やりたいことを反対された時の、対処法!

こんにちは、

カウンセラー&美容師

圓本高士です!

 

今日はオンラインカウンセリングさせて頂きました!

 

 

さて、今日は、

カウンセリング事例と、

(クライアントさんに掲載の許可を得ています)

僕の体験談で、

やりたいことを反対された時の、対処法!というテーマで書いていきたいと思います。

 

今日も宜しくお願い致します!

 

●カウンセリング事例!

 

今日のクライアントさんのお話です。

「自分にしかできない生き方をしている人を見たら羨ましく思う、できれば自分もそんなふうになりたい!でも、どうして良いかわからない。やりたことが見つからない。」

そんなお話しでカウンセリングはスタートしました。

 

お話を聞いて、整理していくと、

いつもやりたいことを見つけてやろうとした時、反対する人が出てきて、やる気をなくしたり行動が止まってしまう。

このパターンがクライアントさんの中にあることが分かってきました。

「いつも」という言葉で繰り返していることが分かりますね。

 

 

 

●やりたいことが分からなかった原因!

 

そして、

「もし反対する人が現れなかったら何がしたいですか?」と質問してみました。

 

すると、出てくる、出てくる、

やりたいことが

めちゃくちゃありますやん😆

 

 

クライアントさんは、最初、

「やりたいことが分からない」とおっしゃってカウンセリングに来られました。

 

でも、本当は分かってるんです。

 

お話ししてていきついた答えは、

「自分のやりたいことを反対されて傷つきたくない。」

そんな思いを抱えていたクライアントさん。

 

お話を聞いていくと、

 

やりたいことに挑戦して、

反対されて、

やりたいことに挑戦して、

また反対されて、

そんなことを繰り返し、途中で諦めてしまう自分を責めていたんです。

 

 

いつしか、私、本気じゃないのかも?

本気になれることってなんだろう?

「やりたいことがわからない」になっていた。

 

 

だから、最初の

「自分のやりたいことを反対されて傷つきたくない。」この思いを変えることができれば、やりたいことに挑戦できそうですよね!

これが本当の原因です。

 

 

 

●人はみんなやりたいことはある!

 

人には、

達成したいことや叶えてたい夢、理想の人生の実現、やりたいことは沢山ありますよね!

悩みもいっぱいあります。

 

みんな、やりたいことを成し遂げたいと思っている人の悩みを解決したいと思っていると思います。

 

でも、

やりたいことができるか、悩みを解決できるかは、たった一つで決まります。

それは、本気かどうか。

 

 

●フリーランスは無理だと思う?

 

実は、僕も自分のやりたいことを反対する人に何度も出会っています。

 

ふっと思い出せることは、

 

今、僕は美容の仕事を自分の店ではなく、他の美容室の一角をレンタルして個人事業主として仕事をしていますが、

その働き方をするために、美容室の一角を貸してくれる美容室を探さなければいけませんでしたので美容室の紹介所に行った時のこと。

 

4年前になるでしょうか?

 

僕「美容室の一角を借りて、自分で集客をしていくので、お店を貸してくれるところを探しています。ありますか?」

店員さんの対応は

「無理だと思います、そんなに甘くありませんよ。他の方法を探されたらどうですか?」

僕はちょっと正直、イラっとしました😆

僕「これでやりたいんです。募集している店はありませんか?」

店員さん「無理だと思いますよ。探してはみますけど

「分かりました!」

ということで、紹介所は当てにせず、

お店に直接電話したりして確認したり、

オーナーさんにアポを取って、貸してくれるようにお願いして、貸して頂けるところを探して見つけました。

そして、今の働き方をしています。

 

 

●カウンセラーは甘くない?

 

また、

僕が難病で動けなくなり、

カウンセラーと美容師をすると決めた時にも、

「カウンセラーはそんなに甘くない!」と言われたり。

 

美容の相談所もカウンセラーもですけど、僕はやりたいと思ってやっているわけです。

反対している人は、僕が、「甘いから」フリーの美容師とカウンセラーをやろうとしていると思っているのでしょうか?

そんなこと一言も言ってないのに😆

考えてみたら変な話なんです!

 

 

 

●本気で決めよう!

 

でも、やりたいことを追いかけると、実際にこんな人いっぱい出てきます。

その時、自分が「できたらいいなぁ」くらいに思っていると負けてしまいます。

 

自分は、

「できたらいいなぁ!」

(エネルギー小)

あちらは、

「できるわけない!」

(エネルギー大)

負けそうでしょ😆

 

だから、ちゃんと「やる」って、本気で決めないといけないんです。

 

 そうしたら、どうしたらできるか?と頭のアンテナができるための情報をキャッチしてくれます。

悩みも同じで、解決すると決めれば解決できます。

 

●本気でも反対する人は出てくる!

 

でも、それやってても、

反対する人も必ず出てきます。

 

そんなの無理!

できるわけない!

そんなに甘くない!

  

そんな反対するという人が出てきたら、

どうします?

 

 

1人くらい出てきても何とかなりそうですが、

立て続け3人、4人、10人と出てきたら

心が折れそうになりませんか?

 

 

だから、

何かをやりたい、成し遂げたい、

悩みを解決したいという人は、

心構えが必要です!

 

 

●「できる」「できない」の説得ゲーム!

 

ここ心構えがないと、反対してきた人に、反撃してしまいます。

「そんなことない、絶対できる!」と

反論して、相手を説得してしまいます。

でも、相手も引くことはありません😆

 

「できる!」「できない!」

の言い合い

 

そこで使わなくても良いエネルギー使って、本来やるべきことができなくなってしまう。

意外とそんなことってありませんか?

 

●説得はしなくて良い!

 

でも、普通に考えて、その人や周りが何と言おうがやると決めたらやってみたら良い。

 一生懸命、その人を説得して、

「だったらできるね」なんて言ってもらわなくても良いんです。

 

それやっても結果に何の影響もありませんから、ただこちら疲れるだけ。

 

だから、

「そんなのできない、無理だ」反対された時は、

「あなたはできないと思っているんですね。私はやると決めているんです!」

終わりです!

そして、あなたのやりたいことを実現するために必要な作業に取り掛かりましょう!

 

 

●反対意見の人の特徴!

 

反対意見の多く人が、それをやったことない人です。

 

やったとことない人の、無理だのできないだのの意見を議論するだけ無駄です。

 

例えば、親や友達な先輩が、

「あなたのためを思って」系の心配してる系で反対の言葉かけています。

もちろん本当に心配はしてくれているでしょう。

 

でも、その人はあなたがやろうとしていることをこれまでにやったことがない。

だったらわかるはずがありません。

 

意外と色々いてみたら、何も知らない人が多いんです。

 

自分がやりたいことであるならば、

少なくても、調べ、できたところを想像して、それをやると決めたんです。

 

だから、

やったことない人の意見を聞く必要もないし、その人を説得しなくても良いんです。

 

「あなたはできないと思っているんですね。

私はやると決めているんです」

それでだけで良いんです。

 

●反対する人、上級バージョン!

 

でも、

たまに自分より少し成功している人が、

自分の経験をもとにそんなの無理、できないと反対してくる場合があります。

そんな時、あなたはどうします?

難しいですよね!

 

でも、

答えは簡単です。

 

 

その答えとは、

「知らんがな」です。

 

 

 

やると決めたら、ただやるだけです。

 

やるのは、反対している人ではありません。

自分自身です。

 

 

だから、

知らんがなで良いんです。

 

 

●迷ったら、成功イメージを再インストール!

 

でも、もし迷いが出てきたら、

イメージしてみましょう!

 

「なぜそれをやりたいのか?」

そのやりたいことは、

自分の価値観にあっているのか?

そのやりたいことを達成した日、

自分はどんな感情を味わっているのか?

そのやりたいことを達成した毎日は、

どんな毎日なのか?

 

それをきちんとイメージできて、

成功イメージを再インストールするんです。

 

そして、ワクワクしたら、あとはやるだけです。

 

でも、そこで、「やっておいたほうが良いかな?」と思ったらそれは外して、もう一度やりたいことを考えましょう!

 

それは、やりたいことをではありません。

 

自分を喜ばせるために、

心が喜ぶこと、やりたいことをやろう!

 

それでは、

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

カウンセラー&美容師

圓本高士

カウンセリングの本当の効果を引き出すためにやるたった1つのこと。

こんにちは、

カウンセラー&美容師の圓本高士です!

 

AIやコロナなど、劇的に僕らの生活が変わり始めた昨今、人の心や心理カウンセリングの分野は以前よりメジャーな存在になってきました。

 

しかし、まだまだ日本は、カウンセリングって聞いたことはある。

心理学も勉強はしたことがある。

でも、カウンセリングを実際に受けたことがある方は少ないと思います。

 

 

受けた人でも、

「一回受けたら人生が変わった!!!」という方は少ないのでないかと思いますし、

「よく分からなかった!」と思われる方もおられます。

 

そもそも、

カウンセリングは、1回で魔法のように人生を変わるものはないんです。

そんなまだまだ馴染みのない心理カウンセリングですが、

カウンセリングの効果を最大限に引き出す秘訣を描きたいと思います!

 

 

カウンセリングって、どんなもの?

 

 

(今日は久しぶりに、対面カウンセリング!徐々に対面も増やしていきたいと思います!)

 

まず、

心理カウンセリングと聞くと、どんなものを想像されますか?

 

心の弱い人が受けるもの?

心の病にかかった人が受けるもの?

 

そして、

カウンセラーが話を聞いてくれて、問題を解決してくれるアドバイスくれる!

そんなことを思い浮かべるかもしれませんが、残念ながらカウンセリングはそういったものではありません。

 

カウンセリングはアドバイスとは異なり、カウンセラーがクライアントの悩みに対して、明確な解決策を提示したり、

アドバイスすることは原則的にありません。

 

 

 

●カウンセリングの効果!

 

心理カウンセリングの際は大切にされる原則は、

カウンセリングを通してクライエントが自らに向き合い、新しい理解や発見、洞察に自発的にたどり着き、

最終的にカウンセリングが終結した後には、カウンセリングにおける経験を生かしてクライエントが実生活の問題や悩みに主体的に自分で解決して行けるように導くこと。

これがカウンセリングの目的です。

 

ということは、

カウンセリングは、クライアントさん自身が自分の問題と向き合い、

カウンセリングで現場検証などを行い、物事を冷静に見る、自分の感情や思考、行動などを客観的に見ることで、

自発的に新しい発見や解決の糸口を見つけ出し、

カウンセリングが終わった時には、

その経験を生かして、自分で自分の問題と向き合って、解決していけるようにすること。

 

つまり、

自分に何かあったとしても、諦めることなく、その問題にしっかり向き合っていける強い自分を作ること。

 

これがカウンセリングの効果だと言えると思います!

 

自分の問題を他人や環境のせいにすることなく、自分で向き合うことができる。

そんな強い自分であれば、必ず問題は解決することができるはずです。

 

 

●強い自分を作るために、カウンセリングで何をするの?

 

カウンセリングではお話すると、

悩みを繰り返しているということにクライアントが気づきます。

 

カウンセラー「これっていつから何ですか?」

クライアント「うーん、昔からです

 

カウンセラー「昔からってどれくらい昔からですか?」

クライアント「幼い時から、お父さんが厳しくて

そんな会話です。

 

その時点では、今は大人だし、

「今ここを生きる!」ことが大切だというのに、子供時代の昔のことは関係ない!と思う方もいらっしゃると思います。

 

実際、クライアントさんに、

「このことが関係あると思いますか?」

と訊ねると、

「あると思います。」という方と「関係ないと思います。」という方がいらっしゃいます。

 

でも、

後者の関係ないと答えたクライアントさんでも、カウンセリングを進めていくうちに、

何度も何度も、同じ出来事、お父さんの話が出てくる方がいらっしゃるのです。

何回話しても、別の話をしても、いつも同じお父さんの場面にところに戻ってしまう、

クライアントと自身も、「あっ、また戻ってる…」みたいな感じに気がつくほどに。

そんな方がいらっしゃるのです。

 

そして、色々お話して、

これで原因はわかりました。

でも、これでは解決しません。

 

自分の悩みのことで、カウンセリングを受けて、その悩みの原因を突き詰めたはずなのに

なぜ解決しないのか?

それは、

原因を突き詰めたままで、そのままにしているから。

 

 

●原因を見つけたら、原因に向き合おう!

 

カウンセリングをしていると、

繰り返されている悩みの原因は、幼い頃の傷ついた自分にあることがほとんどです。

その時のイメージを今の大人の自分の中にも取り込んでいる。

そんなことってよくあります。

 

ネガティブなことだけではなく、ポジティブなことでも取り込んでいるんです。

 

例えば、

運動が得意だと自分で思う人は、

いつから得意だと思っていますか?

 

また、歌が得意だと自分で思っている人は?

いつから得意だと思っていますか?

 

おそらく昔からだと思います。

 

それが得意だという物事があって、それが得意だという思い込みをどこかで取り入れているんです。

ポジティブなことは問題ありませんよね!

そんな過去ならみんなすぐ振り返ると思います!

 

 

でも、ネガティブなことなら?

あまり、振り返りたくないですよね!

 

でも、これと同じようにネガティブなことも取り込んでいるんです。

 

例えば、

「幼い頃から、お母さんが認めてくれなかった」

「小さい時、いじめられた。」

幼い頃に起きた出来事を、

知らず知らずにうちに取り込んでそのまま生きている。

 

そのまま生きるとは、幼い頃に、お母さんに認めてもらえないこと自分、いじめられた自分を、

大人になった今もその自分だと信じて生きているということです。

信じているから、自分は認めてもらえないという思いが作られるんです。

 

そして、それをかたく信じていると、

認められない自分、いじめられる自分を演じ、現実であることを自ら確認していき、ますます信じていきます。

これを心理学では「強化」と言います。

 

だから、しっかりと傷ついた原因に向き合っていきましょう!

 

しかし、

それだけでは十分ではないんです。

 

これでは、まだ解決しません。

(まだしねぇーのかよ、と思ったと思いますがもう少しです)

 

最後の一歩があるんです。

 

ここを変えれば、

昔から繰り返している悩みを解決することが可能です!

 

 

●悩みの原因を解決するための、最後の1歩!

 

悩みを抱えて、カウンセリングに来た。

カウンセリングを受けて、カウンセリング悩みの原因が分かった。

 

ここまでは、だいたい僕のカウンセリングでは、お話を聞いたりワークをしたりして、1回〜4回で辿り着くことが多いです。

 

でも、

悩みの原因を知るだけでは解決できません。

 

そして、悩みの原因は過去にあることが多い。

そして、過去を振り返っても辛い。

ここが落とし穴でもあります。

 

 

過去が原因なら、あんなこと言われなければ

あんな出来事さえ起こらなければ

そう思うかもしれません。

 

そう思って振り返っても、

もう過ぎ去った過去のことなので変わらない。どうしようもない。

 

または、

振り返るのが、そもそも辛い。

 

そう考えて逃げてしまう方が

少なからずおられます。

(逃げても良いんですけどね!)

 

そして、

せっかく見つけた原因をそのままにしてしまうことが多いのです。

もったいないですね、あと1歩なのに。

 

では、その一歩を踏み出し、

どうすれば過去を清算して悩みの原因を本当に解決できるのか?

 

 

●本物の感情を感じよう!

それは、過去に置き去りにしてきた自分を、自分の感情としっかり向き合い受け止めることです。

置き去りに感情、未完了の感情は、見ないフリをすると強くなると心理学では言われています。これを「増幅」と言います。

 

本物の感情はしっかり感じ取らなければ、消えることはありません。

 

身近な例をいうと、

会社で嫌なことがあって、かなりイライラしたけど仕方ないので気を紛らせて帰宅した。

でも、家で、いつもなら、怒らないほんの些細なことでイライラしてしまい、家族に当たってしまった。

こんな経験ありませんか?

 

要は、会社のイライラを処理せずに、家に持ち帰ってために起こる八つ当たりです。

 

これは身近な例ですが、

本物の感情は、自分でしっかり感じ取らなければ消えることがないんです。

それは必ずどこかで爆発します。

(これがあるから悩みが繰り返すんですね)

 

 

●自分で自分を癒せた時、カウンセリングの本当の効果がでる!

僕は普段からカウンセリングの時でも、

「自分で作っている」

「自分で癒す」

「自分で解決する」

という言葉を使っています。

 

でも、それができないからカウンセリングに来ているんじゃないか!と怒られることもあります😆

でも、これは本当のことなんです。

 

癒す方法は、

カウンセラーでもできるしクライアントさんもできるから、

クライアントさんがやってください。

 

という意味ではなく、

クライアントさんにしかできないので言っている言葉です。

 

だから、自分でしっかりと傷ついたことを受け止め、自分の感情を感じて癒してやる、

それができるのは自分自身だけなんです。

 

例えば、

カウンセラー

「私があなたの変わりに感情を感じます!そして、変わります!」

??? 無理でしょ😆

 

変わるのはカウンセラーでなく、クライアントさんです。

カウンセラーがクライアントさんを変えるのは普通に考えて無理なんです😆

 

心理学では言われているように、他人はコントロールできません。

 

本当に自分を癒すことは、自分自身でなければできないことです。

自分で自分を癒す覚悟をしてください。

これがカウンセリングで効果を出すためのたった1つのことです。

 

それができた時、

自分に何かあったとしても、諦めることなく、その問題にしっかり向き合っていける強い自分を作るという、

カウンセリングの本当の効果がでます。

 

僕はカウンセラーとして、

カウンセリングやワークを使って、そのサポートを全力でさせて頂きます。

 

覚悟が決まれば意外とサクッと進みますので、

最後の1歩がまだの方はぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

それでは、

本日もありがとうございました!

 

カウンセラー&美容師

圓本高士

不安を克服するセルフカウンセリングの方法!

こんにちは、

カウンセラー&美容師

圓本高士です。

 

今日は、

僕が難病で将来の不安に襲われた時などに使っていた、

非常に効果的な自分で不安を克服できるセルフカウンセリングをご紹介したいと思います。

将来の不安などを感じ、落ち込んでしまう。

行動できなくなる。

そんな時、さっと自分の感情や思考を切り替えられたら

そう思うことはありませんか?

僕もよくあります😆

 

 

そんな状態から、さっと気持ちを切り替えて前に進めるセルフカウンセリングの方法を具体的にお伝えします!!!

 

実際の心理カウンセリングでは、

その人の考え方のもとになった原因を特定し、詳しく思い出して乗り越えていくことで未来への見通し立つようになります。これは高度なアプローチになります。

 

でも、

それと同じで日常のことでも、

将来の不安や、ネガティブな感情を感じても、その感情や、行動、

その時に感じた感情、

その時に考えた思考などを詳しく思い出し、ことの始りや結末をはっきりと具体化させることで、大体のことは、気持ちを落ち着けて、さっと前を向くことができるようになります!

 

 

今日を、不安を克服する3Step分けてセルフカウンセリングする法を書いていきます!

 

 

●不安を克服する3Stepセルフカウンセリング!

 

Stepごとに、具体的に書いていきます、

では、Step1からスタートします。

 

Step1.不安に思うことを特定する!

 

・出来事の特定!

 

今後、仕事はどうなるだろう

老後はどうしよう

今のままで大丈夫なのか

なんか気分がのらないな

などなど、

 

深刻でなくても、ふっと不安になる、むなしさを感じる。

 

そんな時って誰にでもあります。

 

 

「そう言われても、不安に思うことは色々ありすぎて」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

数ある出来事の中から、

1つ選んでみましょう。

 

5つの質問で具体化する。

次に、その思い、感情を感じた出来事を具体化していきます。

カウンセリングの講座の中でもお伝えしていますが、頭で映像としてイメージできるくらい具体化していきます。

それでは、5つの質問です。

 

・いつ?

(日曜の夜、夕方)

・どこで?

(リビングで)

・誰と?

1人で)

・何をしていた?

(ニュース番組をみていたら、今年倒産した会社の数が報道されていて、その時、将来の不安を感じモヤモヤした)

 

そして、

この不安を感じた時、

・自分が感じている感情

・自分の思考

・行動

についても具体化していきます。

・感情 

(不安、恐れ)

・思考 

(ウチの会社は大丈夫だろうか?

 もし倒産したらどうしよう

・行動

(ソファーに座りじっと、

 ニュースを眺めている)

という感じです。

 

具体的になるまで自分に聞いてみましょう。

すると、

自分は、いつどこで、何をして、何を見て、何を聞いた時に、どんな感情を感じ、どんな行動をして、何を考えていたのか、

自分を客観的にイメージできます。

 

 

Step2.多角的に物事をみて、新しい思考を作り出そう!

 

色々自分に質問をして、イメージして不安やネガティブなことをイメージできたでしょうか?(できていない方はStep1へ)

 

では、このStepでは、多角的にみるということをしていきますが、

多角的にみるところは、2つ。

思考と行動です。

 

感情は、感じるもの、脳の扁桃体という部分が感情を決定し湧いてくるものなのでコントロールしにくいもの。

身体の身体反応も、ホルモンの分泌などが関係してますので、これもコントロールしにくいものです。

(もし、感情で引っかかってしまう場合は、マインドフルネス的思考で眺めましょう。感情と自分を同一化するのではなく、そんな感情を抱いている自分に気づいていきましょう!)

 

ということで、

ここではコントロールしやすい、思考と行動に焦点を当てていきます。

 

Step2では、

・思考を多角的にみる。

     ⬇︎

・新しい思考の構築。

この順番で行います。

 

新しい思考だけ作っても、

人間は根拠がなければ確信が持てませんので、引き戻されてしまいます。多角的にみるという作業を経て、根拠を作っていきましょう。

 

まず思考を多角的を見てみよう!

・その思考の根拠は?

その思考を持つことで得すること、

また損すること、各3つくらい書き出すことをお勧めします。

 

また、

・その思考を大きくしてみたら何が起こる?

・また小さくしてみたら?

などなど。

いろんな可能性を探ってみましょう!

 

 

新しい思考を創り出そう!

事実、根拠、仮説などから、

今の状態に適応できる新しい思考を

考えてみましょう!

 

新しい思考を作るコツは、

反対側を見ること。

 

たとえば、

会社での仕事がうまくいかず、

「自分は求められていない」

という思考を持っていた男性がいたととします。

 

会社でミスをしたり、上司に怒られたり、色んな事実があるかもしれませんが、

「自分は求められている」事実も必ずあるはずです。

 

たとえば、冷静に考えてみたら、

大きなミスをしたのは、年に1回だけだった。仕事で褒められて、案件を頼まれることもある、などなど。

 

今まで考えていた事実と、

反対側の事実を見つけ出すことにより新しい思考の根拠ができ、

取り入れやすくなるんです。

 

新しい思考を構築することができれば、

最初に感じていた不安や恐れ、

ネガティブな感情はかなり減っているはずです。

 

ここで感情が減っていれば、セルフカウンセリングはほぼ成功です。

 

 

Step3 新しい思考を現実世界に表現しよう!

 

思考が変わってもスッキリはしますが、やはり行動することが大切です。

しかし、

大きな行動を取る必要はありません。

小さな1歩でもその積み重ねが現実を変えていきます。

 

新しい思考から発想をして、

自分にできそうな行動を、

10個書き出し、

効果のありそうなものから実行していきましょう!

 

ここまでくれば、

新しい角度から物事を見れるようになり、心が軽くなって、

対処法もありますので、

かなり未来の見通しが立っているはずです!

 

●まとめ

 

Step1.原因の特定!

5つ質問で出来事をイメージ

・感情、思考、行動で自分状態を把握する

 

Step2.思考を幅を広げ、新しい思考を作る!

・思考の可能性を探る

・新しい思考の作り出す

 

Step3小さな一歩を踏み出そう!

・新しい思考を基に行動を考え、実行する

 

 

●最後にカウンセリングのコツ!

 

いかがでしたでしょうか?

 

実際のカウンセリングでは、

継続セッションなどでStep13を分けて時間をかけ、ワークを取り入れたりして、オーダーメイドで丁寧に行っています。

進む速度は人によって違うため、

Step1にかなり時間がかかる場合がありますし、Step2で、新しい思考がなかなか作り出すことに時間がかかったりと、逆に早かったりと色々です。

 

セリフカウンセリングでも、

行き詰まることがあるかもしれませんよね。

そこでコツを書いておきます。

 

カウンセリングも、セルフカウンセリングも、

成功させるコツとしては、

Stepを丁寧に行うということ。

時間をかけて丁寧に。

 

また、

前のStepが完了していないのに、次のStepに進まないということも大切です。

 

ということで、

コツは、丁寧に無理せず根気よく、あるがままの出来事、自分を見つめる時は、

コントロールせずに、判断しない。

そうすることで、あるがままの出来事と自分が見れるようになります。

心理学には、「認知の歪み」ということがあり、自分を矯正するというイメージがあるかもしれませんが、

今までの自分を否定、矯正するのではなく、思考の広げ、幅を持たせていくというイメージで取り組んでみてください!

 

そして、自分でも考えつかなかった答えを見つけだし、実験して楽しんでくださいね!

ゆっくり進んでいきましょう!

 

一つ、ひとつ、丁寧にみること、また感じることで、色んな気づきがありますし、対処法も見つけやすくなりますので、

未来は必ず開けてきます!!!

 

 

それでは、

今日も最後までありがとうございました!

 

カウンセラー&美容師

圓本高士

 

 

親子関係のカウンセリング事例!

こんにちは。

カウンセラー&美容師の

圓本高士です!

 

難病になった経験から、カウンセラーと美容師をさせていて頂いております!

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さて、今回は、

お母さんと娘さんの親子関係のカウンセリング事例です。

 

関係を克服されたクライアントさんの実際の事例を踏まえながら書いていきます!

宜しくお願い致します!

 

 

●お母さんとの関係が悪い!

 

少し前、女性の方で、

お母さんとの関係が悪くて、どうにもならないという方がカウンセリングに来られたんです。その方のお話し。

(ご本人に掲載の許可はとっています。)

 

お母さんとどうしても馬が合わなくて家族って切っても切れないから、嫌だけど一緒にいなければいけない。本当は離れたいけど

そんなお話しからカウンセリングは、スタートしました。

継続がカウンセリングですので、

今回で3回目。

 

この日は、

お母さんのどこか嫌いなのか?どんなにひどいことされているかを、お話しして頂きました。

 

1通りお話されて、

「でも、良いところもあるんです。」

と最後にこの言葉が必ずくるんです。

1回目のカウンセリングからずっと。

 

●お母さんには良いところもある!

 

確かにそうでしょう。

 

「良いところがあるのなら、

一緒にいられるのでは?」

 

と質問すると、

「うーん

というクライアントさん。

 

僕にはお母さんに良いところがある、

この時点ではそのクライアントさんが本当にそう思っている、本心で言っているとは思えませんでした。

 

 

●お母さんを庇う。

 

お母さんの嫌なところを言って、

お母さんを庇って、

お母さんの嫌なところを言って、

また、お母さん庇って。

そんな会話が繰り返しが続きました。

 

長い時間、繰り返し。

 

 

●フッと出てくる本心!

 

そんな具合でずっと、

続き色々お話しして、

「どうなれば良いと思いますか?」

という僕の質問に、

 

クライアントさんは、

「私のことを(お母さんに)認めてもらいたい答えられました。

フッとでてきたこの言葉。

 

これがクライアントさんの本心でした。

 

●おぼろげながら見えてきた問題!

 

そして、僕はまた質問を続けます。

 

「では、この思いを変えられたら、 何か人生、変わると思いますか?」

 

という質問には、

「変わると思うけど、きっとお母さんは認めてくれない

そんな思いが出てきました。

 

では、どうすれば良いのか?

 

 

●思いを検証する!

 

まずは、

なぜその思いを検証してみるという方法にしました。

 

その思いを持っていたら、

 

どんな良いことがあるのか?

また、何を失ってしまうのか?

 

 

そんな話をしているうちに、昔から認めてもらいたいと思っていたこと、

また、母との関係以外でも、

会社や友人関係などでも、

「認めてもらいたい」という思いが湧いてくることがあることが分かっていました。

 

 

●人の反応は入っているものしか出てこない!

 

ここで、一つ、潜在意識の話ですが、

潜在意識の一つの特徴として、

「入ってくるものしかでてこない」というものがあります。

 

人は学習する生き物。

では、今まで生きてきた人生のどこかでその思考、思いを学習したことがあるということです。

 

 

●イメージワークで見る頑張っている小さな女の子。

 

問題点がかなりはっきりしてきたので、

僕はイメージワークを使いました。

「その思いを感じた記憶で思い出せることはありますか?」

という質問に、

 

クライアントさんの記憶から出てきたのは、

小学校の時の記憶、

 

幼い頃から大好きなお母さんに認めて欲しく、ずっと頑張ってきた自分。

テストで良い点をとっても、

認めてくれない。

 

かけっこで1番になっても認めてくれない。

 

ずっと頑張り続けている

幼いクライアントさん。

 

そんな記憶。

 

 

●まだ頑張りますか?

 

「こんな幼いのに頑張っているクライアントさん。大好きなお母さんに認めてもらおうと必死に頑張っています。

お母さんにして欲しいことはありますか?」

と僕は質問をしました。

 

すると、

「お母さんに認めて欲しい、私の成功に一緒になって喜んで欲しい。

でも、お母さんは認めてくれないけど優しいところもあるんです。」

という答えが返ってきました。

 

クライアントさんのこの反応、最初、カウンセリングの最初の反応と同じですよね。

(最初の上の方書いてある反応です。)

お母さんの嫌いところをを言って、

お母さんを庇ってというやつ。

 

 

潜在意識は、無意識です。

自分でも知らずしらずのうちに、

小さい頃からずっと同じ思考、行動パターン大人になってもやるって結構あるもの。

 

「では、ずっと、大好きなお母さんに認めてもらうために頑張り続けている女の子。

今の大人のクライアントさんの中で、今も頑張り続けているとしたら、

この子はまだ頑張らなければいけませんか?」

 

そんな質問に、

「もう頑張らなくても良いと思います。」

クライアントさんの目に涙が浮かびます。

 

 

●新たな視点!

セッションが、終わったこと頃には、

「今は喧嘩ばかりだけど、私は本当はお母さんのことが好きなんだという気持ちに気がつきました。

これからは、お母さんではなく、私が私を認めて生きていきたいと思います!」

これがクライアントさんの答えでした。

声に張りがありました!

これでセッションは終わりました。

 

 

 

●親への怒りを手放した時!

 

数日後、

クライアントさんから、メールを頂きました。


圓本さん、先日は、カウンセリングありがとうございました。

自分を認めようと決めたら自信が湧いてきて元気に生きていたら、

母が私を認めてくれるようになりました!ビックリです😅

母は自信のない私を心配してくれていたのかもしれません。

これからは楽しくなりそうです!

ありがとうございました。


という、

うまいこといった素晴らしい事例でした!

 

 

親への怒りを手放すと、

人生うまくいきますよ!

 

 

また、

子供頃からやっている反応や、

思考の癖は当時は理に叶っていたかもしれませんが、大人になれば合わなくなったら、

悪になるものもあります!

 

しかし、自分が作っているので、

変えようと思えば変わることが可能です!

 

ということで、

カウンセリング事例でした!

 

合わなくなった思考、習慣は、

シフトチェンジして今を生きましょう!

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

カウンセラー&美容師

圓本高士

悩みが解決しないのは、〇〇を大切にしていないから!

こんにちは、

カウンセラー&美容師の

圓本高士です!

 

今日は、

自分を大切にする方法!

と、いうテーマで書いていきたいと思います!

 

最後まで宜しくお願い致します!

 

 

日々、生きていたら、色々なことが起こります!

そんな時、ついつい、環境のせいにしたり、人のことを悪く言ってみたり。

 

そんな時、

自分でも知らなかった

思いの「モト」

出てきます。

 

 

これが実は、

カウンセリングの「ネタ」として使える絶好のチャンス!

 

しかも、そんな時は、

良いネタがいっぱいです!!!

 

セルフカウンセリングも、

自分を大切にすることも、

コツは、

何か思ったら自分の問題だと認識すること!

 

●何か思ったら自分の問題だと認識すること!

 

自分を理解する方法とは、単純です!

何か心が動いた時、どんな思いが自分の中にあるのか?を見つけて、反対側を見ていく。

ただそれだけです、

 

 

例えば、

「私のこと、いつも周りが認めてくれないんです。」

=私、自分を自分で認められないんです。

=私、人に認められないとやっていけないんです。

 

 

「いつも、責められるんです。」

=私、責められても良い人間だと思っています。

=私、いつも周りのことを責めています。

 

 

「いつも、何もしてもらえないんです。」

=私、自分で何もできないんです。

=私、何かしてもらいたいんです。

 

 

「私、いつも否定されるんです。」

=私、自分のこと否定してるんです。

=私、いつも周りのこと否定してるんです。

 

ということで、

だ〜れもそんなん思ってないよ!

って、いうことなんです。

 

だから、

何か思ったら自分の問題なんです!

 

それを心理学では、自己投影と言います。

自分の、ある衝動や資質を認めたくない時、自分自身を守るため、

それを認める代わりに、他の人間にその悪い面を押し付けてしまうような心の働きを言います。時としてカウンセラーに向けられることもあります。

投影は日常でも良く起こっています。

 

しかし、

否定するのではなく、

それを自分の一つの部分であることを認識し、認めることで、

もっと大きな気づきや、自己実現、

成長するきっかけとして活かすことができると言われています。

 

まぁ、言わば

「お宝発掘」みたいなものですね!

 

 

 

とまぁ、話を戻しまして、

色々日々、起こり、色々ありますが、

相手とか環境とか関係ないんです😆

(相手とか環境が変わっても同じことをまた思います)

 

だから、悩みを解決して、自分の求めて状態を手に入れるとは、

自分を理解することが1番の近道なんですが、

 

こういうものって、昔から持っていて、繰り返して、

自分では、どうにもできない人って結構多いです。

 

で、

結局、満たされないから、できないから、今のままで良い。

気にしないように、気づかないフリして生きて行こうって。

でも、

良く心理学では言われている、

「今のままで良い」って、そういう意味でじゃないし、

 

そもそもこれでは、

自分を大切にしてません。

 

自分を大切にするって、

ウソをつかないで、どんな自分でもそこから磨いていくということです。

 

 

小さな一歩でも踏み出して、それができると自分で思っている状態。

これが今のままで良いという状態です。

 

 

どうせできないからって、自分を粗末に扱って、自分の気持ちをウソをつくようになる。

自分の気持ちを粗末に扱うようになる。

問題って、自分の心にウソをついている時に起こるんです。

 

こうなってしまうと、

自分では自分のことを大切に扱えませんから、他人に大切に扱ってもらおうとしてしまいます。

 

そうすると、もれなく周りも、

自分のことを粗末に扱ってくれます!

 

そして、

周りから自分を守ろうとする、

正しさの登場です。

 

自分の正しさが、環境や他人を責めたりしてしまいます。

もう、しんどいことだらけだし、堂々巡りですよね。

自分を理解する作業より、自分を大切にしないほうがしんどい😆

 

じゃあ、どうするのって話ですが、

僕は、やり方を変えいくというのが、オススメです。

カウンセリングがオススメです!

 

自分を大切にする方法を学んだり、自分の心を修復していく。

 

自分のことを悪く言ったり、粗末に扱ったり、相手を説得したり、周りを責めるのでなく、

自分の良いところと見つけて、汚れている自分を磨く。

それが自分を大切にすること。

 

そうすれば、悩みの悪循環から抜け出せます!

 

と、いうことで、今日もありがとうございます!

 

 

カウンセラー&美容師

圓本高士