人間関係の問題から自由になる3つのステップ!

 

 

人間関係から自由になるには?

 

このテーマもかなり美容室、カウンセリングで取り上げるテーマです。

 

そもそも、僕は、

「やりたいことができるようになる」

ことと、

「人間関係の問題から自由になること」

今のところこのテーマでカウンセリングに来られる方が多いです!

 

 

そして、今日は、その1つ、

「人間関係の問題から自由になりたい」というテーマ書きます。

 

人間関係で悩むからには、

家族、職場、友人、恋人などの関係になんらかの問題があるわけです。

 

ちなみに、

悩みの9割程度は人間関係だと言われています。

 

その問題を克服するためには、

 

1つは、

過去の傷ついてた自分を癒すこと。

2つめは、

過去から続いている、昔から守っている自分のルールに気付き、別の方法を考える。

3つめは、

実際に別の方法でやってみる。

 

だと思いますが、

その前に、良い人間関係の考え方について。

 

人間関係で悩んでおられる方は、

2つの方法で解決しようとされている方が多いです。

 

1.相手を変えようとする

2.自分が犠牲になる

 

 

 

相手を変えようとしてませんか?

 

僕は、

心理学では古くから言われている

「他人と過去は変えられない」ということを理解することが大切だと感じています。

 

ここで、

あなたが今、嫌いな人、許せない人がいるとしたら、今までのことを振り返ってみましょう。

 

たぶんあなたは、

その人を変えるために、色々な方法で手を尽くして来たと思います。

 

近しい人、例えば、親や兄弟ならその人のためを思って一生懸命になる。

 

でも、変わってくれない。

 

一瞬変わってくれてたとしても、また元に戻ってしまう。

そして、どんどん自分が傷ついていく。

 

そんなことを繰り返してはいませんか?

 

相手を変えようというポジショニングをしている限りは、問題は解決しません。

 

それは変わるか変わらないか相手次第で、

相手も一生懸命です。

 

問題はそもそも相手にはないのです。

自分自身の中にある。

 

というと、

今度は全力で相手に合わせ始める人がいま

すが…

 

 

 

 

相手に合わせて犠牲になってませんか?

 

自分を変えて相手に合わせる。

 

それも違うと僕は思います。

 

これ、本当は辛いですよね。

変わらない相手に、嫌だ嫌だと自分が我慢しながら合わせるの

 

そして、相手は変わらないから、また自分が、あるいはお互いに我慢し合う。相手とうまくいかない自分を責めたり

 

また同じことの繰り返しですよね。

 

 

 

それでも、人は最善を尽くしている!

 

人ってどんなことをしてても、

その人って最善を尽くして生きてるらしいですよね。

 

あなたが思う嫌な人もその人なりの最善を尽くして生きています。

 

嫌な人も最善を尽くして、一生懸命に生きてる。

 

 

だから、

「相手を変えようとすること」

「自分が犠牲になってが我慢すること」

この2つを、一旦やめてみましょう!

 

 

え?

この2つ以外に方法あるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

実際に人間関係で苦しんでおられる方が、この2つを使って改善しようしている人がほとんどです。

 

じゃあ、もし、変わらない人を本当に大切に思っていたらどうするか?

 

それは、

ただ尊重すること。

そして、

自分は自分の人生を生きることです。

 

あなたも最善。

わたしも最善。

だからこそ、お互いを尊重する。

 

お互い最善を尽くしていることを理解するということはそういうことだと僕は思います。

 

 

 

人間関係のほどよいスタンス!

 

このほどよいスタンス、

僕が今でも大事にしている、

ゲシュタルト療法の創始者、フデレリック・パールズの【ゲシュタルトの祈り】というものがあるのですが、

 

これが人間関係の良いスタンスをとても分かりやすく言い当てていると感じていています。

 

カウンセラー養成講座を受けた時に習ったのですが、カウンセリングをする度に、また勉強する度にその大切さを実感しています。

 


【ゲシュタルトの祈り】

 

私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。

私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。

そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

私は私。あなたはあなた。

でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。

たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。

 

(フレデリック.パールズ)


 

 

人によっては何か冷たい感じがするな。って感じる方もいるかも知れませんね。

 

しかし、

もし、これができない人がいたならば、それは精神的に自立していない人かもしれません。

 

その場合、

相手の問題に引っ張られてしまうかもしれませんし、あるいは、自分の問題を相手のせいにすることもあるかもしれません。

 

他人と過去は変えられない、

だからこそ、

この【ゲシュタルトの祈り】のスタンスに立つことがスタートラインだと思うのです。

 

このスタンスが定着すると、

相手の問題に巻き込まれることなく、自分の問題に人を巻き込むこともなくなり、

自分のできる範囲で人に暖かく関われるので人間関係の問題から自由になるのです!

 

この詩は、

何かの犠牲になることなく自分を大切にすること、相手を尊重すること、

良い人間関係とはこの上に成り立つという分かりやすく伝えていると思います。

 

カウンセリングでも、

相手を思い、自分自身が犠牲になっている人がとても多いです。

 

 

人間関係の問題から自由になる3ステップ!

 

そして、人間関係の問題から自由になり、自分の人生を生きること。

 

そのためにやることは最初に書いた3つが大切だと思います。

 

1つめは、

過去の傷ついた自分を癒すこと。

2つめは、

過去から続いている、昔から守っている自分のルールに気付き、別の方法を考える。

3つめは、

実際に別の方法でやってみる。

 

 

カウンセリングをしていると、

今悩んでことや、人間関係の問題をテーマにお話しされますが、必ずと言って良いほど過去にも似たような体験をされています。

 

そこには傷ついた自分がいる。

まずはその自分を癒す。

 

そして、

大切に守ってきた自分のルール、

それは自分がもう傷つかないために一生懸命作ったルールなんです。

 

でも、今、もし、

自分を傷つけないために作った自分のルールで、自分自身を傷つけているとしたら

もう手放したほうが良いですよね!

 

あとは、昔からのルールを手放して、

他の方法でやってみる。

 

 

この3つのステップを踏むと現実は変わります。

 

自分を癒す、自分のルールと言っても、

どこから手をつけて良いのかわからない。

 

そんな方は、ぜひ、

カウンセリングへと一歩踏み出してみてくださいね!

 

 

今月は前世療法体験です!

 

 

 

 

 

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