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人生に影響している、3つの暗示の法則!

2018/05/26
 
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スポーツ選手なども使う
アファメーションなど、
暗示を使うと手法は数多くあります。

しかし、暗示をかけなくても、
僕たちの周りには暗示があふているようです。

この3つの暗示の法則を知れば、
人生をより良い方向に導けるかもしれません。

 

 

 


暗示は日常的にある?


 

「どうして、いつもうまくいかないんだ」

「どれだけ努力してもうまくいかない」

「どうも、○○が苦手で…」

そんなことを、
言葉で発したり考えたりしていませんか?

 

 

上記の文章はすべて、
「否定的な予言」です。

どの文章にも否定的な表現になっています。

 

 

何気ない言葉でも繰り返し使うことによって「暗示」になります。

その暗示は潜在意識に残り、
忘れたころに顕在意識にでてきて行動に移り現実となります。

 

 

僕たちは思っている以上に、
自分で自分を暗示にかけているかもしれません。

 

 

 


暗示は子供の頃から?


 

暗示=インプット

を変えれば、

行動=アウトプット

が変わります。

 

意識は、自分では作っていますから、当然、自分で変えられます。

 

つまり、
意識は変化できるということ。

 

 

過去からの否定的な暗示を手放し、
新しい行動に入れ換えることができるのです!

 

子供の頃から当たり前と思っていた暗示は結構多いはずです。

 

 

たとえば、

「自分は子供の頃から引っ込み思案だ」

「自分は子供の頃から話すのが苦手だ」

 

思考には、必ずメリットがあるので、

子供の頃の自分には役に立ったけと、大人の自分には役に立たない暗示は、どんどん入れ換えましょう!

 

しかし、

暗示と言ってもどのようなものがあるのか?

 

 

 


様々な暗示の種類!


 

実は暗示には、

言葉を使った暗示と、
言葉を使わない暗示があります。

 

それを、
僕らは日常的に何気なく受け取ったり与えたりしています。

 

 

直接的な暗示

一種の命令

「立ってください」

「こっちへきないさい」

など。

 

 

間接的な暗示

言葉を使わない動作や音声です。
受け取った側も気づかないうちに反応していることが多いようです。

・あくび
あくびはうつります。

・笑顔
自分が微笑むと相手も微笑みます。

など。

 

 

感情的な暗示

ある出来事が、
それに結びついて感情を呼び起こす。

怒られるとパニックになる
自分の意見に反対されると怒る

など。

 

 

決まり文句

くりかえし言ったり聞いたりしているうちに観念となる。

「いくら頑張っても無駄」
「能力があっても、コネがないと…」

など。

他にも沢山の暗示が日常生活の中に
あれています。

 

 

意識した方が良い
肯定的暗示

 

望むことを手に入れたければ、
この暗示を意識をしたほうが良さそうです。

目標達成を助けてくれる暗示です。

 

「私は…できる。」
「私は…である。」

など、

 

 

これに気づいたら、

「私は…できない」
「私は…がこわい」など、

自分自身が繰り返している否定的な暗示にも気付けるようになります。

 

 

この暗示が、感じ方、行動に影響を与えます。

 

そして、

自己評価や人生の質を決定付けます。

 

 

 


潜在意識はコンピューター?


 

では、

習慣となった考え方、
行動にとらわれてしまった場合、
どうするか?

 

 

望ましくない暗示を受け入れている
潜在意識は、コンピューターのようなもの。

 

プログラミングされたら、
その通りに動きます。

 

 

繰り返した暗示により、
潜在意識というコンピューターのメモリーに書き込まれた暗示は、
自動的に真実として受け入れられます。

 

 

そして、

体はこのコンピューターに従って動くロボットなのです。

 

 

それならば、
プログラミングを書き換えれば、
データが換わり行動も変わってくるはず。

 

 

 

そのために、
3つの暗示の法則を理解しましょう。

 

 

 


3つの暗示の法則。


 

集中の法則

ある考えに集中すると、
その考えは実現する可能性が高くなります。

 

まるで、本当であるかのように
潜在意識が錯覚するからです。

潜在意識は想像と現実を区別ができません。

また、
ずっと聞いている音楽や、
頻繁に見ているCMソングが、
ふと口から出ることがありませんか?

習慣は繰り返しよって、集中して定着します。

 

自転車の運転、楽器の演奏なども、
繰り返し練習することでその動作が定着します。

 

そして、考えなくても出来るようになります。

つまり、繰り返すことで集中し、
潜在意識に届いたということです。

 

 

 

反作用の法則

必死になればなるほど、
かえってできないことがあります。

「これはできない」と
思いながらやっている時です。

 

悪い習慣を変えようと、
緊張すればするほど、
かえってその習慣が強化されます。

 

 

たとえば、

「青い車のことを考えないでください」

と言ったら、
青い車が浮かんできませんか?

 

 

「手を使わずに、螺旋階段を説明してください」

と言えば、
手を動かさないようにしようとすればするほど、

手が微妙に動くと言われています。

 

 

不眠症の人は眠ろうとし過ぎて眠れません。

 

 

タバコをやめようとして、
吸わないように、吸わないように、と思えば思うほど吸いたくなります。

 

つまり、

意思の力や理性でタバコをやめようとしてもうまくいかないわけです。

意思の力はあてにならないのです。

 

 

それより、
想像力を使うと良いようです。

意思の力と想像力を戦わせると

ず、

想像力が勝つと言われています。

 

 

 

優勢の法則

暗示と強い感情を同時に体験すると
暗示の効果は高まります。

 

それ以前に別の古い暗示があったとしても、

暗示と強い感情が結びついた暗示は、

それまでにあった古い暗示を打ち消します。

 

 

たとえば、

あなたは、とてもいい気分で
休日を過ごしています。

天気が良いので公園にやって来ました。

ゆったりとした気分で公園の穏やかな時間を満喫しています。

 

 

ふと前方に目をやると、
昔、付き合っていて、ひどい別れ方をされた元彼氏(元彼女)が歩いています。

 

 

それまでゆったりしていた気分はあっという間に、昔経験したい嫌な感情に変わります。

 

 

そして、嫌な感情が優勢になります。

 

 

潜在意識はコンピューター。

与えられたまま受け入れて、命令通りに動きます。

 

しかし、

本当は昔付き合ったいた人のことは、今の自分には何の影響もないはずですが、潜在意識は、現実と想像を区別することができません。

 

 

そして、

優勢の法則は、先ほど出てきた
集中の法則(強く思うことによって、繰り返しによって潜在意識に届ける)よりも強く働きます。

 

 

たとえば、

新しい技術を修得する場合、
目標達成の熱意が強いため、

集中の法則より、優勢の法則が、
優先されます。

 

 

新しいことを始めると、
何でも失敗する回数のほうが圧倒的に多いはずです。

 

たとえば、

サッカーのPKの練習をする子供がいたとして、

彼は、シュートの練習を繰り返しています。

 

 

しかし、

最初の頃は外れたシュートの数が多いはずです。

 

 

外れたシュートを繰り返す。

集中する法則がこれに働けば、
この子供は失敗の達人になりますよね。

 

 

でも、
実際は練習を繰り返し重ねる度にうまくなって、

いつしか、成功する回数のほうが上回ってきます。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

それは、
「ボールをゴールに入れたい」という、
強い熱意、

つまり、強い感情があるため、

こちらが優勢となって、

潜在意識は、
こちらを優先させようとします。

 

 

そして、
体はうまくできた体験をコピーして、
失敗したほうを忘れます。

 

 

 

つまり、

潜在意識な善悪の区別もつきませんから、

良い感情に結び付いた暗示でも、
悪い感情に結び付いた暗示でも、

強い感情が結び付いた暗示なら
そちらを優勢させます。

 

これが3つの暗示の法則です。

 

 

これが理解できたら、
不安な感情のまま動いたら、
うまくいかないという意味を納得できますよね!

 

 

でも、
不安が拭いされないと時もあるでしょう。

 

 

そんな時は、

1度、落ち着きましょう!

これにかぎります。

 

 

不安のまま動くのではなく、
1度、冷静になる。

 

 

そして、

良い感情の時に動くと成功する可能性は高まるようです。

3つの暗示の法則をうまく使い、
より良い状態へとシフトしていきたいものです。

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