アート思考を取り入れた 心理カウンセリング3

カウンセリング

こんにちは、

カウンセラー&美容師の

圓本高士です!

 

前回までの記事はこちら👇

アート思考を取り入れた 心理カウンセリング!

アート思考を取り入れた 心理カウンセリング2

 

それでは、今日も宜しくお願いします!!!

 

 

正確で正しい正解を探してませんか?

 

カウンセリングでは、

色々なことを聴いて、答えて、事実や、思考を、思いを明確にしていきます。

そして、その中で正解を探そうとします。

正確で正しい正解を。

 

それも大切ですが、

カウンセリングではこれをしません。自分自身を見つめていきます。

そもそも自分を見つめて何をするのか?

自分を見つめることに意味はあるのか?

自分を見つめることなんて

本当に必要なのか?

意味はあるのか?

そんなふうに考えておられるかも知れませんが、

ウンセリングを自分を見つめると色々なことが見えてきます。

 

そして、

カウンセリングを通して自分なりの答えを作ることだが大切だと考えています。

 

ビジネスでは、みんな正解を探しますよね?

売り上げを上げる正解。

集客をする正解。

正解を探します。

(それを否定するつもりもありません。)

 

こうすれば、できる。

こうやれば、売上は上がるという、

ノウハウが探し、正解を探します。

そこには確かに正解が存在でしょう。

 

ビジネスは正解を見つけ出す能力は確かに必要です。

 

 

一方、心理カウンセリングにおいては、

完全なる正解は存在しません。

 

 

完全な正解は存在しない。

 

人は1人として、

同じ人生を歩いた人はいません。

 

同じだと思っていても似ているだけです。

似ているだけで取り巻く環境や人は似ても非なるもの。

 

その人生を他人が聴いたとしても、

見方は人それぞれで評価は変化しますし、

答えがありません。

 

だからこそ、

クライアントさん自らが自分なりの答えを作るとことが大切です。

 

そもそも、人は生きていれば色んなことが起こります。

人間関係、仕事、健康など、

時には問題がいっぺんに押し寄せてくる時もあるかもしれません。

そんな時、

人の評価も、状況、立場も違う中で、

正確で正しい正解を見つけ出そうとして疲れてしまいます。

 

そもそも正解ってないんです。

 

アート作品と同じです。

 

どう見ても良いし、人によって正解が違うので答えは人によって違うでしょう。

 

むしろ、違って良いんです。

 

それよりも、

まずは

自分なりの答えを作る」。

そのほうが重要です。

 

 

その答えを作る時、

3つだけルールがあります。

 

 

答えを作る時、3つルール!

 

・相手が悪い、自分は悪くないという思考からできるだけ離れること。

・自分自身とみんなに役に立つ解釈をすること。

・変われるということを信じること。

この3つです。

 

僕のカウンセリングは、

正解を見つけだしたり、教えたりすることはありませんが、

クライアントさんが自分なりの答えを作る

サポートをします!

 

その自分なりの答えさえあればもう迷うこともありません。

現実を変えるチカラも湧いてきます!!!

 

それでは、今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

 

カウンセラー&美容師

圓本高士

 

コメント

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