも無理があると思います。

 

もし解決策だけ

解決できるようなものであれば、

僕らはそれを問題とは思わないでしょう。

 

そのまま解決できないものであるから、

問題だと考えるわけです。

 

 

だから、まずは、

問題と解決を分けて考えましょう。

 

解決に集中する前に、

問題自体をそのまま受け入れ、

その出来事にどんな形で、

何が問題なのか?

 

 

つまり、

問題がを理解することが

大切です。

 

ということで、

繰り返している問題がある人は、

解決策だけを探してきた人が

多いかもしれませんが、

 

問題そのものに目を向けて

観察しましょう!!

 

視野はグッと広がるはずです!!!

 

ということで、

本日もありがとうございました!

 

カウンセラー&美容師

圓本高士

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