潜在意識と顕在意識とは?

人間の意識には、大きく分けて、潜在意識と顕在意識がありますが、

この意識とはいったいどんな違いがあるのか?

とても不思議ですよね!

 

意識は情報を集め、
身体と精神のはたらきをコントロールしている、とても面白いもの!

意識についてはこれまでも
様々な研究が行われているようです。

 

 


意識って?


 

意識はとても複雑で効率的な情報処理システム。

 

そして、
どんな最先端技術も人間の頭脳に敵うものは今のところないとされています。

 

技術はすべて、人間の意識が作りだしたからです。

(人間の頭脳と同じくらいの性能をコンピューターで作ると、100機は必要と言われています)

 


意識の情報処理


 

意識の情報処理は2つの手順があります。

 

1.まず、報告を受信します。

「 これは何か?」
「ここで何が起きているのか?」
「それに対して私は何をすべきか?」

判断しいきます。

 

 

2.行動を発信します。

身体にメッセージを伝達して行動を取らせます。

この時、
メッセージは電気的な信号として顕在意識と潜在意識の両方に伝達されます。

人間の脳の機能が全て解明されているわけではないありませんが、

顕在意識と潜在意識と呼ばれる二つの主要な側面があることは広く知られています。

 

 


人間は10%未満しか脳を使っていない?


意識全体に占める割合は、

顕在意識が約5%
潜在意識が約95%

人間は意識の10%も使っていないということになります。

 

これ生理学的な根拠があるようで、

ニュートロンと呼ばれる先端に触手が伸びている神経細胞などが、だいたい脳の中に1000億個あると言われています。

ニュートロンは、刺激により先端にある触手が伸び、他のニュートロンとつながっていきます。

 

 

こうして、
複雑な網の目のようにお互いに接続しあって巨大なネットワークを作り、そこで電気信号を使ってやりとりすることで、

思考・運動・感情・記憶・学習

など高度な情報処理を行っているのです。

 

しかし、
ほとんどの人間が、
このニュートロンの巨大ネットワークの10%未満だと言われており、

残りの90%は、
潜在意識を活用することが使えるということになり、情報処理能力は飛躍時に高まると言われています。

しかし、
顕在意識と潜在意識が、
意識が二つに分離しているという意味ではないようです。

 


顕在意識と潜在意識はお互いが連携してはたらいている?


たとえば、

ハイキングに来たとしましょう。

 

顕在意識はその環境からの、
見たり、聞くこと。また、匂いなどの情報を受信します。

 

青い空に、キレイな花が咲いている。

草木の自然な匂いがする。

ゆったりとした落ち着いた気分になる。

 

顕在意識は、

「次はどっちの道にいこう」

「あまり人がいないな」

「あの花はなんという名前だろう?」

と考えています。

 

そのいっぽう、

新しい靴を履いてきてしまったため、靴ずれができはじめています。

 

 

潜在意識は、
「守るために水ぶくれをつくれ」
と命令します。

水ぶくれができて、痛みの感覚が顕在意識に上がってくると、顕在意識はその痛みの注目して、

「この水ぶくれ、どうしよう?」

と考えるようになります。

 

その瞬間、
潜在意識の思考は、
さっきまでのゆったり落ち着いた気分から、緊急で優先順位の高いもの、

つまり、
「水ぶくれ」へと切り替わります。

 

 

このように、
顕在意識と潜在意識は連携しています。

 


顕在意識


意識があるとは、気が付いているということ。

何かに対して意思的である時、
それはその対象に気付いているということ。

 

顕在意識は、
自分の身体について、また、環境について気づいている。

 

この知識、この意識は、
自分のや視覚、聴覚など、
感覚器官を通して得たものです。

 

情報を感覚器官から受け取って、
思考し、判断し、決定する。

それができるのは
入ってきた情報を顕在意識が、
細かな部分に分割、分析、比較、評価し続けて、信号をを送信するから。

 

身体の動きは顕在意識に管理されており、話したり、目を開けたり閉じたり、走ったり、座ったり、文章を書いたりする時、

顕在意識を使っています。

 

使った情報は潜在意識に保管され、そして将来の行動や意思決定の参考となります。

 


顕在意識は選んでいる?


日々をスムーズに生きるために、

顕在意識は保管された過去の情報をつねにチェックしています。

 

この過去の情報のチェックのおかげで良い判断ができています。

 

ある出来事が起きたとき、この情報がなければ、正しいものとそうでないものの区別がつきません。

 

たとえば、

まぶしいと感じたとき、

顕在意識は過去の体験をチェックして、この状況を避けるための選択肢を見つけます。

 

サングラスをかける、まぶしくない方向に顔を向ける、目を細めるなど。

 

この選択肢の中から1つ、または複数選び行動します。

 

その行動が再び潜在意識の中に保管され強化されます。

 


潜在意識


潜在意識には過去にあった記憶が全て保管されています。

顕在意識は、脳、脊椎、そして、体の隅々までを結ぶ神経で構成されています。

神経は頭の先から、足のつま先まで、

全身に走っていて、動作・思考・感情に関わる情報は神経を通して体の隅々まで届きます。

 

つまり、

体の動きは全て管理されていることになります。内蔵の動き、筋肉や骨の動きなど、あらゆることがここに含まれます。

 

潜在意識は、細胞をひとつ残らず管理して、健康を保っています。

また、
繰り返している習慣や体質までも潜在意識の管理下にあります。目覚めていようと眠っていようと潜在意識は昼夜を問わず働いています。

 

眠っている時は潜在意識が優先になるようですが、それ以外の時は休んではいないようです。

潜在意識は過去の出来事が全て記憶されています。良いことも悪いこともまた出来事にまつわる感情や周囲の状況もすべてです。

 

 


潜在意識が優勢になることもある。


カウンセリングで、クライアントに、

「その思いを1番最初に感じたのはいつでしょう?」

と質問すると、
長い間忘れていた記憶がよみがえる方がおられます。

潜在意識は覚えているのです。

 

潜在意識は、顕在意識が直接管理していない身体のすべての機能を管理しています。

状況によっては、
顕在意識を押しのけ、潜在意識が優勢になる場合もあります。

たとえば、

顕在意識では、「話そう」としているのに潜在意識がそれを邪魔して声が極端に小さくなったり、つまったりもします。

 


潜在意識は問題解決をする!


 

眠っている時の夢も潜在意識が管理していると言われています。

夢は、潜在意識が何か解決策をさがしているとも言われています。

 

実際潜在意識は問題解決能力があるようで

「一晩、眠って考えよう」

と思って寝ると潜在意識は本当に一晩中考えます。

次の朝、良いアイデアが思いついたと経験もあるのではないでしょうか?

 

インピレーションやひらめきも潜在意識の管理下です。

 

寝ているとき、リラックスしている時に、潜在意識は働きやすいようです。

 


潜在意識はオート機能!


潜在意識はオート機能を持っています。

ゴールや答えを設定すると、そこに向かって自動的に進んでいきます。

すでに記憶されている情報を参考に進んでいきます。

 

顕在意識が考える、アイデアや考えをそのまま受け入れて、それをもとに行動します。

 

しかし、
潜在意識は、独自の意見や感情はなく、独自の判断はしません。また、現実と想像を区別できません。

 

潜在意識の能力は、顕在意識の意思の力よりも優先されます。

すっばい梅干を食べたところを想像してみましょう。

想像しただけでつばがでてくるのは潜在意識の能力です。

 

 


潜在意識は小さな子供に似てる


顕在意識は何年もかけて蓄積した体験、意見、価値観などから情報を引き出します。

その、情報をもとに判断、決定をして、行動します。

 

潜在意識の思考は、
小さい子供に似ています。

小さい子に、

「いたずらしたらどうなる?」

とたずねると、

「お母さんに叱られる」

と答えるとします。

この子供は過去にいたずらをして、
お母さんにしかられたということ。

 

実はこれは大人でも同じです。

「日本についてどう思いますか?」

「今のついている職業について、活躍すると思うのは、男性ですか?それとも女性だと思いますか?」

「今の事業は未来はどうなっていますか?」

このような質問をされた人は、
過去の体験、記憶、印象などを潜在意識が検索して答えを引き出しています。

 


映画を見ている時、顕在意識と潜在意識がはたらいている!


映画やドラマを見ている時に、
ドキドキしたり、涙を流したりすることはありませんか?

 

映画やドラマの物語を見ている時、
作られた物語を「現実」として体験しています。

物語を見ている人は、現実感があり、身体が画面の中でおきている出来事を、

「現実」だと勘違いして、心臓がドキドキしたり、涙を流されたりします。

物語に入り込んでいる状態です。

 

 

頭の中、顕在意識では、
これが「作り物」だということは、
もちろん知っています。

 

しかし、
潜在意識は無意識のうちに、
物語に入り込み、
身体が物語と同調して反応してしまうのです。

潜在意識はすごい力を持っています。

このように、現実ではないことも、
潜在意識は、これまでの体験、習慣、感情など、過去の情報を引き出してきます。

もし、
昔は役に立ったけど、今は役に立たない情報が潜在意識の中にある入っていたら?

役に立たない行動を起こして悩みの原因になっているかもしれません。

 

 

 

やりたいことができる自分になる!

人間関係の問題から自由になる!

願望実現、目標達成のために行動してみたけど、うまくいかない人へ!

 

願望実現や、目標達成するために行動したけどうまくいかなかった、

また、行動してうまくいったけど、満たされなくて、いつもまた違う目標を探してしまうということはありませんか?

願望実現や、目標達成は行動して以外にも方法があるようです!

 

 

 


願望実現、目標達成を「やってみよう!試してみよう!」の裏に…


 

「自分の考えている願望実現、目標達成できる」

と聞いたらある考えが浮かびます。

 

 

「えっ、マジか!?
じゃあ、自分も願望や目標を達成してみよう!!」

こう考えるかもしれません。

そして、やってみたり試してみたり。

 

 

でも、やってみたら
なかなか簡単にはいかない…

そんなこともありますよね!

 

それは、

「やってみよう!試してみよう!」
という思い裏には、

「本当にやれるかなぁ…」

という不安があるからかもしれません。

 

僕らは、
本当にできることは、
「やってみよう、試してみよう」
とすら思わないのです。

 

心臓を動かしてみようとは思わないですよね!

立ってみようとも思いません。

 

それは、
心臓を動かすことも、立つこともできることを知っているから。

 

1年前、僕は車イス生活になり、
立ち上がる時がかなり恐れや不安があったことを覚えています。

 

つまり、

「ちゃんと立てるかな?」

と疑っている時に思うわけです。

 

普段通り立てたのなら、
もう「立ってみよう」とすら思わないわけです。

 

 

願望実現、目標達成も、自分に出来るかなぁ?と疑ってわけです。

 

でも、大丈夫です!

自分の思い通りでも、

思い通りでないにしても、

もうすでに願望実現も
目標達成もある意味、成功しています。

 

 

 


願望実現、目標達成の行動の方法を探す?


 

カウンセリングをしていると、

○○な状態になりたいのに、
なれない。

○○がやりたいのに、
できない。

そんなお話を聴かせて頂きます。

 

そして、

どうしたらできるのか?
を考えていらっしゃいます。

 

ほとんどの人が行動によって問題解決をしてきたため、当然最善の行動を探し求めますよね。

「どうしたら、出来るんだろう?」と。

 

 

 

 


行動以外の別の方法!


 

でも、別の考え方もあるんです。

 

それが、

「今のままでも大丈夫。今が最善ですべてが思い通りになっている!」

という考え方です。

 

しかし、この考え方は、
行動してきた人からすれば受け入れ難い考え方かもしれませんが、

今の現実が思い通りでないなら都合の良い考え方です!

 

 

 


今までも願望実現と目標はすでに達成されている!


最初の、

願望実現、目標達成できる
という話を聞いたとき、
これが真実であるなら…

「もう出来てますよね。」

という話。

 

過去に思っていたことが、
今の現実に反映されています。

 

つまり、
もうすでに願望実現、目標達成されているのです。

 

でも、

それが今の現実として思い通りでない場合、無意識に何を考えていたのかを知らなければいけません。

 

 

 


「どうしてこんな現実を望んでしまったのか?」


これが重要です。

 

ここを変えなければ、
また望んでないことが願望実現、目標達成されてしまうからです。

 

そうなると意識が内側に向くはずです。

 

つまり、

行動の方法や、状況を変えて、実現や達成の想いを遂げようとするより、

自分が無意識で何を考えているのかを知り、考え方の癖を変えたほうが早いのかもしれません。

 

 

 

 


なぜ、願望実現、目標達成したいのか?


 

望実現や目標達成をしたいという考えは、

場合によっては、恐れや不安を抱えている可能性が高いと思いませんか?

 

今の状態に恐れも不安もなかったら、どうでしょう?

 

本当にそれがやりたいのでしょうか?

 

そんなことを自分の中で観察していくと、恐れや不安からからくる行動だったりします。

 

無意識かもしれせんが、
恐れや不安が願望なのですから
当然そんな現実になりますよね。

 

その無意識に考えている、
自分の中にある恐れや不安とはいったい何なのか?

 

その原因が知って、
恐れや不安がなくなったら、
自然と現実は変わっていきます!

 

心のメンテナンスでは、
「自分が無意識で何を考えているのか?」を明確にしていきます。

 

カウンセリングは👇

http://enmoto.moo.jp/counseling-yoyaku/

人生に影響している、3つの暗示の法則!

スポーツ選手なども使う
アファメーションなど、
暗示を使うと手法は数多くあります。

しかし、暗示をかけなくても、
僕たちの周りには暗示があふているようです。

この3つの暗示の法則を知れば、
人生をより良い方向に導けるかもしれません。

 

 

 


暗示は日常的にある?


 

「どうして、いつもうまくいかないんだ」

「どれだけ努力してもうまくいかない」

「どうも、○○が苦手で…」

そんなことを、
言葉で発したり考えたりしていませんか?

 

 

上記の文章はすべて、
「否定的な予言」です。

どの文章にも否定的な表現になっています。

 

 

何気ない言葉でも繰り返し使うことによって「暗示」になります。

その暗示は潜在意識に残り、
忘れたころに顕在意識にでてきて行動に移り現実となります。

 

 

僕たちは思っている以上に、
自分で自分を暗示にかけているかもしれません。

 

 

 


暗示は子供の頃から?


 

暗示=インプット

を変えれば、

行動=アウトプット

が変わります。

 

意識は、自分では作っていますから、当然、自分で変えられます。

 

つまり、
意識は変化できるということ。

 

 

過去からの否定的な暗示を手放し、
新しい行動に入れ換えることができるのです!

 

子供の頃から当たり前と思っていた暗示は結構多いはずです。

 

 

たとえば、

「自分は子供の頃から引っ込み思案だ」

「自分は子供の頃から話すのが苦手だ」

 

思考には、必ずメリットがあるので、

子供の頃の自分には役に立ったけと、大人の自分には役に立たない暗示は、どんどん入れ換えましょう!

 

しかし、

暗示と言ってもどのようなものがあるのか?

 

 

 


様々な暗示の種類!


 

実は暗示には、

言葉を使った暗示と、
言葉を使わない暗示があります。

 

それを、
僕らは日常的に何気なく受け取ったり与えたりしています。

 

 

直接的な暗示

一種の命令

「立ってください」

「こっちへきないさい」

など。

 

 

間接的な暗示

言葉を使わない動作や音声です。
受け取った側も気づかないうちに反応していることが多いようです。

・あくび
あくびはうつります。

・笑顔
自分が微笑むと相手も微笑みます。

など。

 

 

感情的な暗示

ある出来事が、
それに結びついて感情を呼び起こす。

怒られるとパニックになる
自分の意見に反対されると怒る

など。

 

 

決まり文句

くりかえし言ったり聞いたりしているうちに観念となる。

「いくら頑張っても無駄」
「能力があっても、コネがないと…」

など。

他にも沢山の暗示が日常生活の中に
あれています。

 

 

意識した方が良い
肯定的暗示

 

望むことを手に入れたければ、
この暗示を意識をしたほうが良さそうです。

目標達成を助けてくれる暗示です。

 

「私は…できる。」
「私は…である。」

など、

 

 

これに気づいたら、

「私は…できない」
「私は…がこわい」など、

自分自身が繰り返している否定的な暗示にも気付けるようになります。

 

 

この暗示が、感じ方、行動に影響を与えます。

 

そして、

自己評価や人生の質を決定付けます。

 

 

 


潜在意識はコンピューター?


 

では、

習慣となった考え方、
行動にとらわれてしまった場合、
どうするか?

 

 

望ましくない暗示を受け入れている
潜在意識は、コンピューターのようなもの。

 

プログラミングされたら、
その通りに動きます。

 

 

繰り返した暗示により、
潜在意識というコンピューターのメモリーに書き込まれた暗示は、
自動的に真実として受け入れられます。

 

 

そして、

体はこのコンピューターに従って動くロボットなのです。

 

 

それならば、
プログラミングを書き換えれば、
データが換わり行動も変わってくるはず。

 

 

 

そのために、
3つの暗示の法則を理解しましょう。

 

 

 


3つの暗示の法則。


 

集中の法則

ある考えに集中すると、
その考えは実現する可能性が高くなります。

 

まるで、本当であるかのように
潜在意識が錯覚するからです。

潜在意識は想像と現実を区別ができません。

また、
ずっと聞いている音楽や、
頻繁に見ているCMソングが、
ふと口から出ることがありませんか?

習慣は繰り返しよって、集中して定着します。

 

自転車の運転、楽器の演奏なども、
繰り返し練習することでその動作が定着します。

 

そして、考えなくても出来るようになります。

つまり、繰り返すことで集中し、
潜在意識に届いたということです。

 

 

 

反作用の法則

必死になればなるほど、
かえってできないことがあります。

「これはできない」と
思いながらやっている時です。

 

悪い習慣を変えようと、
緊張すればするほど、
かえってその習慣が強化されます。

 

 

たとえば、

「青い車のことを考えないでください」

と言ったら、
青い車が浮かんできませんか?

 

 

「手を使わずに、螺旋階段を説明してください」

と言えば、
手を動かさないようにしようとすればするほど、

手が微妙に動くと言われています。

 

 

不眠症の人は眠ろうとし過ぎて眠れません。

 

 

タバコをやめようとして、
吸わないように、吸わないように、と思えば思うほど吸いたくなります。

 

つまり、

意思の力や理性でタバコをやめようとしてもうまくいかないわけです。

意思の力はあてにならないのです。

 

 

それより、
想像力を使うと良いようです。

意思の力と想像力を戦わせると

ず、

想像力が勝つと言われています。

 

 

 

優勢の法則

暗示と強い感情を同時に体験すると
暗示の効果は高まります。

 

それ以前に別の古い暗示があったとしても、

暗示と強い感情が結びついた暗示は、

それまでにあった古い暗示を打ち消します。

 

 

たとえば、

あなたは、とてもいい気分で
休日を過ごしています。

天気が良いので公園にやって来ました。

ゆったりとした気分で公園の穏やかな時間を満喫しています。

 

 

ふと前方に目をやると、
昔、付き合っていて、ひどい別れ方をされた元彼氏(元彼女)が歩いています。

 

 

それまでゆったりしていた気分はあっという間に、昔経験したい嫌な感情に変わります。

 

 

そして、嫌な感情が優勢になります。

 

 

潜在意識はコンピューター。

与えられたまま受け入れて、命令通りに動きます。

 

しかし、

本当は昔付き合ったいた人のことは、今の自分には何の影響もないはずですが、潜在意識は、現実と想像を区別することができません。

 

 

そして、

優勢の法則は、先ほど出てきた
集中の法則(強く思うことによって、繰り返しによって潜在意識に届ける)よりも強く働きます。

 

 

たとえば、

新しい技術を修得する場合、
目標達成の熱意が強いため、

集中の法則より、優勢の法則が、
優先されます。

 

 

新しいことを始めると、
何でも失敗する回数のほうが圧倒的に多いはずです。

 

たとえば、

サッカーのPKの練習をする子供がいたとして、

彼は、シュートの練習を繰り返しています。

 

 

しかし、

最初の頃は外れたシュートの数が多いはずです。

 

 

外れたシュートを繰り返す。

集中する法則がこれに働けば、
この子供は失敗の達人になりますよね。

 

 

でも、
実際は練習を繰り返し重ねる度にうまくなって、

いつしか、成功する回数のほうが上回ってきます。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

それは、
「ボールをゴールに入れたい」という、
強い熱意、

つまり、強い感情があるため、

こちらが優勢となって、

潜在意識は、
こちらを優先させようとします。

 

 

そして、
体はうまくできた体験をコピーして、
失敗したほうを忘れます。

 

 

 

つまり、

潜在意識な善悪の区別もつきませんから、

良い感情に結び付いた暗示でも、
悪い感情に結び付いた暗示でも、

強い感情が結び付いた暗示なら
そちらを優勢させます。

 

これが3つの暗示の法則です。

 

 

これが理解できたら、
不安な感情のまま動いたら、
うまくいかないという意味を納得できますよね!

 

 

でも、
不安が拭いされないと時もあるでしょう。

 

 

そんな時は、

1度、落ち着きましょう!

これにかぎります。

 

 

不安のまま動くのではなく、
1度、冷静になる。

 

 

そして、

良い感情の時に動くと成功する可能性は高まるようです。

3つの暗示の法則をうまく使い、
より良い状態へとシフトしていきたいものです。

焦らず、100日で人は変われる!

すぐに、結果を求めてしまう。焦ってしまう。

そんなことはありませんか?

僕がまさにそれです(笑)

成すこと、達成することを目的としている人が多いのではないでしょうか?

それも良いのですが、

「起きてくることは、自分が体験したかったことなのだ。」

そう考えると、
面白いかもしれません。

 

 


この世界は体験の世界?


 

この世界は、
「体験の世界」として見ると

「今回はこんな感じのことが体験出来たのか!」

そう思えるようになってきます。

 

 

とは言っても人は、

焦ったり、
自分を責めたり、
他人を責めたりと大忙し。

そして、
たまに落ち込んだり。

 

そんな時、この

「今回は、こんな体験が出来たのか!」

という考えが役に立ちます。

 

 


焦ってしまう…


 

たとえば、
何か思い通りにならない特、
人は憤りを感じます。

 

もうすぐ6月、

去年の僕はこの時期から、
急激に力が抜けていき、
寝たきりになる時期でした。

 

現在、
病院には通わなくて良くなったものの、体力の衰えの感覚は確実にあります。

 

僕も、
はやり、焦ってしまう時があり、

「何でもっと動かないんだ!」
「もっとできるはずだ!」

そんな思いが出てきます。

 

でも、
それで状況が変わるなら良いけど、
変わらないものもありますよね。

 

 

僕の状態などはまさにそれで、
長期の日にち薬的なものです。
(一応、難病ですから)

ゆっくりと回復しています。

 


時間をかけてゆっくりと!


 

でも、
日にち薬的なものって結構ありますよね!

 

 

たとえば、

人間関係。
(相手が急に変わらない場合など)

 

 

たとえば、
長期的目標。
(すぐに達成したいけど時間がかかる)

 

 

色々な日にち薬的なものがあります。

 

 

そういうものは、

焦っても変わらないと受け入れる必要があります。

 

 

カウンセリングにしてもそうです。

受けたからと言って、
すぐに変わるわけではありません。

 


100日で人は変われる?


 

やはり、
筋トレでも、
大体、細胞が入れ替わって効果が見えるのは3ヶ月と言われています。

 

思考も同じで行きつ戻りつして3ヶ月。

 

つまり、

人は100日経てば変われると言うことです。

(僕も入院もほぼ100日したからよかったのかも)

 

100日かけてコツコツやっていく。

 

 


でも、結果が早くほしくなる。


しかし、
僕らはすぐに結果がほしくなります。

出来たらすぐに結果がほしいですよね!当たり前です。

 

そんな時、

結果が変わっていく課程で、

うまくいくこと。
いかないこと。

色々な体験をします。

 

でも、
その過程もひっくるめて体験なんですよね!

 

今回は
「こういう体験が出来たんだな!」
と体験のひとつひとつを大切にすること。

 

100日かけて、
思った通りではなくても、

必ず前に進んでいます!

もう100日かけたら良いだけです

 

 

僕自身、

去年のことを思い出しながら、

初心に戻り、

自分の体験したいことのために、

いちから、焦らず、

確実に積み上げていきたいと思う、
5月末。

 

そして、この体験が、今後どう活きて来るのか楽しみです!

 

あわてない、あわてない、
ひと休み、ひと休み。

一休

 

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引き寄せの法則とカウンセリング①

 

引き寄せの法則を理解すれば、

自分の人生のこれまでのことを理解でき、

また、
未来に役立てることが出来ます。

 

ということで、

これから、引き寄せの法則シリーズを書いてみようかと思っています。

 

 


引き寄せの法則とは?


簡単に言えば、

「引き寄せの法則」は、

「自分と似ているものを引き寄せる」ということ。

 

つまり、
「類は友を呼ぶ」ということ。

 

僕は、去年、6月から3ヶ月、
入院しました。

その時、
自分は病気は治らない!
先生が悪いんだ!

そんなことを話している入院患者はなかなか治りませんでした。

しかし、
テレビを見ては笑い、
看護婦さんに感謝を伝えていた患者はすぐに退院していきました。

つまり、

暗い話、ばかりしている人には、
暗い人が集まり暗いことが起こり、

明かり話ばかりしている人には、
明るい人が集まり明るいことが起こるというわけです。

 

 


日々、引き寄せ法則ははたらいている!


この法則はかなり強力で、

その仕組みを理解し始めると、
日々、沢山の証拠がでてきます。

 

自分がいつも考えていることが、
自分が体験することになるのです。

 

嫌なことも、良いことも、
自分では引き寄せたことになります。

自分で引き寄せているとしたら、
自分自身が、自分の人生を作っているということになります。

 

 

 


引き寄せ法則は自分が源!!


 

カウンセリングをしていて、

色々なお話をお聴かせて頂いていると、

 

 

不運があったとき、
人間関係や、病気の、不慮の出来事、

こんな問題が目の前に立ちはだかったとき、

みなさま、こう言います。

 

 

「自分は悪くない。あの事、あの人が…
あの出来事はが悪いんだ!こんな現実引き寄せた覚えはない!!」と。

 

 

 

たしかに、

誰だって嫌な現実なんて引き寄せたくないし、精一杯生きてきたでしょう。

 

 

でも、自分で引き寄せた。

それを受け入れる。

 

引き寄せの法則というものを受け入れるのは、少々勇気がいるのかもしれません。

 

 

なにしろ、
すべての出来事を自分自身で責任をとっていかなくてはならないのですから…

 

 


引き寄せ法則の、ルールを理解する!


しかし、

色々な出来事を引き寄せたのは、
自分自身がしかいないのです。

 

 

でも、
このルールが分かったら、
嫌なものを引き寄せずにすみます。

良いものに関心を集める、
良いものを引き寄せるようになります。

 

 

 

そのルールとは、

引き寄せの法則を理解するためには、
自分を磁石だと考えれば簡単です。

 

しかも、
その磁石は、
その磁石に似た、思考。
そして、
感情も似たものを引き寄せます。

 

ということは、
自分が、成功しないと思ってたら、
成功を引き寄せられないし、
自分が、結婚できないと思っていたら、
結婚できません。

当たり前ですよね。

 

 

そう、

「引き寄せ法則」
って当たり前なんです笑

 

 


引き寄せの法則には、カラクリがある!


しかし、そんな当たり前の

「引き寄せの法則」ですが、

少しカラクリがあります。

 

それは、例外なしに、

あなたが思考を向けたことを、あなたは自分の体験として引き寄せはじめる。

 

欲しいもの、なりたいものに意識を向け始めると、その考えはどんどん強力になります。

反対に、

嫌なこと、起こってほしくないことを考え始めると、それもどんどん強力になっていきます。

 

 

どちらにしても、考え始めるとどんどん強力になってその考えを体験することになります。

 

 

これはカウンセラーをしていると、
よく分かります。

 

思考の原因を調べていくと、
本人も気がつかない原因となる思考を特定するしていくと、

本当にその人が心の奥底で思っていることが現実が反映され、
その通りになっています。

 

たとえば、

今の現実が幸せにはほど遠いもので、

クライアントさんは、
幸せになりたいと思っていてカウンセリングに来られているのですが、

カウンセリングで紐解いていくと、
心の奥底では、

「幸せを手入れるのは、
とても難しいものだ」

と自分で思いっていたり。

 

本当に思考は現実を引き寄せているなぁという場面がよくあります。

 

 

だから、

自分が、

「こんなものがほしい!」
「こうしたい!」

そう思えばそうなる経験が引き寄せられてきます。

 

 

でも、

 

今の起こっていることが、
最悪な状態だったらどうでしょう。

 

みんな、

「こんな状態は嫌だ!!いらない!」

そう思うのではないでしょうか?

 

しかし、
それも良いことと同じように関心を示したことになってしまうんです。

ここが引き寄せの法則のカラクリ。

 

 

 


嫌だと拒否しても引寄せてしまう?


つまり、

「嫌だ!こんなもの、こんな現実いらない!」

そう思っても、それは「関心を向ける」と言った意味では同じこと。

 

 

「嫌だ」ということに、
関心を向けると嫌なことを引寄せてしまうんです。

 

 

そして、嫌なことを、自分が関心を向けたことを体験とすることになってしまいます。

 

 

よく、SNSの投稿などで見かける、

「感謝しかありません!」

「楽しみでしかない!」

とかいう表現を見かけますが、

感謝、ポジティブ、
しかありません。(ない)ネガティブ。

楽しみで、ポジティブ、
しかない。(ない)ネガティブ。

なんか、
無理矢理な感じがありませんか?

そう、思い込もうとしているような…

 

 

でも、
やっぱりこれを心で感じていたとしたら、

感謝が(ない)現実を引き寄せるし、

楽しみが(ない)現実を引き寄せるのではないでしょうか?

心は、とても正直で、
言葉の端々にも影響を与えるも考えられています。

 

 

 


本当の思考は、隠せない? 


たとえば、

「今から会議を開会します。」

と言おうと思ったら、

「今から会議を閉会します。」

と良い間違えてしまう時があります。

 

これを心理学では、

「会議を開会します。」

という気持ちと、

「会議なんてしたくない!」

という気持ちがぶつかったと考えられています。

 

 

良い間違いや、聞き間違い、書き方間違い、思い違い、日常的に沢山の誤差行為がありますが、

 

心理学ではその中に隠れた本心があるとされています。

 

 

つまり、

心の奥底にある無意識が、
意識の領域にある聞く、見るといった認知行動が妨げられ、誤差行為は起こるとされています。

 

そうした考えは、
心的決定論と呼ばれ、精神分析哲学の基本的な考えになっています。

 

 

 


自分は本当はどう思っているのか?


表面的には、

良いことを望んでいると自分では思っていても、

本当は心のどこかで、それを、

自分が信じていないの
かもしれもはん!!!

(いきなり西郷!)

す、すみません。
僕の心の奥底が出てしまいました…

(やりたかっただけ…)

 

 

それは、さておき、

自分の心とは裏腹に、
無意識では反対のことを考えているかもしれません。

 

望む望まないに関わらず、
自分が望んだ同じ性質のものが引き寄せられて来るのです。

 

だから、
自分が本当は、
心の奥底では何を望んでいるか知ることはとても大切なことです。

 

 

自分の心の奥底で、
何を望んでいる知りたい方は、
ぜひカウンセリングへ!!

 

カウンセリングのご予約は👇

http://enmoto.moo.jp/counseling-yoyaku/

カウンセリングってどういうもの?やり方は?

カウンセリングってどういうもの?

最近良く聞かれるのですが、

 

やはり、

カウンセリング受けたことがない方が、圧倒的に多いというのが現状だと思います。

ということで、
僕が行っているカウンセリングは、
どんなものかを書いてみようと思います!

 

 

よく勘違いされている方が多いのですが、

カウンセラーが何かアドバイスする、

または、
「うんうん、分かるよー。」
共感するというもの。

でも、

カウンセリングは、
アドバイスをするようなものではありません。

こういうと、
じゃあ、話を聴いているだけなのか?

これも違います笑

 

 


アドバイスをしない?話を聞いているだけでもない?


友達に相談したら、この2つをされる方が多いからかもしれません。

たとえば、友達に、

「今、仕事楽しくないんだよね…」

 

その友達は、

「こんな方法は?
あんな方法もあるよ!」

とアドバイスをくれるかもしれません。

 

「うんうん、分かる。実は私も…」

と共感してくれるかもしれませんし、自分の経験を語ってくれるかもしれません。

でも、
カウンセラーがこれだったら、
友達に相談しているのと同じなので当然、仕事にならないわけです。

 

 


人は正論で変われない?


 

そして、カウンセラーは、
価値観をニュートラルにしておく必要があります。

 

 

たとえば、

「行動がすべてだ!
行動したら何かが変わるんだ!」

そんな価値観をカウンセラーが
持っているとします。

そんなカウンセラーのもとに、
行動したいのに、行動できない自分を責めてしまうという悩みを抱えたクライアントさんが来られたとして、

「行動がすべてだ!」

という価値観でカウンセリングを行ったら、おそらくカウンセリングはうまくいきません。

 

そして、
クライアントは、
カウンセリングを受ける前に
友達など、色々な人に相談されているのでないでしょうか?

 

そして、クライアントは、

カウンセラーにまた、友達と同じようなことを言われるということになります。

 

「それはもうわかっている。
でも、どうしようもないから来ているのに…」

クライアントはそう思うでしょう。

どんなにアドバイスが、
的を得ていて、常識的であっても、

正論であっても、

人は変われないのです。

カウンセラーは、
正論や、自分の価値観に
縛られていたのでは、
人の話は聞けません。

だから、
カウンセリングをするときは、
価値観を手放す必要があります。

話をもどしますが、

カウンセリングには、
2つのステージが存在します。

 


カウンセリングの2つのステージ!


 

まず、1つめは、

悩みの原因がどこにあるのかを見つけだすステージ。

ほとんどの方は、
自分が何が原因に悩んいるのかは、
分かっておらず、
分かっていないからこそ、
解決のできなくなっています。

 

自分のことくらい、自分で分かるのでは?
と思われる方もおられると思いますが、

カウンセラーが
この人の自分の原因を分かっているという前提でカウンセリングを進めると失敗します。

 

そもそも、本当に原因が明らかなら、もう解決しているはずです。

 

原因が分からないので
クライアントが話すことは、
本当の悩みではない場合が多いのです。

 

だから、真の原因を見つけだすことは、とても大切です。

 

そして、

2つめのステージは、

見つけ出した真の原因を、
自分の中で書き換えて解決していくステージです。

僕たちは、
生まれてから色々な体験をしてきました。

そして、
人間には学習する機能があるので経験として蓄積されていきます。

でも、
目で見て、耳で聞いて、判断した、
その体験は、その時の状況、

つまり、その考え方や思考の癖は、過去のものであり、
今は別の視点が必要になってきます。

悩みの原因は、
過去にあると言っても良いのかもしれません。

簡単にいうとこんな感じです。
すごい簡単にでしたが笑

また、詳しく書いてみたいと思います。

そして、

この2つのステージをクリアした時、自分を変えることができます!

 

カウンセリングもっと詳しく👇

http://enmoto.moo.jp/counseling-yoyaku/

仕事や恋愛で悩みを繰り返している方へ!

 

悩みや、望まない状況にぶつかった時、

力を抜く、
ニュートラルになると、
物事がスムーズに解決する場合があります。

 

 

たとえば、

 

恋愛で、

大好きでどうしても振り向いてほしいから頑張ってるのに、どうしても振り向いてもらえない。

相手はどんどん素っ気なくなっていく。

でも、

「まぁいいか!男なんていっぱいしるし。」

と思ったら、相手から告白された。

 

 

 

たとえば、

仕事で上司に認められようと頑張ってるのに、

全然認められない。

でも、
「まぁ、いいか!どうにでもなれ!」

と開き直ったら、

上司の態度が変わり認められはじめた。

などなど。

 

 

こんな体験をしたことはありませんか?

 

 

こういう話は実際に良くある話ですよね!

 

 

 


問題が目の前に現れた時、
それを解決しない?


 

人は、
今の現実が思い通りになっていない時は苦しいので、

当然、問題を解決しようと思います。

 

 

ということは、

問題を解決しようとしているから、
苦しくなる。

こういう考え方もできるかもしれません。

 

 

上記の例のように、

やり方、アプローチの仕方を考えて行動して頑張っていたのに対して、

ふと、

「問題を解決しなくていい。」

そう思えたら、

 

自分の内側な変わったら、問題から消えていく。

 

そんなケースも少なからずあるのです。

 

 

 


問題を放っておくというのは、怖くないですか?


 

なぜなら、

今まで僕らは問題をを解決してきたから。

 

問題を解決しなかったらもっとひどいことになるじゃないか?

 

そんな思いがでてきます。

 

 

そして、
頑張って、頑張って、
解決してした問題。

 

 

「やった!解決した!
もうこれで大丈夫!!」

一時はこう思うかもしれません。

 

 

でも、

また同じ問題にぶつかってませんか?

 

 

カウンセリング来られた方に、

今の問題をお聴きして

「それは、いつからですか?」

と訊ねると、

 

 

「そういえば、ずっと昔から…」

そんな答えが返ってることが良くあります。

 

 

つまり、

その繰り返している出来事を、
問題だと受け入れている自分を変えなくては、何度でも同じ問題にぶつかることになります。

 

 

 


どうやったら解決出来るのか?という、方法論から脱却する!


 

カウンセリングに来られた方の多くは、

 

最初、

 

「どうしたら、この問題を解決できるか?」

 

「どうしたら、あの人を変えられるのか?」

 

つまり、
方法(ハウツー)を求めておられる方が、少なからずおられます。

 

 

この、

「どうしたら、うまくいくのか?」

を1度脇においてみることが大切です。

 

カウンセラーは、
方法を教えるわけではありません。

 

 

もし、方法を知っていたとして、

 

カウンセラーが知っている、

その方法で問題が解決できた。

しかし、

また同じ問題にぶつかってしまうのです。

 

 

 

たとえば、

 

自分に自信のない人に、

アドバイスをして自信が持てた。

 

でも、しばらくするとまた自信がなくなってくる。

そんな経験はありませんか?

 

 

 

本当の問題は、

なぜ、自分はそのことを問題だと感じているのか?

ここが大切なのです。

 

だから、

どうするか?いかにするか?

などのハウツーは一回脇においておきましょう!!

 

 

 

 


問題解決の糸口!


 

例えば、

自信がないクライアントさんがいました。

 

その人は成功もしているのに、
なぜか、自信がない。

 

 

いつも、なぜか、満たさせた気持ちにならないのです。

 

「自分はダメ。まだまだよ。頑張らなきゃ。」

そう思って、

そんな気持ちを埋めるために、
色々なことにチャレンジして、
成功を納めました。

でも、

一旦は満たされるかもしれません。

 

しかし、時間がたつと、また満たされない状態がやってくる。

 

どんなに頑張っても、
いくらやっても、
また「自分はダメだ。まだまだ。」と満たされることのない思い。

 

 

この人の周りの人は、この人のスゴさを認めています。
社会的に見ても成功をしています。

 

 

でも、

100人がこの人を認めても、

たった1人、自分がダメだと思えばダメなのです。

 

 

この例でも分かるように、

どうするか?いかにするか?

などのハウツーで、

どんなに自分を満たす方法を周りに求めても問題が解決することはありません。

 

 

それどころか、

「こんなにやってもダメなのか。」

「やっぱり自分はダメなまま。」

と思いが強化して問題が大きくなる可能性もあります。

 

 

 

これを解決するには、

やはり、

「なぜ、自分のことをそう思うのか?」

 

つまり、

「なぜダメだと思っているのか?」

それを知ることが大切です。

 

それを知ることが問題解決の糸口になるわけです。

 

 

 


その原因が明確にならず、何となく悩んでいる方がほとんどです。


 

そして、

原因が分からない状態で

外に答えを求めても色々行動したりして解決しようとしますが、

原因がわからないため解決しにくい状態になります。

 

 

例えば、

病気の原因が心があるのに、
どうしたら治るんだ?と、風邪薬を飲んだって治りません。

 

 

スポーツ選手が筋力不足が原因で試合に負けたのに、

どうしたら、勝てるのか?

と戦術ばかり勉強してもやっぱり負けてしまうでしょう。

 

 

このように、
原因をハッキリさせることはとても重要です。

 

 

悩みの原因をハッキリさせることが、問題解決の第一歩なのです。

 

悩み原因をハッキリとさせたい方は、「心のメンテナンス」がおすすめです。

 

 


心のメンテナンスとは?


心のメンテナンスは、

悩みの原因を明確にする60分のカウンセリングです。

 

繰り返している悩み、
解決したいと思っている事柄に対し、

その原因はどこにあるのか?

を探り、

解決するために一番重要な、
悩みの原因、思いの原因を
明確にしていきます。

 

 

そして、

今回は6月末まで6名様限定で。

心のメンテナンス
60分 3.240

を受けて頂いた方を対象に

6月末まで6名様限定で、

(先日、1名ご予約して頂きましたので、あと、5名限定です!)

 

問題が明確になり、

解決したいと思った方に、

心のカウンセリングの料金を

60分 5.400

にさせて頂きます。

 

心理カウンセリングは、通常、

90分 9.720

ですので、

心のメンテナンスと、
心理カウンセリングを今回は、

120分 8.640

となる時間も料金もお得なキャンペーンです。

 

心のメンテナンスで

問題の原因を明確にして、

 

心のカウンセリングで

原因に向き合って解決していく。

そんなイメージです。

 

この機会にぜひ、
カウンセリングに挑戦してみてください!

 

カウンセリングのご予約は👇

http://enmoto.moo.jp/counseling-yoyaku/

ほっと一息で、思い通りに?

 

「しよう」という思いは、

今はできてない」の裏返し。

だから、

「しようとしなくても良い」
「今のままで良い」
「頑張らなくていい」

と言うと、

「じゃあ、何もしないのか?
そんなので大丈夫なのか?」

と思われる方もいらっしゃると思いますが、

頑張らなくても良いとは、
本当に何もしないとか、そのままで良いというわけではありません。

というか、
普通の人ならまったく行動しないというのは逆に難しいと思います(笑)

退屈ですし…

 


思いが強いと力がはいる!


 

「頑張る!」それも良いけど…

「もっと、もっと、頑張らねば…」
そんな思いを持っている方が、
結構おられます。

(これは、これまでカウンセリングに来て頂いた方で、50歳を越えた方でも、30代の方でも同じです。)

向上心があって、
とても素晴らしいことだと思います。

 

それで、
思い通りに行っている時は
頑張れば良いと思いますが、

(思い通りにいっている時は頑張っている感覚はないかもしれませんが)

でも、

思い通りに行っていないのに、
頑張っている人の話を良く良く聴いてみると、

言っているわりには行動できていなかったり、進むのが遅かったりする場合かあります。

つまり、
「あまりに強く思いすぎると、
ガチガチになって返って行動や、動きを遅くするのではないか…」
と思いませんか?

 

 


力が入れば入るほど… 


たとえば、

スポーツなどで、
試合にでて、
絶対勝たなければいけない試合なら、

なおさら、

選手はガチガチに固まってしまうかも。

 

良いプレーがしたい、
チームに貢献したい、
速く動きたい、
結果を残したい。

そんな思いがプレッシャーになり、
思うように動けなかった経験がありませんか?

 

実際に、
スポーツや、空手などは、
早く動こう、速い突きを打ちたいと思い、体に力が入れば入るほど遅くなっていきます。

 


思いと結果が裏返しになる…


本人からしたら、
こんなに頑張っているのに…
何で思うようにならないんだ…
何とかしたい…

という思いで、
もっともっと頑張ります。

そして、もっともっと体に力が入って遅くなっていきます。

周りから見たら、
「もうちょっと力抜いたら良いのに…」
と思うことでも本人は気付けません。

 

 


「ダメならもっともっと」と、頑張らねばという思い。


 

本人からすれば、

「こんなに頑張っているのに、思うようにならない結果なんだから、頑張らなかったらもっと大変なことになる!!」

こんなふうに考えているのではないでしょうか?

 

 

そして、この状態では、
本人の視野も非常に狭くなっている状態です。

 

 

でも、ある時、フッと、

「ああ、どうにでもなれ!!」

と思った時、開きなおった時、

事態が急変したという話は結構多いと思います。

 

 


頑張らなくて良いと言うことは…


たとえば、

スポーツのなどで、
レベルの高い結果を出している選手などのインタビューで、

「今日は、自分のために
楽しんでいきたいと思います!」

というコメントを聞いたことがあると思います。

あれは、たぶん、
あまりのプレッシャーのために、
頑張り過ぎてガチガチにならないための言葉だと思うのです。
(僕の勝手な憶測ですが)

そして、
楽しみたいからと言って、

試合が始まって
ウッヒョッヒョ~とか言って、
楽しんでいる選手を、
見たことがありません。

 

まったく頑張らない人などいません。
むしろ、みんな頑張っているでしょう。

 

 

つまり、
頑張らないように、
無駄な力が入らないようにして、
求める結果を手に入れようとしているわけです。

 

でも、

頑張り過ぎている人は、多岐にわたるのではないでしょうか?

「どうしても、叶えたいこと。」

「どうしても、変えたい相手。」

でも、それがうまくいっていないのであれば、

ひたすら頑張るだけで良いのでしょうか?

頑張ったら何でも良いのでしょうか?

 

 

 


叶えたいのであれば、重要であればあるほど力を抜いていく!


実際に、

スポーツや空手などは、
体に力が抜けてリラックスすればするほど、速い動き、速い突きが打てるようになります。

 

僕が空手道場に通っていた頃、
(今は通えていないのですが、
また復帰したいと思っています)

組手のコツを教えてもらった時、

相手の近づけば近づくほど、
体に力が入りやすくなるが、それでは守りも攻めも遅くなってしまう。

だから、
相手に近づけば近づくほど、
体の力を抜くようにと教わりました。

(これがなかなか力が抜けないんです。
殴られたら怖いし、こちらもポイントを取りに行こうと思うので力がついつい入ってしまいます。)

 

つまりは、

頑張らなくなったときとは、
力が抜けた時、

人は、

もっとも行動的になり、
速く動くことができ、
視野も広くなるのかもしれません。

 


何か感じているのであれば、ブロックかも?


もし、

「頑張らない」という言葉に、
ひっかかるものを感じている方がいらっしゃれば、そこにブロックがあるのかもしれません。

 

つまり、
自分のことを頑張っていないと咎めているので、頑張っていないというのはいけないことだと感じているのかもしれません。

でも、
頑張ったから良いかどうかは、
まったく分かりません。

 

「頑張る」という言葉に、
何か感じた方もしかり。
同じ原理で自分に感じる何かがあるということかもしれません。

 

 


そもそも、頑張る、頑張らないが問題ではない!


クライアント様の中にも、

「頑張らない」に反応して、

「でも、頑張る時は必ず必要だと思うんです。」

とおっしゃられる方もおられました。

「確かに頑張る時は必要かもしれません。では、頑張らない、力を抜くときはいつだと思いますか?」

と尋ねたら、

答えは「働けなくなったとき。」

「・・・」

それは、
力を抜く時じゃなくて、
力が入らなくなった時では?…笑

 

 


自分の信じた現実になる?


 

この方は、

「頑張る時は、必ず必要だ!」
という思いで世の中を見ているので、

何かあっても、
本人にしてみれば、

すべてが「頑張る時」なのです。

しかも、

「必ず必要」なのだから、
もれなく頑張ります。

 

それで、辛くなったから、
心理カウンセリングに来たというのに、まだ頑張りたいのです。

 

人は、
それぞれ固有の体験をしてきており、
色々な理由もあります。

 

 

でも、
少しだけでも力を抜けばいいと思いませんか?

というように、
自分の思考の癖というのは、
自分では気づけないのです。

 

 

でも、

疲れたのなら、
一度、力を抜いてみると良い。

これがなかなか難しいのですが、

やってみる価値はあると思います。

 

うまく行かなかったら、
また、頑張ってもいいじゃないですか。

自分の思い通りになったら、
頑張っても、頑張らなくてもどっちでも良いのですから。

 

 

心理カウンセリングのご予約は👇

http://enmoto.moo.jp/counseling-yoyaku/

 

心のメンテナンス・特典。

心理カウンセリングは、

病んだ人が受けるものだと、
勘違いしていらっしゃる方が大勢います。

同じ考えがグルグルする、
思い通りにならない現実に直面する。

そんな時は誰にでもあります。

そんな時は、
心のメンテナンスというメニューをご用意しておりますので、そちらがおすすめです。

 


未来に不安を抱えてる方の心のメンテナンス!


 

先日、

「未来に不安を抱えた方」に「心のメンテナンス」をさせて頂きました。

未来に不安を抱えておられる方は、
結構多いです。

確かに不安に思うこともありますよね!

ふとした時に、
漠然とわいてくる未来への不安。

そんな状況でも
「前向きに行きたい。」

頭では分かっているけど、
不安がグルグル頭を巡っているようでした。

 

 


問題になっている思考を特定していく!


 

 

今回は、

「未来のことが決められなくて不安」

というテーマでの

心のメンテナンス」だったので、

自分が何を考えているのか?
どんな思考の癖があるのか?

それを特定していきました。

すると、怖いという感情が出てきました。

 


潜在意識の中を探ってみる!


 

そして、
潜在意識を見ていくと、

一つ思い出したのは、
中学1年のことでした。

その頃ピアノを習っていたクライアント様。

最初は、好きで始めたピアノでしたが、
なかなか先生が厳しく、延々も続く練習。

クライアント様はいつしか、
ピアノが嫌いになり、心からピアノをやりたい状態ではなくなりました。

練習の意味の見いだせなくなり、
その時間は苦痛なだけの時間。

「この辛い状態はどこまで続くのか、終わりが見えない。」

その思考を思い出しました。

この思考をまた探っていくと、

「意味の分からない練習をしたくない」

そんな思いが出てきました。

 

 


中学の時のことが、関係があるのか?


 

え?今のことなのに中学の時のことって関係にあるの?
って思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、関係があります。

 

何か思い出すようであれば、

そのこともしっかりと、

聴いていきます。

 

潜在意識は、
0歳から、13歳までに作られていると言われているのです。

この時期作られた思考は、
無意識の領域に保存されており
本人の意思とは関係なく、

同じような状況になると
この思考が浮かび上がってきます。
(思考の癖のようなものになっている)

 

 


思考の原因を明確に!


 

今回は、漠然としていたものは、
「未来がわからないので不安」

そんな思考の原因は、

潜在意識意識に刷り込まれた

「意味のわからないことをしたくない」

という思考であること分かりました。

 

 

この思考と仕事のことが、
リンクしていることもわかりました。

 

会社のやるミーティングなども、
意味がわからないものが多く、

(クライアント様からの事実では)

なぜ、参加しなければいけないのか?

強制的に参加させされるのではないか?

恐れを抱いているわけです。

 

未来がわからないから怖い。
というのは、
会社で自分の目的と違うことを延々とやらさせれるのではないか?
という恐れ。

中学の1年のピアノの習い事で味わった感情と似ている、つまり、

その思考パターン、

これが原因はだったのです。

 


自分の思考のパターンがを気づけたら…


回は、「心のメンテナンス」という、原因を探るというメニューでしたが、

原因が分かっただけでも、
心は落ち着きます。

「自分には、こういう考え方の癖があるのか?」ということが分かっただけでも心が楽になり、気づきになりますが、

(実際にクライアント様たちから、心が楽になったとご感想を頂いております。)

原因は、特定できたので、

その思いを、信念を、

手離すのか?

持ち続けるのか?

それは、クライアント様、ご自身で決められることだと思います。

 

そこで、もし、

手放したいという選択をされた時、

 


今回はボーナス特典をつけさせて頂きます。(6月末まで限定6名)


 

「心のメンテナンス」

時間    60分

LINE 3.240    対面 5.400

を受けて頂いた方、限定で、

原因を解決したいと思う方に、

 

特典として、

心理カウンセリング

時間 60分

LINE・zoom 5.400

とさせて頂きます。

 

 

現在、心理カウンセリングは、

時間 90分

LINE・zoom 9720  対面 1.1880

ですが、

心のメンテナンスと心理カウンセリングを合わせて、

時間  120分
LINE・zoom  8640

と、時間も料金もお得なキャンペーンです。

心のメンテナンスの60分で
悩みの原因を明確にしていき、

心理カウンセリングの60分で
その悩みの原因と向き合っていく。
原因を書き換えて自分の中にあるブレーキを外していく。

そんな感じのイメージです。

 

この機会に、
繰り返している、問題、
いつもグルグルと頭を巡っている感情を解決してみませんか?

 

心のメンテナンスのご予約👇

http://enmoto.moo.jp/counseling-yoyaku/

価値観を手放すことで心がシンプルになる!

どちらでも良い。どちらでも良いと思える状態。

これが真ん中の位置。

 

つまり、ニュートラル。

 

どっちでも良いって聞いたら、そんな意見のないことではいけない!

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

実はどっちでも良いって、なかなか良いんです!

 

 

 


このニュートラルな状態こそ、すべての価値観が手放したゴール。


価値観を手放すと何もなくなるのではないか?

今まで一緒に生きてきた考え方、それを手放してしまったら自分ではなくなってしまうのでは?

思われがちです。

 

 

今まで当たり前と信じていたもの、自分が正しいと思っていたものを手放すのですから、

今までのこと、今までの自分を否定した気分になり、

それなりに覚悟が必要かもしれません。

 

 

でも、価値観のいうのは必要なものもあれば、必要ないものもあるのです。

 


価値観を手放すと何が起こるのか?


 

価値観を手放すと、良い悪いが等しくなる、プラスとマイナスの価値が同じになります。

 

人は誰でもみんな、
価値観を持っています。
まず持つことから始まります。

価値観を一つ受け入れると、
そこからこの価値観に基づいた体験が始まります。

 

そして、
価値観は、二面性があるので、
良い体験と悪い体験をします。

 

たとえば、

「チャレンジしなければならない」
という価値観を持っている人は、

チャレンジするようになってきます。

自分がチャレンジできるようになってくると、チャレンジしない人を裁き始めます。

そこに葛藤が生まれます。

 

 

そして、
どっちでも良い状態、

チャレンジしても、しなくても良い、ニュートラルな状態になると、

 

 

自分はチャレンジすることを大切にしながら、チャレンジできない人を裁かなくなります。

 

 

価値観を、
どちらでも良いのだと手放すことによって、自由が手に入ります!

 

 


価値観を手放したほうがシンプルになる!


 

価値観を手放して空っぽになった時、
心の表面で判断していた意識が黙りはじめます。

 

そして、
深いところにあった意識が表面にでてくるので行動がストレートになります。

 

 

「ただ、したいからそうする」

というように、

比較や判断がないのでシンプルになります。

 

 


シンプルになると楽しくなる!


 

そして、

「良い悪い」がないため結果を恐れなくなります。

 

起きてくる、どんな結果も楽しめるようになります。

「ただ、したいからする。」

これは、

遊んでいる時と同じ考え方です。

 

しなければいけないという感覚ではなくて、したいことをするのが遊びです。

 

 

今、「しなければならないからしている」

のであれば、

「やりたいから、やる」に変えていければ、楽しそうですね!

 

 

人は、行動に意味づけのが好きなのかもしれません。

目的とか本質とか…

 

そんな僕も人生に目的、意味を探し求めていた一人です。

 

も、

本当にそんなものあるのでしょうか?

 

目的や意味をはじめから持って生まれて来た人なんかいませんよね。

 

ということは、自分で作ったのです。

 

作りたい人は作れば良いし、でも、目的や意味を持ってない人もいても良いのです。

目的や意味を作って持ってる人だって、もともとはなかったのだったらないのが普通ですよね。

 

 

最近は、

僕は何も考えてないので、

お客様や友人と話していると、

「仕事の事とか家族のこととか、メチャメチャ色んなこと考えてるな。立派だな!

俺、マジ何に考えてねぇな…」

と思うことが多々あります。

 

もう、朝には、夜ご飯のことしか考えてません。夜には、朝ご飯のことしか考えてません。

しかも、嫁さんがご飯作ってくれるので、僕が何を食べようか考えてもしかたないのですごい無駄な時間…

 

でも、
目的や意味もなくても、
好きなことをやっても良いのです。

 

 

やること、することに、

目的や本質的な意味がなくても、
まったく問題がないのです。

 

 

価値観を消して、

良い悪いの判断をせず、
目的や意味も考えず、

ただやりたいことをやってみるのも、面白いかもしれません。

 

 

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