習慣形成と心の安定が新しい努力の仕方?

 

努力と成功と幸福感には以外な関係があるようです。

ポジティブ心理学によると、

その方法は、今までとは努力の使い方が少し違うようです。

 

ポジティブ心理学とは?

個人や社会を繁栄させるような強みや長所を研究する、近年注目されている心理学の一分野である。ただ精神疾患を治すことよりも、通常の人生をより充実したものにするための研究がなされている。(Wikipediaより引用)

 

 

 

今までの努力の考え方。

 

僕たち人間は、幸せや成功を求め、
努力がそれを手に入れるのに必要だ思い、努力をします。

 

辞書に載っている努力とは、
「目標を実現するために、心や身体を使ってつとめること」とあります。

 

 

「努力」することで、「成功」し、「幸福」になる。

 

努力  成功  幸福

このような流れの考え方が昔からあるスタンダードな考え方ではないでしょうか?

 

 

 

必ず幸福になれるとは限らない…

 

しかし、
全員の努力が報われるとは限りません。

当たり前ですが…

 

努力をたくさんしてきたけど結果がでなかったり、

 

また、

成功したけれど、それが原因で不幸になる人もいます。

 

努力したからといって必ず成功するわけではないし、

成功したからといって必ず幸せになれるわけでもないのです。

 

 

 

幸福感が成功率を上げる?

 

その成功率を上げるため、

ポジティブ心理学では、成功と幸福の因果関係についての研究が進んでいて、因果関係でもっとも適切である言い方は、

 

幸福感ポジティビティが高くなると、

成功率が上がる」

 

というものでした。

 

 

ポジティブで前向きな気持ちでいると、目指すのが何であれ、その成功の確率が上がるというのです。

 

 

そして、
幸福度やポジティブな感情を上げることは、難しいことではないようです。

 

 

まずは幸福感を高めてしまえば、成功は確率的についてくるとされています。

 

幸福感UP    成功率UP 

 

この辺りは「引き寄せの法則」でも、

「自分の経験をより良い変化を起こすためには、現状と他人を無視して、「こうあってほしい」ということに関心を向ける必要なある」と書かれていて、同じようなことが言われています。

 

話を戻して、

 

この幸福感やポジティビティを上げれば、成功率が上がるという因果関係の研究結果を

「幸福優位の法則」と名付けられています。

 

この因果関係は、
2つの角度から説明され、

 

1つは、人間の脳の機能がポジティブな気分の時でも最もよく働くようにできているという証明。

2つめは、心理学上の実験結果です。

 

学校のテストの前に、
これまで一番楽しかったことを考えるようにと促された生徒たちは、
それをしなかった生徒たちに比べ、
はるかに良い点数を取りました。

 

また、診断をする前にポジティブな気分になった医師は、普通の医師より3倍も賢明で想像力が働き、19%も短い時間で正確な診断ができるとの実験結果が出されています。

 

そして、ポジティブな気分は、ちょっとしたことでも高まると言われています。

 

 

 

良い習慣を継続すればポジティブな気分は上がる!

 

この「幸福優位の法則」の因果関係の下では、ポジティブな気分を上げることが重要になってきます。

 

つまりは、

良い習慣が要になってくるのです。

 

習慣…やっぱり努力が必要なじゃないかと思われるかもしれませんが、

 

その努力を結果のためにだけに使うのではなく、

ポジティブな気分を上げることや、
良い習慣を継続、維持していくために使うということになります。

 

 

今までは努力とは、成功のためにする行動、つまり、仕事や勉強などに向けることが多かったのではないでしょうか?

 

場合によっては、人間関係で相手を変える努力をしてきた人もいるかもしれません。

 

そうなると、努力とは忍耐そのものになりがちです。

 

 

カウンセリングをしていると、
忍耐を土台とした努力で、
心が疲れている方が少なからずおられます。

 

忍耐の努力をして耐え、
どうにかなるというもの、また本人がやりたくてやっている場合なら良いですが、

人間関係などで忍耐でどうにもならない問題もあるわけです。

 

 

この心の負担をなるべく減らすためには、習慣の力を使い、気分をポジティブに保ちながら行動し、楽に結果に結びつくようにするという考え方がです。

 

 

努力  良い習慣  幸福感UP 

幸福感UP    成功率UP 

 

 

以前は直接

努力 ▶ 成功率UP

 

習慣には、

瞑想、何かを楽しみにする、意識して人親切にする、運動する、お金を使う、自分の強みを発揮する

など色々ありますが、

 

高い幸福感を維持するために、

忘れてはいけないのは、

今ここに生きること。

 

今ここに意識を集中することで、

ポジティブな気分を維持できます。

 

 

成功率を上げるために今を生きることに努力する!

 

今ここにベストを尽くすことが出きれば、心は安定します。

 

カウンセリングや、
心理学の世界でよく言われている

「今ここに生きる」

 

これは、

人は過去や未来を生きることはできないので、今この瞬間をベストを尽くして生きることが最も大切だという原則です。

 

理屈で考えると、

確かに人は今ここしか生きられませんし、その今の継続が未来へとつながっていきますので、自分が出来るのは今、ここでベストを尽くすことです。

 

 

そして、今ここに集中していると、人の心は安定するという利点があります。

 

しかし、
頭では分かっているにもかかわらず、

カウンセリングをしていると未来に不安がある方、

過去に後悔したり、悲しんだり、責めたりしている方が少なからずおられます。

 

 

 

 

過去への対処法

 

人はみんな、過去に辛い経験、嫌な記憶があり、その過去と似たような状況に出くわした時、意識的に、また無意識的に、それらを思い出します。

 

そして、

ひどく後悔したり、悲しんだり、誰かを責めたり、また、過去の自分を否定したりしがちです。

 

どのように過去のことを多く考えている時間が多い日々は、いつの間にか、

過去に生きているのと同じような状態になります。

 

それは「持ち越し苦労」と呼ばれ、
原則に反しているので、
今ここを生きていないことになります。

 

 

 

過去から学ぶ!

 

ただし、
過去の嫌な経験もそれをじっくりと振り返る、

そこから何らかの学びや教訓を得て、これからの自分の成長につながるならそれは価値があります。

 

そして、
それらの過去の事例について、
今ここで、反省し学んでいるわけですから、

 

今ここにベストを尽くしていることになり、原則にあっているということになります。

 

 

カウンセリングで過去から学ぶ方法!

 

苦しい体験であっても、
このような振り返りを2、3回することは価値があります。

 

カウンセリングでは、
その問題となった過去を再体験し、
当時は冷静に見れなかった部分を今ここの自分が冷静に観察し受け入れるわけです。

 

そこに沢山の気づきや学びがあります。

 

行きつ戻りつするかもしれませんが、
そこから学びを得ていわば卒業して生きているのが望ましい方向ではないでしょうか。

 

 

 

過去への解釈を変える?

 

ただ、
この作業が一旦済んだ後でも過去の嫌な体験を思い出してしまうことは、もちろんありますし、記憶から抹消するわけではありませんので、それを思い出さないようにすることはできません。

 

ましてや、無理して押し殺そうとするとむしろ感情は暴れだしてしまうかもしれません。

 

しかし、カウンセリングで
辛い過去を振り返り、それを受け入れ、
そこから学びとったあなたは過去への解釈が変わっています。

 

 

嫌な過去をまた思い出しても、
以前のように嫌な過去にとらわれることなく、

自分はあの過去から十分に学ばせてもらたので、もう大丈夫!今に集中しよう!

そんなふうに思えるかとしれません。

 

 

そして、

自分の意識を意図的に、

今やっていること
やるべきこと
仕事や勉強や遊びなど

今に切り替えるわけです。

 

自分の心は自分で変えられるものだという意識を持てば、
マイナスをプラスに切り変えられるようになります。

 

 

 

未来への不安の対処法

 

未来については、
不安を持っている方が多いのではないでしょうか?

「あの未来が許せない!!」
など未来にぶちギレている人はいないと思います。

 

感情には意味がある?

感情にはひとつひとつに意味があり、

 

不安という感情には、
未来に予測される問題を解決するために必要な感情です。

 

ちなみに、

 

悲しみの感情は、
過去の問題を解決するために必要な感情、

 

怒りの感情は現在の問題を解決するために必要な感情です。

 

 

不安なら準備する?

話を戻して、

不安という感情ですが、
それにとらわれたり深く考えたりすると風船のように膨らんでいくという性質があります。

 

そうするとまるで、
今を生きずに未来を生きるような状態になり、これを「取り越し苦労」と言います。

この状態も今ここの原則から外れます。

 

 

不安を感じた時には何かを準備し、
対策ができること、今自分にできることがあるならやるべきです。

 

また、
紙に書き出し不安を細分化して明確にすることも有効です。

 

 

得体の知れない不安の風船を作ることなく、何か自分で今できる準備、対策をすれば、

それは、今ここの原則に合うものとなります。

 

 

地震も不安…

 

例えば、

先日、大阪では震度6弱という大きな地震がありました。

はやり、

不安を訴える方は少なからずおられます。

 

この不安を軽減するために、
それが起きた場合に備えて準備をする、 家族の連絡先を検討する、集合場所などの情報の共有などの準備に当たりましょう。

 

しかし、
準備をしても未来への不安はまだあるでしょう。

 

地震などの天災はこちらがいくら備えてもいつ来るかは分からない。

この問題に対しては、何の準備も出来ませんので不安は存在します。

 

しかし、

このような時には過去の時と同じように、

地震(不安)が来てももうできる準備はしました。

と思って、

今やるべきことに意識を集中し直すという方法が適切です。

 

 

まだ起きてない未来を、自分の今出来ること以上にコントロールしようと頑張っても出来ないし、考えても仕方ないのですが、

もし、不安が過去の思考パターンであるとしたら、カウンセリングで過去を探る必要があります。

 

 

今ここを生きるということはおそらく多くのカウンセリングで使われているでしょう。

 

しかし、
頭では分かっていても、ついつい意識は、
過去へ…未来へと…

 

そんなときは、

過去からは学ぶ、
不安は準備、

この考え方が今できることをやることを習慣にしたいものです。

 

インナーチャイルド個人セッション!限定モニター募集!!

 

今日は

明日、インナーチャイルドセラピーをさせて頂くこととなりましたので、その準備をさせて頂いております!

ところでインナーチャイルドセラピーって聞いたことありますか?

 

 

インナーチャイルドセラピー

 

人には様々な考え方のクセがあり、そのクセは0歳~13歳からくらいまでに作られると言われています。

それは、13歳までに潜在意識が作られるからでそれ以降は普通に生きていれば上書きされることはありません。

 

そして、

そのころの癖が知らず知らずのうちに大人になっても出てしまって、物事がうまくいかなかったり…

 

たとえば、

家族の喧嘩の多い家で育った子供は、大人になっても、全く関係のない人達でも、生まれ育った家族くらいの人数で、同じ場所にいるとザワザワしたり。

 

幼少期に機嫌を取らなければ、仲間に入れてもらえなかったりすると、大人になっても過剰に気を使うようになったり…

 

「よく見るとそれは過去のこと、今のことじゃない。」

頭で考えると分かっているのに、繰り返してしまう…

 

この頭では分かっているのに繰り返してしまうというのが潜在意識の中にある考え方のクセの特徴です。

 

潜在意識を書き換える方法?

 

その書き換えられない潜在意識を書き換える方法が3つだけあると言われています。

 

1、事故やトラブルに巻き込まれる。

2、繰り返しの反復練習。

3、ヒプノセラピー

 

3、ヒプノセラピーですが、

インナーチャイルドセラピーには沢山の種類があります。僕が行うインナーチャイルドは催眠下で行います。

 

 

催眠状態でインナーチャイルドセラピーをする?

 

簡単に言うと、

ヒプノセラピーとは催眠療法のことですが、イメージ的には意識もしっかりある朝起きたての状態がぴったりのイメージです。

 

その状態でカウンセリングをすると、

潜在意識にアクセスできると言われています。

催眠状態でクライアントさんの問題に強く影響している幼児期の記憶を探り、その場面を再体験して頂き、強く影響している人物に人格交代(スイッチング)したりして、おきざりにした自分自身に気づき取りもどすセラピー。

 

本来の自分を取り戻すきっかけとなり、また自分自身と向き合うのに有効です。

 

実は最初に受けた心理カウンセラー養成講座を受講したときにインナーチャイルドセラピーも教えて頂いていたのですが、

こちらはあまり使わずにメニューからもはずしていました。

 

それは僕が前頭葉を使うカウンセリングがとても気に入っていたためです!

 

しかし、

カウンセリングを進めていくにつれて、

インナーチャイルドセラピーが必要な方が少なからずおられ、こちらも取り組んでいこうと思います。

(しかし、あまりに辛い過去は誰しも振り返りたくはありません。そういう方のために自分ではなく前世に置き換えて問題を見ていくという前世療法も今学んでいます)

 

 

モニター募集!!

 

ということで、今回は、

一度でも僕のカウンセリングを受けられた方、サロンに来て頂い方、

限定でインナーチャイルドセラピーのモニターを募集致します!

(今回はモニター価格は無料です。)

 

(セッションは対面でなく、zoomです。zoomはパソコンか、スマホがあればできます。)

 

この機会にぜひ、自分と向き合うことにチャレンジしてみてください!

気になった方はアクセスページからメールを頂けたらと思います!

参加者が多かった場合は打ち切らせて頂きますのでお早めに!宜しくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自信がなくても目標達成できる?

目標達成するために、何かをやり始めた。

 

仕事、習慣形成、ダイエット、起業、ブログ…

 

最初は、

楽しんで頑張ってたけれど、

ぜんぜん上手くいかない…

 

自信がなくなって…

つまらなくなって…

 

「ウゲーーーーー!!」

ってなって、

すぐに三日坊主で終わってしまう…

 

結構ありますよね!

 

 

そして、

そんな自分を意思が弱い、

根気がないと思い、

落ち込んでしまうこともあるのでは?

 

しかし、

潜在意識を理解すれば、

この目標達成のために「続ける」ということが楽に出来るかもしれません!

 

潜在意識とは、

心理学者のフロイトという100年前くらいの人が氷山に例えてお話ししていますが、

人間の意識の90%以上がこの潜在意識だと言われています。

 

潜在意識というのは、

別名「無意識」。

 

つまり、

無意識の取扱いを理解して、

味方につければ続けるのは簡単なのかもしれません。

 

 

 

 


変化がないように見えても…


 

何でもはじめたばかりの頃って、変化を感じられなくて挫折してしまいがちですよね。

 

ぜんぜん上手くならない…

こんなに頑張っているのに…

才能ないんじゃないか…

 

どんどん自信がなくなっていく(笑)

 

でも、一見変化がないように見えて潜在意識の中では大変なことがおこっているようです!

 

僕達の日々の努力を紙一枚の厚さに例えるなら、ここに一枚の紙があるとします。

その紙はおよそ0.1ミリの厚さの紙です。

この紙の上に同じ紙を1日に1枚ずつ積み重ねていくとします。

 

最初は0.1ミリだった暑さが1日目には0.2mm 二日目には0.3ミリと増えて、

一か月続けると約3.1 mm にまでなります。

 

自分達が日々の努力というものこんなふうに超地味に積み上げていくものだと考えていませんか?

 

 


ところが潜在意識の成長はちょっと違う!


 

日々の努力というものは、

潜在意識の中では紙を積み上げるのではなく紙を二つ折りにしていくように増えていくようで、倍に増えていくとらしいのです!

 

1日目に二つ折りにすると0.2 mm になるここまでの先の例と同じです。

2日目はさらに二つ折りにして0.4mm、

3日目には0.8 mm、

そして1ヶ月後にどれぐらいの高さになると思いますか?

1ヶ月を待たずして26日目には約6700 m になります。

これはなんと富士山の1.8倍の高さです!

 

31日目が経った頃には実は200 kmを超えてしまうらしいです。

 

そして、

地上から 100キロを超えたところからは 宇宙と呼ばれるのだそうです。

つまり、

0.1ミリの厚さが1ヶ月で宇宙にまで突き抜けてしまうのです!

 

 

 


潜在意識の成長は飽きずに続けることでこのような結果をもたらす!


歴史残るスポーツ選手も、

経営者も、

1日は24時間で、

千手観音なみに手がたくさんあるわけでもないひ、足が5本あるわけではないし、超能力が使えるわけでもない僕たちと同じ人間のはずです。

 

 


みんな、超人的な特殊な練習ができるわけではない。


ということは、

上手くいっている人は、

ただ自分の持っている紙をバカにせずコツコツと何年も折り続けているというだけのことです。

これだけしかできないと自分を腐らせず希望を持って、

最初はこれだけしかできない紙を折り続けたということです!

 

 


子供は潜在意識の塊!


 

子供の成長を見ればよくわかりますが、

最初は寝ているだけで何もできなかったのに気がつけば、そこら中を走り回っています。

 

子供というのは潜在意識の塊みたいなものです。

 

だから、紙を折るように倍のスピードで成長していきます。

でも、

大人になったら何かスポーツを習って上手くなるまで一体何年かかるでしょう。

 

ちなみに僕は、

全くの素人から空手で黒帯になるまで約3年ほどかかりましたが、

中高生なら1年半ほどでとってしまう人もいるようです。

 

がっかりしてしまう結果ですが、

大人は頭で考えてしまいます。

だから一つの技を覚えたことに喜びを感じるどころか、まだまだ沢山の技を覚えなきゃいけないなどと考えてしまう。

やめたくなってしまう。

 

その結果、

続かなくなってしまったり・・・

心当たりがありませんか?

 

 


やめたくなる大気圏を突破する!


このやめたくなる大気圏を突破するには、

このがっかりするほど小さなことに素直に喜びを感じることがどうしても必要なのです。

 


最初が肝心!


難しいのは最初です。

 

3日坊主で終わってしまった。

4日頑張って続けたけど、

まだ一センチにも満たない。

こんな感じで最初の頃は成長のほとんどがっかりするほど小さい。

 

でも、

最初にこそ無理矢理でも、何の根拠もなくても良いので希望を持つ心の強さが必要です。

 

僕は病気の時、

痺れから手の親指と薬指をくっ付けることができませんでした。

 

そして、

先生の付き添いのもと、指一本ずつの筋トレを初めてたのですが、これがしんどいし面白くない上に成果がでない。

一週間毎日やっても回復しない。

変化なし。

 

それどころが、逆に握力が下がっている日もありました。

 

もう動かないんじゃないかとも思ったこともありましたが、

先生の2週間後に成果が出てくると教えてくれたので、

本当か?と思いましたが信じて頑張りました。

 

すると本当に2週間後には親指と薬指をつけることができるようになったのです!

もし、こんなことをしていてもダメだとあきらめて適当にトレーニングしていたらと思うとゾッとします(笑)

 

 


出来ることにだけで十分!


 

今日、自分にできることがどんな小さくてもそれを行動に移すしましょう!

 

そこにはすごいパワーが秘められているかもしれません。

「大きなことに飛びつかず、できる小さなことに取り組んでいく」

「できない難しいことよりもできる簡単なことを大切にする」

とても大切な事だと思います。

 

目標があまりに遠くに思えても決して気持ちを落とすことはありません。

毎日上手くいかなくても、上達しなくても気持ちを落とすことはありません。

 

自分は目標達成の最短コースを歩いているのだと自信を持ち、

楽しみながら

がっかりするような小さな行動していきましょう(笑)

 

結局は

今できることしかできません。

 

だからこそ、

できないことはやらなくても良い。
できることだけで十分です。

パラドックスの力で、思う現実を手に入れる!

 

パラドックス=逆説

あるがままを、受け入れる。

これをやることで、

思い通りの現実が手に入るんです!

 

自分のなりたいようになるために、

あるがままを受け入れる?

 

願望があるのに、今の現状を受け入れて良いのか?

まさに逆説。

なぞなぞです(笑)

 

だからこそ、

あるがままを受け入れられない人、頑張ったけど現実が変わらない人、

そんな人にこそ読んで頂きたい記事です!

 

ということで、

今日は、僕が体験談を書いてみたいと思います!

 

 

 


あるがままを受け入れる?


最近、
僕はこれを結構テーマにしています。

とはいえ、
このテーマはとても難しい…

 

あるがままを受け入れたら、

「努力が足りないじゃないか…」

「何もしなければ、何も起こらないんじゃないか…」

やはり、

そんな思いも出てくる日もあるでしょう。

 

でも、

成長には2つあって、

出来ないことを出来るようになる成長と、

出来ないことを受け入れる成長があるように思います!

 

 


今、どうしても出来ないことを受け入れてみよう!


 

今、どうしても出来ないこと。

それは人間関係であったり、

仕事であったり、

人によって様々です。

 

 

たとえば、僕自信の事例ですと、

僕は、ギランバレー症候群にかかり、今は神経伝達が減退しているなどの原因で疲れやすいので、眠くなりやすいです。

発症して1年になります。

 

 

僕には、もうすぐ2歳になる娘がいるのですが2歳児なみに眠ります!

30代半ばにして、赤ちゃん並みなに眠ります!

大きめの赤ちゃん…

 

 

忙しい日は、家に帰ってからご飯も食べずにまず眠る。

 

1時間半から2時間くらい眠ります!

 

寝たら復活、元気いっぱい!

まさに、赤ちゃんです。

 

 

最初のほうは、

やはり、

動けない自分自身、
眠ってしまう自分自身、
なかなか思うようにならない現実。

 

 

自分を責めてしまったり…

しかも、神経の伝達の部分ですので、気合いや根性ではどうしようもなかったり…

 

そして、また自分を責めてしまったり。

 

今の思えば、

そういうことを繰り返し繰り返しやってきた1年間でした。

 

でも、その思いと向き合い、自分の内側を見つめていると

ふと、

「もういいや。眠ってしまったって!」

そう思える日が来ます。

 

 

そうなると、
眠っていない時間を大切にしようと思うことが出来るんですね。

別に良いじゃないかと…

 

起きてる時間、
やりたいこと精一杯やって、
疲れたら眠る。

それで良いと…

 

 

だからこそ、
カットやカウンセリングで向き合うお客様時間、今までより大切になる。

子供との時間や、家族との時間が大切になる。

 

 

眠ってしまうことを、
動けないことを責めても何も生まれないんです。

 

それより、
今を楽しむことが大切だと思います。

眠ってしまう、すぐ疲れないことをダメだという自分がいれば、
突然、眠らない、疲れないようにしようという自分が出てきてブレーキをかけるんです。

 

でも、

ること、疲れてしまうことがスタンダードの自分ならどうでしょう?

 

どうせ疲れて眠ってしまうのなら、
今の時間を思いきり楽しむわけです。

 

この世界は、逆説の世界。

行動しなくてもいいや。
と思えたとき、もっとも行動しやすくなり。

人に好かれなくてもいいや。
と思えたとき、もっとも人に好かれやすくなる。

 

 

つまりは、

出来ないことを責める自分より、
今、自分に出来ることを精一杯やれば良い。

 

だから、
頑張らなくて良いと思います。

出来ないことをしようとしなくても良いと思います。

 

受け入れて、
自分に出来ることと、
出来ないことを見極めて、
出来ることを楽しんでいく。

さぁ、明日も楽しもう!

 

カウンセリングは👇

http://enmoto.moo.jp/counseling-yoyaku/

人間関係を円滑して、現実を変えるヒント!

前にもブログに書いたのですが、TAの哲学というものがあり、

人間関係を円滑にするヒントや、現実を変えるヒントがたくさんつまっているので、

自分のことのものにするためにも、

もう一度、書きたいと思います。

 

 

TAの哲学には3つありますが、
今回は、そのうちの2つ、

・人は誰でもOKである

・人は自分の運命を決め、そしてその決定を変えることができる

について書きたいと思います。

 


そもそも、TAの哲学とは?


Transactional Analysisを略してTAと言います。

TAとは1957年 精神科医エリックバーンが創始した一つのパーソナリティ理論。

現在では、
心理療法やカウンセリングの場だけでなく職場学校病院なので 人間関係をスムーズに行う目的としても使われているようです。

TAとは 交流分析という心理療法の一つです。

 

 

交流分析では、

人間には5人の自分がいると言われています。

それをもう少し大きくわけると3人の自分がいます。

・親の自分
・大人の自分
・子供の自分

がいると言われています。

 

さらに親の自分には、

・厳しいお父さん、
・優しいお母さん

の自分がいて、

 

大人の自分とは、

・冷静な自分

ということ。

 

子供の自分にも、

・天真爛漫な子供
・大人に気を使う子供

がいて、その5人が自分の中で交流をしているという考え方です。

 

5人もいると思うと騒がしそうです。自分の中に1家族いるということですね。

 

さらに、
相手がいるときは、

自分の中の5人と、
相手の中の5人が交流していてやり取りをしているという考え方です。

合計10人…
大家族ですね。

 

 


人は誰でもOKである!


話は戻しまして、

TAの哲学には3つありまして、
一つ一つ興味深いものになっています。

 

その1つが、

【人は誰でも OK である】

ここで言う、OKは間違っていないとか正しいということとは関係がありません。

人間本来の価値に関するものです。

 

私がかけがえのない貴重な存在であるということは、私が存在するというただそれだけの理由によるもので、

人種、信条、経済、価値観その他の属性によるものではないものです。

 

すなわち、
人間は全て生まれながらに備わった価値と尊厳を持った存在であり一人一人がOKであり尊敬に値するという考え方です。

 

日常生活でも、この人は誰でもOKあるということにしておくと楽に生きていくことができると言われています。

 

これがないと単純に、

「この人変な人だよね」

思って接していくと、そうにしか見えなくなります。

 

もう、寄ってきても嫌だし、話も聞くのも嫌になってきませんか?

だって変な人だもんという具合に(笑)

 

しかし、

そもそも間違っている正しいなど、
こちら側のルールであり、
それと照らし合わせて、

この人はOK、この人はOKでない
と言うのは、

自分自身の基準で僕らは物事を見ているかもしれません。

 

 

特にカウンセリングの場合は、
「この人は誰でもOKである」というところから話を聞いていかなければカウンセリングは成立しません。

 

「あなたはこうですよ。間違ってますよ」というのはカウンセリングではないのです。

 

例えば、
「仕事中は何があっても休んではいけない」と言う価値観を持ったカウンセラーがいたとします。

 

そんなカウンセラーのもとに、

「仕事中ダラダラ休んでしまう」

という悩みを持ったクライアントが来たとします。

 

 

カウンセラーは、

「あなたが悪い!」

とその人に言ってしまうかもしれません。

言うまではいかなくても態度に出てしまうかもしれませんね(笑)

 

でも、
その人も、仕事中にダラダラするのが良くないことはわかっているかもしれません。

そうなるとカウンセリングとしては話が成立しなくなるのです。

 

自分のルールと全く違う人がカウンセリングにはたくさん来られます。

でも、
その人にOKを出していく、そうすることで話が聞けるようになってくるのです。

 

もちろん、

1人の社会人として個人で 生活して している、

人として生きているときはどんなルールがあっても良いし

ルールがたくさんあってもいいと思います。

 

でも、
そのルールへのこだわりが強ければ強いほど、他人との摩擦が起こるかもしれません。

 

「私ここがダメなんです」というとことがあるということは、その部分は自分にOK が出せていない部分です。

 

この部分は、
他の人がやっても、やっぱりOK が出せませんよね。

 

逆もしかりで、
他人に対して何か思うところは自分に対してもOKが出せていない部分であるかもしれないわけです。

 

だから、
もし、職場や人間関係などで摩擦が起こっている場合、

自分と他人にOKが出せているのか?

点検して、少しこの考えを採用してみるのも良いのかもしれません。

 

 


人は自分の運命を決め、そしてその決定を変えることができる!


人は誰でもOK なのですが、
時々間違った行動を取ります。

その時、
私たちは幼い子供の頃にした決断に従って行動することが多くあります。

幼児期の決断は、

その時その時には非常に理にかなっていたものですが、成長するに従って理にかなわなくなったものや悪になるものまでできます。

それに従うのか、反発するのか、
また、無視するのかなどを決断するのは私達自身なのです。

自分の思考、感情、行動に責任があるのです。

 

そして自分で決めた決断ですから、
決断した本人が変えたいと望むのであれば、適切な決断に変えることができるのです。

 

この積み重ねで人生運命をも変えることができるのです。

それができるのは自分自身だけです。

 

僕らは色々な経験や体験をして生きて来ましたが、振り返ると最終決定はいつも自分がしてきたはずです。

しかし、

今、現在、望ましくない場所や現実に身をおいている、

また、

おかなければならないという人は、

「あの人がいるからこうなってしまったんだ…」

「あの出来事がなかったら…」

「親が言ったから…」

そう思うかもしれません。

 

「自分の力でどうしようもないんだ…仕方ないじゃないか…」

そう思うかもしれません。

お気持ちはとても分かりますが、

でも、それを受け入れているのは自分自身のなのです。

 

あの人にそうすることを強要された…
そうをしなければ仕方がなかった…

でも、それを受け入れたのは自分自身。

すべて自分に責任があるのです。

 

今、辛い状態の人は、少々辛い哲学かもしれませんし、受け入れられないかもしれません。

 

でも、そう考えて初めて自分で自分を変えることができます。

 

つまり、
自分で決めたんだったら、自分で人生を変えることが出来る。

逆にそう考えてないと変えられないのです。

 

そして、自分で自分の人生を変えられるサポートをするのがカウンセリングです👇

http://enmoto.moo.jp/counseling-yoyaku/