本当の自分を思いに気づき、自由になる具体的な方法!

こんにちは!

カウンセラー&美容師の圓本高士です!プロフィール

 

今日は、「本当の自分を思いに気づき、自由になる具体的な方法!」というテーマで宜しくお願い致します。

 

 

自分の中の物差し!

 

自分の中に、価値観などの物差しがある。その物差しによって良い悪いを決めている。

そんな話を聞いたことはありませんか?

僕らは毎日、自由に生きたい、気分良く生きたい思っているはずなのに、何か起れば瞬間的に「あれは良い、あれは良くない」と知らず知らずのうちに判断します。

 

そして、僕らはこの「良くない」と思っているものにのみ傷つき、自由を失います。

ニュースなどコロナワクチンなどもそうですよね!SNSなどを見ると「良い」、「良くない」と人それぞれに判断しています。

 

でも、判断する基準になっている物差しの部分にはなかなか気づくことは難しい。

 

 

物差しを知ることで自由になれる!

僕らは、自分の物差しで計り、判断し、

自分の「良くない」と否定するものによってのみ自分を気分を悪くし、自分が「良い」と肯定するものは気分が良くなります。

ということは、外側の世界ってあまり関係なかったりします。

ワクチンも、絶対に打ちに行かないという人もいれば、喜んで打ちに行っている人もいますよね!

まぁ、どっちでも良いし、自由ですよね!

何が言いたいかと言うと、自分を気分を悪くできるのは自分だけだということ。

だから、自分の物差しを柔軟なものにして、

「良くないもの」をなくせば、僕らは人や環境で気分が悪くなったり、傷つけられたりすることがなくなります!

その時、僕らは自由になる。

そして、

そのためにすることは「これは良くない!」と判断した時、なぜ、「良くないと思うのか?」「なぜ嫌なのか?」を考えることです。

 

なぜ、それが嫌なのか?

 

例えば、

マンションに住んでいて、

夜にお隣の住人のテレビの音がうるさくて眠れなかったとします。

これは、夜に大きな音でテレビつけているお隣の住人に迷惑をうけた人は被害者

そして、大きなテレビの音出している人は、加害者ということになります。

 

でも、夜に大きなテレビの音によって、睡眠時間が削られたというのなら、夜に電車の中で寝ている人はどうなるのか?

電車の音って結構大きいですよね!

 

でも、寝ている人は寝ているんです。

では、なぜこの人は大きなテレビの音が嫌なのか?

それは、まず、

この人自身が夜にテレビの音を大きくすることは「良くないこと」と思っているからです。

でも、みんなこういう時って、

「嫌なものは嫌なんです!」

それで片付けてしまいそうになりますよね!

 

でも、やっぱり

それでは前へ進めないんです。

 

 

自分の内側の問題にすることで解決可能になる!

 

「嫌なものは嫌なんです!」

 

これは、自分の内側を見ることなく、

「相手が悪い!」という姿勢になります。

そうするとこの問題は相手の問題となりますが、同時に自分でどうすることもできないというスタンスになり前へ進めないんです。

カウンセリングをする時もそうですが、

「なぜそれが嫌なのか?」を考えていきましょう!

まず、「なぜ嫌なのか?」を知ることが大切です。自分の内側を見ていく。

嫌と感じているのも自分、その理由も自分の中にあります。

これを見つけることで自分で解決可能な問題になります!

 

僕らは小さい頃に受け入れた固定概念を信じたまま生きている?

でも、

「自分は部屋静かにしているのに、隣の人はテレビの音が大きすぎる、しかも夜中だから眠れない!こんな状態、誰だってみんな嫌になるでしょう!」

そう思うかもしれません。

 

でも、そう思うのはなぜでしょう?

それは固定概念です。

 

僕らは小さな頃から親や他の大人からこう言われてきませんでしたか?

「夜は騒いではいけません。静かにしなさい。近所迷惑です。少しは人のことも考えなさい。人に迷惑をかけてはいけません。」

子供は素直にそれを聞き入れ、受け入れます。

そして、夜中は騒がずに早く寝る。

 

そして、

「夜中に騒ぐ=悪いとこ」

「人のことを考えない=悪いこと」

という固定概念が出来上がります。

 

 

 

固定概念をぶっ壊し、受け入れる!

 

でも、さっきも書きましたが、

電車の中でも、騒がしいところでも、寝てる人なんて沢山います。

 

高速道路の横のマンションで生活している人もいます。

 

そういう人は、なぜ寝られるのか?

それは受け入れているから。

 

本当の自分の思いを知り、自由になる方法!

 

人は騒がしいから眠れない。

それが「嫌な理由」そう思うかもしれませんが、実は違います。

そもその、人は騒がしいから眠れないのは嘘です。眠ってる人は沢山います!

 

本当に嫌のは、

「夜は静かにするべきだ!」とか、「人のことを考えていない!」という思いによるものです。

これが本当の自分の思い。

 

僕らは、外側で起きている現象、出来事によって気分を左右されると思いがちですが、

僕らを悩ませたり、気分を悪くさせているのは、「こうあるべきだ」という本当の自分の思いのほうです。

 

その思い通りではない現実が嫌なわけです。

そのように嫌なことを明確にして、

「なんで嫌なのか?」「こうあるべきだと思っている固定概念」を見つけていきましょう。

思いや固定概念は1つではないかもしれませんがそれを見つけ、本当にそうか?検討したり、緩めたり、受け入れたりしていきましょう!

そうすることで僕らは自由になれます!

 

ということで、

今日もありがとうございました!

 

個人セッションはこちらから、

personal Session!(個人セッション)

クライアント様の声!

 

今日も良い日で、ありますように!

 

カウンセラー&美容師

圓本高士

うまくいかない時は、潜在意識を書き換えるとうまくいく!

こんにちは!カウンセラー&美容師の圓本高士です!プロフィール

今日も、ブログを開いて頂きありがとうございます!

 

 

今日は「うまくいかない時に、潜在意識を書き換えるとうまくいく!」というお話です。

潜在意識について知りたい方は、こちらをお読みくださいね!

潜在意識と顕在意識とは?

 

カウンセリングとは何か?

カウンセリングでは、悩みもったクライアントさんが来られます。

それをカウンセリングでして解決していくわけですが、

まず、カウンセリングとは何か?

僕の考えでは潜在意識(過去の記憶)を書き換え新しい自分を作る作業です。

この言葉が今日めちゃくちゃ腑に落ちました)

 

そして、ここで問題。

潜在意識(過去の記憶)を書き換えるってどういうこと?ってまず思いますせんか?

僕は、初めてこれを聞いた時、「よう分からんけど面白そうやな!」と思いました。

で、色々勉強していくうちに、

「よう分からんこと」がだんだん少しずつ明らかになってきた。

では、本題です!

 

 

事実は1つでも真実は十人十色!

心理学には、事実は1つ解釈は無数ということがよく言われています。

これは、1つの出来事でも、受け取り方や捉え方は十人十色だということ。

事実をその1人ひとりが解釈して信じたものが真実です。だからみんな違うし、違って良い!

人それぞれの色んな捉え方、考え方があるわけです。

 

その上で、カウンセリングではお話を丁寧に聞いていくと、「いつもそうで」「昔からなどのフレーズが使われることがよくあります。

 

人それぞれ違った考え方はあって良い!先程はそう書きました。

しかし、人はその真実を勘違いして信じてしまっている場合もあるのです。

 

なぜ、同じような問題が「いつも…」「昔から…」起こるのかと言うと、

これは、それは1つの事実に対して「そういうものだ!」と強く信じた真実が関係しています。

 

つまり、事実に対して「いつも」「昔から」そういう解釈をして真実を自分で信じて反応しているということ。

 

もうちょっと分かりやすく、リンゴの連想ゲームの例を書いてみました!

 

潜在意識に気づくためにリンゴで連想ゲームをしよう!

まずはこの写真を見てみましょう!

 

例えば、

「リンゴと言えば?」と質問すると、

何と答えますか?

 

例えば、

「赤い!」と答えるという人がいたとします。

 

これは「リンゴと言えば赤い!」という真実(自分の解釈)が自分の中にあるということ。これは自動的に浮かんできます。

潜在意識に入っているものしか出てこないという特徴があります。

入っているとは、体験したものや学んだもの、信じたもののこと。

真実は、潜在意識から来ているんです。

この自分が信じている真実(潜在意識)を新しい真実に書き換えられた時、同じ事実でも自分の反応は変わってくるんです。

 

例えば、

「リンゴと言えば?」➡︎「赤い。」

という真実(自分の解釈)を持っているとしても、

多角的にみて、

「リンゴって青りんごもあるよね!」

という解釈に気づいたらどうでしょう?

 

たぶんこの人は「あ!」ってなります😆

これが「リンゴと言えば赤い」という真実を自分は持っている気づいた瞬間です。

(潜在意識(無意識)に気づいた瞬間)

 

潜在意識を書き換えると反応が変わる!

 

これに気づきたこの人は、次にまた「リンゴと言えば?」いう質問された場合、「赤い。」とは答えないかもしれない。

「果物。」とか言うかもしれません。

 

簡単ですが、これが反応が変わるということです。

 

自分の真実(無意識)に気づくことができた時、自分の反応が変わってますよね。

最初は「赤い!」だった答えは、「果物!」に変わってる。

無意識が変わったのは言わなければ本人は反応が変わったことにも気が付かない場合もありますが、冷静に見れば変わってますよね!

 

仮に無意識に気づかなければ、

この人は、リンゴ=赤い。と同じ反応を続けるかもしれません。

反応が同じ場合は、同じ問題が目の前に現れます。

 

うまくいかない時は、潜在意識を書き換えれば良いというメカニズムをフレームワークで考えよう!

 

では、この潜在意識の書き換えを使って実際に現実世界でどうやって、うまくいかないことを、上手くいくように好転させていくのか?見ていきましょう!

これを現実世界にあてはめると、

 

①ある特定の事実が起こる。

②自分の信じた真実(潜在意識)

③反応

④問題になる!or 問題にならない!

みたいな感じのフレームワークで考えると分かりやすいです。

 

よく、行動(反応)を変えれば現実が変わると言われてますよね!

だから、③の反応の元となる②無意識を変えれば、反応が変わり、現実が変わるということなんです。

これが内側の自分を変えるアプローチ。

で、もちろん、③反応を変えるアプローチも有効です!これは行動を変える外側のアプローチです。

しかし、この方法は場合により、②の方が良い時があります。

 

 

やっぱりカウンセリングでは、行動の前に潜在意識を書き換える!

 

例えば、

①人と話す(事実)

②人が怖い(真実)

③近づけない、自分から話しかけない(反応)

④職場で孤立して問題になっている

ということが起こったとしましょう。

この人が③反応のみを変え、自分から話かけるに変えていく。

これが出来たら良いですよね!

 

でも、

②人が怖いという真実を持ちながら、

③人に話しかけるって人によってはかなり負担です。

もし、この人が対人恐怖症や極度のあがり症などを持っていたならなおさら。

 

潜在意識は緩やかに変えていこう!

 

こんな場合は、

②の真実を変えることができたら穏やかに進めそうだと思いませんか?

例えば、

「人が怖い」という真実から、

「人は怖くない」という真実に変わってるいるだけでも反応は変わります。

「少し話しかける」など反応も変わるかもしれませんね!

ここでポイントなのが、緩やかに書き換えるということです。

例えば上の例だと、

「人が怖い」のに、いきなり「人が大好き!」に書き換えないこと。

潜在意識は急な変化が苦手です。

例えば、マラソンで全く運動してないのにフルマラソン走るのは難しいでしょう。だから、コツコツゆっく準備を進めていきますよね!

これは簡単すぎる。

そう思うくらいの書き換える方がちょうど良いのです!

また、

いきなり変わらなくても良い。

それくらいの気持ちでゆっくりと繰り返しやることが大切です。

(だからカウンセラーは継続カウンセリングをオススメするんですね)

最初は浅い位置で潜在意識の書き換えを初めてみましょう!

 

カウンセリングとは、潜在意識(過去の記憶)を書き換え新しい自分を作る作業。

だからカウンセリングは

この自分の②信じた解釈(無意識)を書き換えていくのがカウンセリングだと僕は解釈しています。

そして、もう一段深い部分、

「なぜ、リンゴは赤いと解釈したのか?」

解釈のもととなる原因を書き換えていく方法もあります。

ここが深い部分の潜在意識の書き換えとなります。原因なので、過去のことが多いです。

(この部分の書き換えを、インナーチャイルドワークなど、ヒプノセラピーを使って行います。)

 

 

なぜ、過去と同じ反応をしてしまうのか?

 

過去のこと言ったってなんて仕方ない!そう思うかもしれませんが、僕たちの潜在意識は大きな記憶装置みたいなものでそこに書き込まれものに影響されていると言われています。

では、なぜ過去のことなのに同じ信実を信じて同じ反応をするのか?

それは自分自身が知らず知らずのうちに過去にこだわっているから。

これを心理学では「未完の感情」と言います。

 

未解決の感情を未解決の完結へ!

 

「未解決の感情」とは、納得がいくまで表現しきれなかった過去の感情のことを言います。

 

本当はやりたかったことができなかったときに感じる「未練

言いたいことを言えなかったり、我慢しているときに感じる「ストレス

過去の出来事にときに感じる「後悔

過去の辛い体験の記憶に感じる「トラウマ

心配ごとを抱えているときに感じる「不安」

など、モヤモヤした感情のこと。

 

そして、もう1つ、

 

未解決の完結とは、先程の「未練」「ストレス」「後悔」「トラウマ」「不安」などの「未完の感情」を、受け入れたり吐き出すことでスッキリと文字通り完結させていくことです。

 

本当はやりたかったことができなかったときに感じる「未練」を、やりたいことをして「自分を満たす」。

 

言いたいことを言えなかったり、我慢しているときに感じる「ストレス」を本当に伝えたかったことを伝え「ストレスを発散」する。

 

過去の出来事にときに感じる「後悔」は、受け入れられない過去の失敗を素直に認め「自分の失敗を受け入れる」。

 

過去の辛い体験の記憶に感じる「トラウマ」は、過去の辛いトラウマ体験を振り返り、怒り・イライラ・悲しみ・寂しさ・不安・恐怖など、未完結のネガティブ感情を開放することで「トラウマを克服」する。

 

心配ごとを抱えているときに感じる「不安」は、不安となっている問題に向き合い、対策を立てたり話し合うことで「不安を解消」する。

などなど、

潜在意識を書き換え、「未解決の感情」が「未解決の完結」になった時、スッキリとモヤモヤが解消され反応変えることができるんです!

 

事実は1つでも真実は十人十色、他の真実を選ぶこともできる!

 

そして、過去の事実を新しい真実に書き換えた時、僕らは新しい反応になり、新しい事実を体験ができるようになるんです!

ということで、

うまくいかない時、

自分の真実は何なのか?(自分は何を信じているか?)ここを意識して、リンゴの連想ゲームの例のように多角的に物事みて、自分の潜在意識に気づき、書き換えていく。

そうして、自分の反応を変えて、

物事を好転させていきましょう!

 

「日常・接客業に使えるカウンセリング」4日目では、このプロセスを脳から見た視点でお伝えしていきます!

今は募集をしていませんが、近々また募集をしますので、宜しければご参加ください!

この講座では、簡単にできるカウンセリングとその理論についてお伝えしています!

日常・接客業に使えるカウンセリング講座

 

また、心のことについて無料のメルマガも書いてますので宜しければ登録くださいませ!メルマガ『髪と心のメールカウンセリング』

 

それでは、最後までお読みの頂きありがとうございました!

笑顔の日になりますように!

 

 

日本カウンセラー美容師協会 代表

カウンセラー&美容師

圓本高士

悩みを解決するために必要なポジションチェンジ!

こんにちは、

カウンセラー&美容師の圓本高士です!

 

今回は、

「悩みを解決するために必要なポジションチェンジ!」というテーマで宜しくお願い致します!

 

 

 

カウンセリングを受けて、セミナーを受けて、本を読んで、人から良い話を聞いて、気分が上がった、または気づきがあった!

でも、悩みは解決しなかった。

 

今日はそんな人に向けて書いてます!

 

カウンセリング、セミナーなど、僕らは色々受けたり、学んだりすると、

気づきがあったり、モチベーションが上がります!

 

でも、それは長続きしません。

 

 

そんな時のパターンとして、「良い内容だったなぁ!」で終わってませんか?

「いつか実践しよう!」

で終わってませんか?

 

 

だいたいこのパターンの時、

いつかは来ません(笑)

 

 

僕の経験ですが、

そのいつかが来て、講座受けてから1週間後に復習しても細かいことは忘れています。

(有名なエビングハウスの忘却曲線の例では1週間経つと75%忘れています)

 

感情や気づきを定着させて、現実に生かすには、

すぐに行動すること。

 

できたら心が動いた事、響いた事はすぐに行動に変えることがオススメです!

 

 

受身的な感情を、自発的な行動に変えよう!

 

感情や気づきがあれば、いつでも行動できるはず。

そして、いつでも気分を上げてやる気になることができる。

 

と、思いがちですが実際に違うと思います。

 

感情はすぐに消えます。

 

 

だからこそ、

僕らはまた新しい本を読んだり、セミナーを受けたりして、気分ややる気を上げるため、新しい刺激を求める。

 

それは外部の刺激によって、感情を動かされているだけで、「感動した」というより「感動させられた」ということ。

 

感情や気づきは受身的なもの、しかし、行動は自分でやるので自発的なもの。

 

だからこそ、すぐに消えてしまう感動を、行動に変えなければいけないのです。そうすれば、感動や気づきは定着します。

 

例えば、

僕はカウンセリングでも、講座でもよくホームワークをお願いします。

「今回のセッションを家で思い出してください!」とか、

カウンセリングの流れと内容をメールで送って、「自身でもやってみて、分からないことろがあればメールください!」とか。

これを実践される人しない人ではカウンセリングの進み具合が違いますし、

自分でやることによって、感動や気づきは定着します。また新たに気づくこともあります。

講座ではワークをホームワークのお願いをすることもあります。

(ホームワークをするほうがカウンセリングは効果があるというエビデンスは実際にあります)

 

でも、なぜ、それをするだけで感動や気づき定着するということが起こるのか?

それは、

感動や気づきは受身ですが、自分でやるという行動によって自発的な体験にシフトしたから。

 

カウンセリングしている時は、カウンセラーが主体となってお話を聴いていきます。

これはクライアントさんは助手席に座っているようなもの。

でも、これを自分でハンドルを持ち、運転することによって自分自身のものとなります。

そうしてすぐに消えてしまう受身的な感情や気づきを定着させ、自分のものにすることができるんです。

 

 

実際僕もそうでしたが、

僕はカウンセラーになるため色んな人のカウンセリングを受けました。

ホームワークがあるカウンセリング、ないカウンセリングと様々でしたが、必ずやっていたことは、受けたカウンセリングを流れを思い出して紙に書き出したり、また気づいたことを補足で書く。

 

そして、

気づきを行動に自発的に移すということです。

実際にやってみるということ。

 

でも、僕のカウンセリングや講座は、ホームワークは出すもの強制はしません!

(その人がやりたくないのであればそれでOK!自由です!)

 

しかし、

受動的なものを自発的なものに変えていく。そうしている間に人生の態度も変わってくるように思います。

 

カウンセリングで人生を変える方法は、人や環境を自分の思い通りにコントロールすることではありませんし、自分の正しさを主張することでもありません。

カウンセリングの時、環境や人の出来事など、どんなことが起きたのか?何かを感じたのか?状況を共有することはとても大切です!

しかし、相手が悪いというポジションに立っているかぎり悩みは解決しません。

 

もちろんクライアントさんが悪いわけではありません。クライアントさんに理由があります、でも、相手にも理由があります。

 

相手や環境がという周りの影響を受動的に受けている自分から、自分の反応や行動を選択する自発的な自分へ!

悩みを解決するには、このポジションをチェンジする必要があります!

 

そうなれば色んなことが変わりそうではありませんか?

 

ということで、今日も最後までありがとうございます!

 

 

カウンセラー&美容師

圓本高士

自粛疲れの乗り越え方!

こんにちは!

カウンセラー&美容師の圓本高士です!

 

 

 

 

 

 

今日は「自粛疲れの乗り越え方!」と言うテーマで宜しくお願い致します!

 

 コロナウイルスが出てきて約1年、

仕事や生活。色々なものが変化しましたね!

心の特徴としては、よくわからないものには恐怖や不安を感じ、慣れたら安心します!

今は慣れてない環境で生活しているので、ストレスになりやすい状況。

だから、自粛生活に疲れる人が増えくるかもしれません。

 

1年て長いし、まだ続くかもしれないので、当然疲れてきますよね!

 

で、長い間ずっとストレスにさらされていると、ストレス反応がが起こるそうです。

 

 

ずっとストレスにさらされていると、ストレス反応が起こる!

 

心で表れるものとしては、

気持ちの落ち込み、やる気の低下、イライラなどなど。

身体に現れるものとしては、肩こり、頭痛など。

また、DVなどの人間関係のトラブルもニュースで話題となっています。

僕が学んだ心理カウンセリングの理論でも、

人は、

自分が体験しているシチュエーションをストレスだと感じると、

ストレスに対処するための行動を行うと言われています。

(出来事+思考・行動=結果)

このストレスの対処で行なわれるものは、人によって様々です。

また、

ストレスがある出来事に直接の行動が起こせる場合もあるし、自分のチカラではどうしようもないこともあります。

どちらにしても、選択したストレスの対処がうまくいけばストレスは改善されます。

出来事の捉え方を変えて、不安な感情と距離を置き、リラックスすることができれば成功となります。

しかし、うまくいかないと場合は、

ストレスは続きます。

 

 

あなたはコロナ前、どんなストレスの対処法を行っていましたか?

 

で、

ここでポイントなのは、このストレスの対処法が人それぞれ違うということです。

 

ちょっとコロナ前を思い出してみましょう! 

 

あなたは今までのストレスを感じた時、どうやって対処してきましたか?

ここがポイントです。

今までストレスを感じた時、旅行、飲み会、友人との会食。

これらのストレス対処法を使用してきた人たちは、今の環境はストレスになる可能性が高いかもしれません。

 

それ以外のストレス対処の方法が見つけないとコロナ禍の環境では適応することが難しくなるわけです。

 

そして、違うストレス対処法を見つけずにいるとストレスは溜まりますので、

「少しくらい大丈夫!自分は大丈夫!」と言って、感染確率の高いところへ旅行や飲み会に出かけてしまうということになるかも知れません。

 

実際に、緊急事態宣言中の今でも、

「自分は大丈夫!」と一部の人たちは、自分の楽しみのために不要不急の出かけてしまいます。

でも、

この自分だけは大丈夫は、思い込みです。

 

 

ストレスを感じてるあなた!楽観バイアスが発生してませんか?

 

これは「楽観バイアス」と呼ばれ、人は自分に都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまうことであると言われています。

心のストレスを緩和するため、

楽観バイアスを使うことは、普通のこと。

 

しかし、楽観バイアスは、根拠のない楽観的思考です。

 

 

楽観バイアスに惑わされないようにするにはどうするか?

 

それは、今の環境でできる効果的な新しいストレス対処法を作ること。

 

ストレスがあればあるほど、クリエイティブなストレス対処方が必要となります。

 

実際のカウンセリングでも、まずは自分自身のシチュエーションを具体的、客観的に見てみるという作業をします。

 

そして、自分はどのくらいストレスを抱えているのか?

それは、不安なのか?悲しみなのか?怒りか?またその強度は?

 

そして、そのシチュエーションで自分は、

どのストレス対処を選択し、実行しているのか?を自覚していきます。

 

そして、今の環境に合う効果的なストレス対処法を考えて、実行し、効果を検証します!

 

それがうまくいくものであれば、効果的なストレス対処のレパートリーは増えていき、ストレスに強く、リラックスした毎日が送れるようなります!

 

 

どんなストレス対処法があるのか?

 

いきなりストレス対処法を作れと言われても…

そう思った人のためにストレス対処法のヒントを書いておきますね!

少し見てみましょう!!!

 

行動系対処のヒント

・オシャレをする(美容室、服の組み合わせを考える、などなど)

・無駄なことをしてみる(部屋の中を走る、タンスの中を全部出して片付ける、などなど)

・趣味、好きなことをする

(絵を描く、アクセサリーを作る、空手、などなど)

・人と一緒にやる

(やりたいことを聞いてもらう、コーチング、カウンセリング、とにかく話す などなど)

・体を動かす

(散歩、筋トレ、ラジオ体操、などなど)

 

認知系対処のヒント

・問題を受け入れる

(まぁ、いいか!、そんなこともある!、時が解決してくれるよ!などなど)

・考え方を変えてみる

(良い面と悪い面を両方考え、次につなげる  などなど)

・問題について考える

(整理する、問題を細かく分ける、優先順位を考える などなど)

・自分の身体に意識を向ける

(ヨガ、瞑想、マインドフルネス、などなど)

・人との繋がりを思う

(影響を受けた人を年代別に書き出す、人の良いところを書いていく、などなど)

 

(実際のカウンセリングの方法などは、

日常・接客業で使えるカウンセリング講座

で、お伝えしております!)

 

 

いかがでしょうか?

自分に合ってそうものから試していきましょう!

 

もちろん、組み合わせたり、自分自身でクリエイティブに対処法を作ってもOK

 

ちなみに、

今、僕の活躍中のストレス対処法は、

 

・美容やカウンセリングの専門書を、

A4用紙に1枚のまとめて手順を実行する。

・真夜中にランニングする。

・イメージによる目標を立てる。

です!

 

考え方によってはコロナ禍というのは、自分だけの効果的なストレス対処法がゲットできるチャンスでもあります!

 

楽しんでいきましょう!

それでは最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

日本カウンセラー&美容師協会 代表

圓本高士

美容師のカウンセリングと心理カウンセラーのカウンセリングの違いとは?

こんにちは、

カウンセラー&美容師の圓本高士です!

 

先週の日曜日から、「日常・と接客業に使えるカウンセリング講座」という講座を開催させて頂いております。

今はその1日目が終わったところ。

5日間のコースで、6月半ばくらいまで皆さんに心理の理論とカウンセリングについてお伝えしております!

皆さん、喜んで頂いて、

1日目が終わったあと、受講生の方から、「受けてよかったです!」とメッセージ頂き、とても嬉しかったです!

2日目も張り切っていきたいと思います!

また、募集致しますので、興味ある方はぜひご参加くださいませ!

 

 

それでは本題です!

 

 

心理カウンセラーとして、クライアントさんのお話を聞く時、

美容師としてお客様の髪の悩みを聞く時は、明らかに違います。

 

美容師がハサミの使い方が専門的なのと同じでカウンセラーの話の聴き方は、専門的な特徴があります。

 

カウンセリングにも色々種類がある!

 

例えば、美容師がするの髪の悩みの相談にのるのがカウンセリング。

 

その他、お肌の相談もありますし、

業種が違えば、健康の相談、金融の相談、車の相談と、

仕事によって、人から相談を受けるというお仕事は沢山あります!

 

そして、仕事の相談とあれば、みんな一生懸命聞くでしょう。

それらのお話の聞き方も美容でも「カウンセリング」と呼びます。

 

しかし、

心理カウンセリングとの間には重要な違いがあるんです。

 

まず、それは、心理カウンセリングの場合は、クライアントさんの体験をまず、ありのままに受け止めます。

そのまま聞いて受け止める。そんな感覚です。

 

まず、クライアントさんの体験を感じるため、ただ聴くんです。声や表情、など言葉だけでなく聴く。そんな感じです。

 

他のカウンセリングはどうでしょう?

 

一般的に、クライアントさんのお話は一生懸命聴くというところは同じだと思います。

しかし、

クライアントさんのありのままの体験を聞くというよりは、

クライアントさんから聴いたお話を自分なりに分析し、そこにある問題にやアドバイス、打開策を提案すること。打開策は業種によっては、技術、商品だったりするでしょう。

 

また、「次に何を質問しようか?」と考えがちです。

 

プロとして、相談を受けるものとして、

「次に何を質問しようか?」

「どんなアドバイスをすれば良いだろうか?」

そんなことを考えながら聴いてませんか?

 

反論するクライアントさんの場合、

「どのように説得しようか?」と考えているかもしれません。

このように頭を働かせた聴き方は、

クライアントさんの体験をありのままに聴くという姿勢とは違います。

 

 

これは、聴き手に、

クライアントさんの話を聴きながら、それに対して何かしようという心構えがあるからです。

ありのままを受け止めるというより反応する感じです。

 

 

心理カウンセリングの場合は、反応ではなくありのままを聴くです。

どちらが良い悪いではなく、これが重要な違いです。

 

それは、心理カウンセリングの聴き方はクライアントさんの体験をもう一度体験するような感じ。

 

そして、辛い体験であっても、それに巻き込まれず、溺れたりはしない。

ただ、見て、気づきながらありのままに聴く。

 

もちろんカウンセリングは、ずっとそうしているわけではありませんが、まずはこれが大切です。

ありのままに聴くということは聞き方があるんです。

 

では、なぜ、アドバイスもせず、まず、ありのまま聴いていくのか?

 

それは、心理カウンセリングは、自己理解が大切だからです。

 

自分の中に答えはある。

この言葉が腑に落ちた時、カウンセリングは自分を深めることができます。

そして、これを美容師のカウンセリングとミックスすることも可能です!

 

ということで、今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

 

カウンセラー&美容師

日本カウンセラー美容師協会 代表

圓本高士