平野・天王寺・本町 ステップボーンカット(小顔補正立体カット)専門店 en 心理カウンセリング

人を羨ましく思ったり、妬んでしまう?

 
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やりたいことがあるのに、
物事がなかなかうまくいかない。

あの人はあんなにうまくいっているのに自分は…

他人が羨ましく見えてしまい、
焦ってしまう、妬んでしまう、
そんなドロドロした感情。

 

そんな感情を感じている自分に自己嫌悪。

 

でも、何から手をつけて良いかわからない。

 

そんなことはありませんか?

 

 

この思いに関しては、
何をかくそう、僕がこの1年、感じて来た感情です(笑)

 

 

 

焦らずに、ジタバタしない!

 

しかし、

ここで大切なのは、
自分が思ったことをやりたかったら、
とにかく焦らないこと、ジタバタしないこと。

 

自分に出来ないことは頑張らなくても良い、出来ることをやれば良い、
僕はそんなふうに考えています。

 

そんな考えになったのは、
やはり難病を経験してから…

 

 

 

自分に出来ることをする!

 

たしかに、

本当にやりたいことを望んで、思い切り行動して、努力したら実現すると思います。

 

そうやって実現させていくのも良いと思いますが、この瞬間を思い切り遊んでみるのも良いかもしれません。

 

自分に出来ることをやるんです。

 

 

先のことを考えた上で計算して行動するのではなく、常識的な行動をするのではなく、

今、やりたいこと、出来ることする。

これはとても大切だと思います。

 

 

 

 

難病になって向き合った感情。

 

僕は難病になった時、
全身が痺れて立てませんでした。

 

喉も痺れているのでご飯も食べられないし、点滴で栄養を入れる。

握力が落ちて力が入らない。

 

もうベッドに寝たまま動けない。

 

そんな時、Facebookなど見てたら、
沢山の応援メッセージをもらっているのに、やっぱり、みんな美味しいものを食べて、普通に歩いて好きなところに出かけているところに目が行ってしまう。

 

自分はこの先どうなるか分からない。

 

「いいなぁ。元通りになれるかなぁ。
とりあえず歩けるまでは行きたいなぁ。」

 

そんな思いでいっぱいでした。

 

 

でも、

いくら考えても、羨ましがったって、
人を妬んでも、明日から歩けるようにはならないんです。

 

 

 

今の自分に出来ることをやる。

 

僕のできることは、まず、
指一本ずつの筋トレでした。

 

トレナーの先生が、
指を押さえつけて、

「イチッッ!!
ニーッッ!!サンッッ!」

って、
すごい掛け声かけてくれるんですよね!

 

 

声だけ聞いたら、どんなすごいトレーニングしてるのかと思うくらい。

 

実際みたら、
僕は全身動かないので、ベッドに寝て、
必死に指一本を動かすんです。

側から見たら、
オッサン2人が手を握り合って、
何してんねんと…

 

 

それが終わったら、
次は足のトレーニングなんですが、
当然立てないので何を、するかというと、
寝返りの練習です。

 

(ギランバレーは、重症度にもよると思いますが寝返りをうつと激しい痛みに襲われ、当初は寝返りをうつことさえ困難です。)

 

オッサンがベッドの上で、
コロコロー、コロコロー…

赤ちゃんかよ(笑)

 

 

また、筋トレの後に、
病室に連れて帰ってもらって、Facebookとか見ると落ち込んだりしてしまうわけです。

 

「みんなメッチャ頑張ったりしてるのに、自分は指1本の筋トレと寝返りの練習…大丈夫なのか…」と。

 

 

小さいことを真面目にやる。

 

こそから始めて、時間をかけて、

指の筋トレが、手首になり、
腕の筋トレに変わっていく。

寝返りの筋トレは、四つんばいになり、
座る筋トレに変わっていく。

 

 

そして、

 

徐々に動けるようになって、
職業復帰の訓練へ。

 

 

僕は美容師ですから、
当然ヘアカットの訓練ですが、
まずは、髪ではなく、紙から。

 

紙をチョキチョキ、チョキチョキ。

幼稚園児かよ(笑)

 

痺れはなかなかとれず、
後遺症もありうると言われていました。

 

そして、
またまた人を羨ましく思ったり、妬んだり、焦ったりするわけです。

 

でも、
出来ることをやってきました。

 

 

 

退院しても、うまくいかない日々。

 

そして、

体力が回復して、
仕事に復帰して…

「よし、やるぞ!」

そう思っても、
なかなか体力もついて来ない。

 

病院で想像していたのと全然違うわけです。

 

周りをみたらバリバリ働いて、
成功している人がいる。

 

 

また、それを見て、

「いいなぁ。」

羨ましく思えたり、妬んだり、焦ったり…

 

そんな時、またできることをまた探して。

 

 

体力のない自分にも出来ること。

それはカット理論を復習、
基礎の精度を上げたり、
疲れても良い、家で無理なく練習する。

 

今年の9月で退院して1年になります。

 

 

そんな中、先日、

6月度のステップボーンカットフォトコンテスト、5位を頂きました!!

 

 

もう、
この1年の僕からすると奇跡です。

病院に来て頂いた、ラグビー部、
ステップボーンカットの先輩方、病院まで駆けつけて頂いた方、メッセージを頂いた方、色んな方に感謝です。

ありがとうございます!

 

 

 

 

腰を据えて、じっくりやろう!

 

とまぁ、

何が言いたいかというと、

 

うまくいってなかったり、自分が不調の時って、どうしても他人が羨ましく思えたり、妬んでしまったり、焦ったりしてしまうかもしれません。

 

そんな自分に出会って、自己嫌悪になる時もあるでしょう。

 

 

でも、

思っても良いんです。

 

 

思って、それをいったん横におく。

 

 

そして、
自分のやりたいことをするために、
今やることが必ずあるはずなんです。

 

それが人と比べて、
大きいことか、小さいことかは関係ありません。

 

自分の思ったことをやりたかったら、
とにかく焦らないこと、ジタバタしないこと。

 

 

これからも、僕は、

成功している人を見て、
羨ましく思ったり、妬んでり、
焦ったりして、

そして、
それをいったん横におき、

 

 

焦らず、ジタバタせずに、
じっくりやっていこうと思います。

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