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ギランバレー症候群、予後、出来ることをやる!

2018/08/30
 
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最近ちょこちょこ頂くお問い合わせ。

 

カット、カウンセリングお問い合わせなど

色々ありますが、

 

そして、もう1つが、
ギランバレー症候群の予後のお問い合わせです。

 

 

「家族がギランバレーになったのですが…」

とか…

「どれくらい回復しましたか?」

などなど。

 

 

ギランバレーは、ネットで調べても予後の情報がなかなか上がって来ません。

 

そもそも10万人に対して1.5人の発症率で、しかも個人差ありまくりの病気なので情報が少ないのです。

 

 

僕も入院中は調べまくってましたが、
なかなか出てこない。

 

 

不安になる…そんな感じでした。

 

 

ということで、
1年が経とうとしている今の状態を少し書こうと思います!

 

 

とはいえ、

個人差がかなりある病気なので、それぞれ違う状態だと思いますが、

 

 

僕は、

発症して動けなくなって入院、

ギランバレーのグレード4、
歩行器を使っても5メートルの歩行が不可能でしたが、

ベッドと車いすの生活からスタートして
3ヶ月で退院できました!

 

僕の場合は、
幸い、かなり治りは早いのでないかと思います!

 

そして、

1年後どうなってるかというと…

 

 

僕は、1年以内に空手に復帰しようとしてたんですが、まだ出来ていません。

 

グズグズして、退院して1年が過ぎようとしています!(8月31日丸1年経過…これは僕がグズグズしていたからでもありますけど(笑)

 

 

僕の場合は病気で、
腱反射が減退ないし消失しているのですが、その影響か、片足立ちとか、目を瞑って真っ直ぐ立つとかやると前よりフラフラします。

 

まぁ、
普段はそんなに激しいことや、
普通に生活していれば片足で動くことも、目を瞑ってまっすぐ立つとか、
まぁ、やりませんよね(笑)

 

だから、日常では生活ではまったく支障ありません!!

 

(ちなみに足は反応はなくても、腕とか手はあります!)

 

 

しかし、腱反射は外部からの反発を受けた時は無意識に反応する反射ですので、スポーツには支障がありそうです。だからフラフラするのか?詳しいことは分かりません。

 

 

スポーツになると色々な体勢にになりますし、神経を使うことが多くなるので、病気の爪痕みたいなものを感じます。

 

 

もしかしたら、腱反射は
戻ってくるかもとか思ってましたが、
やっぱりあなたは戻ってこない…
(今調べたら高確率で戻って来ないらしい(笑)

あと、身体は疲れやすさは感じます。

 

 

 

しかし、自分でコントロールできるものではないので、

こんな時は、
必殺技の
「だからどうした?」
を使いたいと思います。

 

この必殺技は、良くも悪くもすべてのものを無効にしてしまうミラクルな屁理屈と気合いのワード(笑)

 

と、まぁ屁理屈と気合いで押しきることも出来そうですが、ちょっと理屈もあります。

 

 

 

選択理論心理学!

 

 

とあるセミナーで、
選択理論心理学と言うものを習いました!

 

 

それによると、

出来事、物事には、
コントロールできる領域とできない領域があり、コントロールできる領域に焦点を当てて生きていこうというものです。

 

 

そのコントロールの領域には5つの種類があります。

 

 

コントロールの5つの領域!

 

1.自分でコントロールできると思っていて、実際にコントロールできない領域。

他人の行動や考え。
(過去と他人は変えられない)

達成不可能な領域に設定した目標など。
(1年以内に太陽を食べるとか(笑))

 

 

2.自分でコントロールできると思っていて、実際はコントロールしていない領域。

時間管理
健康管理
金銭管理
意識管理

 

 

3.自分ではコントロールできると思っていて、実際にはコントロールできる領域。

現在コントロールしていること。

 

 

4.自分ではコントロールできないと思っていて、実際はコントロールできる領域。

未来に起こる出来事。
(目標達成など)
一見不可能に見えても事前対応で可能になることや、人の力を借りて実現すること。(起業や売上の増大)
生活習慣病などの予防など。
(良い生活習慣を身につけてカバー)

 

 

5.自分ではコントロールできないと思っていて、実際はコントロールできない領域

達成不可能な領域に設定した目標。
(身長50mになるとか(笑))

寿命のコントロール。
(700歳まで生きるとか)

自然界に起きる出来事
(地震や大雨)

ボイントは、
2と4を、3の領域にいれること。

 

つまりは、できることを一生懸命するということです。

 

 

 

自分にコントロール出来ることをやる!

 

難病は、
良くわかってないことも多いです。

 

 

ギランバレーは、
予後は良いようですが、
焦りは禁物。

 

 

僕は、以前焦って動きすぎて、
逆に体力と筋力が低下するという経験もしています。
(病状が安定してなかった時)

 

 

 

つまりは、長期戦だと思います。

焦らずゆっくり。

 

 

 

そして、コントロールできない領域に焦点を当てないことも重要だと思います。

 

 

 

最初のほうは痺れもあって気持ち悪いです。24時間痺れてる状態ですので。

 

 

 

でも、
痺れのコントロールは、
病院が薬でやってくれて、
自分でコントロール出来ることと言えばリハビリ。

 

 

なので、
最初は仕事にいつ復帰できるかなどの期限もまったくコントロールできませんから不安でしょうが、出来ることをやっていたら自分で出来ることも増えてきます。

 

 

 

 

後遺症が残るかどうかなどもコントロールができませんので色々考えると思いますが、そこも、とりあえずスルーできればスルーしたいところです(笑)

 

 

 

 

僕の場合も、1年経ちましたが、
腱反射のことは自分ではコントロールできませんので、

とりあえず、筋トレや反復してトレーニングという出来ることに焦点を当ててます。

 

 

変えられないものに焦点を当てると辛くなりますので、

出来ることに焦点を当てて明るくやって、この貴重な経験をどんどんプラスに変えていきたいと思います!

 

誰でも体感できるわけではないので、

かなりある意味ラッキーです(笑)

 

 

これからも自分自身が
さらに元気になって、

ギランバレーになった方などがホームページを見たときに、

「あっ、全然大丈夫やん!」

みたいに思ってもらえたらと思います!

 

 

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