平野・天王寺・本町 ステップボーンカット(小顔補正立体カット)専門店 en 心理カウンセリング

嫉妬や焦りは無視して、成功や幸せを先取りして楽しもう!

 
この記事を書いている人 - WRITER -

周りにすごく調子のいい人、

すごく成功している人がいる。

それを見て、

嫉妬や焦りを感じる。

しかし、

誰かの成功や幸せを妬むなんて、

時間の無駄です。

 

誰かが成功して幸せになったら自分の幸せの量が減るなんて事は全くないのです。

もちろんその誰かが成功したからといって自分の成功の量や、自分の成功する可能性が減るなんて事はもう全くないのです。

 

周りの人が成功して幸せにしている時、それを見て嫉妬しているということは、

「あの人に与えられたけども自分には与えられていない」

と言うことを認めたことになります。

 

潜在意識はそう理解しています。

与えられて’ない’ので、

与えられてない現実を作り出します。

 

しかし、もし、

自分にはもっと大きな才能や成功が与えられていることがわかっていたら嫉妬や焦ったりなどしないはずですよね。

 

あの人は運が良いだけだ、

とか、

そのうち失敗するよー、

とかそんな風に嫉妬するのは時間の無駄ですよね。

何も生み出しません。

 

それなら、他人の成功を見たら、

あの人はどうやって成功したのかということを学んだほうがまだ有効です。

それどころか、

嫉妬や焦ったりすると、

自分の成功や幸せを受取るポケットを狭めていると言うことです。

それどころか閉じてしまって受け取れなくなってしまいます。

 

受け取るポケットを広げる

結局は、他人が成功や幸せになろうが、嫉妬しようが焦ろうが、そんな事は自分の成功や幸せとは何の関係もない。

自分自身に受け取る準備ができているかどうかそれだけの問題です。

そのポケットを楽しく広げる方法があります。

 

やり方は簡単。

 

自分の今の目標達成され、成功し、幸せになったらどんなことをしますか?

具体的に5つ挙げてみましょう。

 

それを今出来そうなことから、

今すぐやるだけ。

 

でも、

「嬉しくなる」とか「元気になる」などと言うようなことではありません。

 

成功や幸せになったら、

「どうなるか?」ではなく、

「どうするか?」です。

 

たとえば、

僕は入院中、車椅子でトイレにいく以外は24時間の寝たきりでしたが、

空手の黒帯を取ったところで入院してしまったため空手がやりたくてたまりませんでした。

(美容もやりたかったのですが、病院は刃物禁止ということで断念)

 

やっと歩行器で歩けるようになった時から、

朝食の前に、一人病院の屋上に上がってフラッフラで空手の練習をしていました!

 

手足は痺れたまま…

もう、蚊の止まるような正拳突きで…

周囲のおばあちゃんが心配そうに見ていました(笑)

 

今考えるとまぁまぁのバカです(笑)

 

(当時の写真です。数日前まで寝たきりだったのに、屋上で音楽を聴きながら空手をする人…今からなぜ、周囲がもっとゆっくりしろと言っていたのか分かる気がします…今の僕は「お前、バカじゃねぇのか」と真剣に怒鳴りたくなります…)

 

 

でも、

あの時、健康になる前に、

健康になってからやることをすでにやっていたから、健康を受取るポケットが自分の中にできて、ここまで回復したのかなとも思います。

 

 

もし、

「空手をやりたいなぁ」

「できるかなぁ、できないかなぁ」

と思いつつベットで寝ているだけでは

できるか、できないかわりませんし、

ただ悩むだけです。

 

 

蚊が止まるような、か細い正拳突きでも1回でも2回でも出来たらそれは事実です。

今出来たという事実になりますから、

未来に出来るのは当たり前となります。

その事実が

想像以上の心の支えになります。

 

それが健康を受取ることが出来るポケットだと思います。たぶん…

ポケットがなかったら受け取れません。

 

で、

以外と、このポケットを作る作業は楽しかったりします!

自分が求めている成功や、幸せが、

今はまだ手元になくても、

以外とすぐに成功や幸せを味わえる事はそのへんに転がってたりします。

 

もし、

行き詰まったら、先に成功や幸せが手に入った状況を味わってみましょう。

(決して無理はススメませんけど・・・)

 

また、希望とやる気がみなぎってくるはずです。

 

そして、受取るチャンスが来た時、

受取る準備(ポケット)が出来ているあなたなら受取ることが出来るはずです。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA