自粛疲れの乗り越え方!

カウンセリング

こんにちは!

カウンセラー&美容師の圓本高士です!

 

 

 

 

 

 

今日は「自粛疲れの乗り越え方!」と言うテーマで宜しくお願い致します!

 

 コロナウイルスが出てきて約1年、

仕事や生活。色々なものが変化しましたね!

心の特徴としては、よくわからないものには恐怖や不安を感じ、慣れたら安心します!

今は慣れてない環境で生活しているので、ストレスになりやすい状況。

だから、自粛生活に疲れる人が増えくるかもしれません。

 

1年て長いし、まだ続くかもしれないので、当然疲れてきますよね!

 

で、長い間ずっとストレスにさらされていると、ストレス反応がが起こるそうです。

 

 

ずっとストレスにさらされていると、ストレス反応が起こる!

 

心で表れるものとしては、

気持ちの落ち込み、やる気の低下、イライラなどなど。

身体に現れるものとしては、肩こり、頭痛など。

また、DVなどの人間関係のトラブルもニュースで話題となっています。

僕が学んだ心理カウンセリングの理論でも、

人は、

自分が体験しているシチュエーションをストレスだと感じると、

ストレスに対処するための行動を行うと言われています。

(出来事+思考・行動=結果)

このストレスの対処で行なわれるものは、人によって様々です。

また、

ストレスがある出来事に直接の行動が起こせる場合もあるし、自分のチカラではどうしようもないこともあります。

どちらにしても、選択したストレスの対処がうまくいけばストレスは改善されます。

出来事の捉え方を変えて、不安な感情と距離を置き、リラックスすることができれば成功となります。

しかし、うまくいかないと場合は、

ストレスは続きます。

 

 

あなたはコロナ前、どんなストレスの対処法を行っていましたか?

 

で、

ここでポイントなのは、このストレスの対処法が人それぞれ違うということです。

 

ちょっとコロナ前を思い出してみましょう! 

 

あなたは今までのストレスを感じた時、どうやって対処してきましたか?

ここがポイントです。

今までストレスを感じた時、旅行、飲み会、友人との会食。

これらのストレス対処法を使用してきた人たちは、今の環境はストレスになる可能性が高いかもしれません。

 

それ以外のストレス対処の方法が見つけないとコロナ禍の環境では適応することが難しくなるわけです。

 

そして、違うストレス対処法を見つけずにいるとストレスは溜まりますので、

「少しくらい大丈夫!自分は大丈夫!」と言って、感染確率の高いところへ旅行や飲み会に出かけてしまうということになるかも知れません。

 

実際に、緊急事態宣言中の今でも、

「自分は大丈夫!」と一部の人たちは、自分の楽しみのために不要不急の出かけてしまいます。

でも、

この自分だけは大丈夫は、思い込みです。

 

 

ストレスを感じてるあなた!楽観バイアスが発生してませんか?

 

これは「楽観バイアス」と呼ばれ、人は自分に都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまうことであると言われています。

心のストレスを緩和するため、

楽観バイアスを使うことは、普通のこと。

 

しかし、楽観バイアスは、根拠のない楽観的思考です。

 

 

楽観バイアスに惑わされないようにするにはどうするか?

 

それは、今の環境でできる効果的な新しいストレス対処法を作ること。

 

ストレスがあればあるほど、クリエイティブなストレス対処方が必要となります。

 

実際のカウンセリングでも、まずは自分自身のシチュエーションを具体的、客観的に見てみるという作業をします。

 

そして、自分はどのくらいストレスを抱えているのか?

それは、不安なのか?悲しみなのか?怒りか?またその強度は?

 

そして、そのシチュエーションで自分は、

どのストレス対処を選択し、実行しているのか?を自覚していきます。

 

そして、今の環境に合う効果的なストレス対処法を考えて、実行し、効果を検証します!

 

それがうまくいくものであれば、効果的なストレス対処のレパートリーは増えていき、ストレスに強く、リラックスした毎日が送れるようなります!

 

 

どんなストレス対処法があるのか?

 

いきなりストレス対処法を作れと言われても…

そう思った人のためにストレス対処法のヒントを書いておきますね!

少し見てみましょう!!!

 

行動系対処のヒント

・オシャレをする(美容室、服の組み合わせを考える、などなど)

・無駄なことをしてみる(部屋の中を走る、タンスの中を全部出して片付ける、などなど)

・趣味、好きなことをする

(絵を描く、アクセサリーを作る、空手、などなど)

・人と一緒にやる

(やりたいことを聞いてもらう、コーチング、カウンセリング、とにかく話す などなど)

・体を動かす

(散歩、筋トレ、ラジオ体操、などなど)

 

認知系対処のヒント

・問題を受け入れる

(まぁ、いいか!、そんなこともある!、時が解決してくれるよ!などなど)

・考え方を変えてみる

(良い面と悪い面を両方考え、次につなげる  などなど)

・問題について考える

(整理する、問題を細かく分ける、優先順位を考える などなど)

・自分の身体に意識を向ける

(ヨガ、瞑想、マインドフルネス、などなど)

・人との繋がりを思う

(影響を受けた人を年代別に書き出す、人の良いところを書いていく、などなど)

 

(実際のカウンセリングの方法などは、

日常・接客業で使えるカウンセリング講座

で、お伝えしております!)

 

 

いかがでしょうか?

自分に合ってそうものから試していきましょう!

 

もちろん、組み合わせたり、自分自身でクリエイティブに対処法を作ってもOK

 

ちなみに、

今、僕の活躍中のストレス対処法は、

 

・美容やカウンセリングの専門書を、

A4用紙に1枚のまとめて手順を実行する。

・真夜中にランニングする。

・イメージによる目標を立てる。

です!

 

考え方によってはコロナ禍というのは、自分だけの効果的なストレス対処法がゲットできるチャンスでもあります!

 

楽しんでいきましょう!

それでは最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

日本カウンセラー&美容師協会 代表

圓本高士

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