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自分の自由を奪っている思い込みに気付く簡単な方法!

 
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嫌われてはいけない、

そう思った時には、

もう、
ありのままの自分を否定しています。

 

明るくなくてはいけないと思った瞬間に、暗い自分を否定します。

暗い自分が50パーセントなら、

51パーセントの力を使って、
明るい自分を作りださなければなりません。

 

 

僕らは、

こうあるべきだ!

こうあらねばならない!

などなど、

余分な力を入れて日々頑張っています。

でも、

そのねばならない。

こうあるべき。は本当でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

普通だと思っていることを疑ってみる?

 

 

 

 

嫌われてはいけない?

仕事をしなくてはいけない?

忙しくなければいけない?

休んではいけない?

完璧でなければいけない?

あの人と一緒にいなくてはいけない?

 

人はたくさんの、その人なりの常識を持っていますが、

本当にそうでしょうか?

 

 

 

思い込みというのは、
自分にとって当たり前すぎて、
分からなくなってしまっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

物事に対してどういう解釈をしているか?

 

 

 

僕がお話させて頂いた方の中に、

「何でも知っていないといけない」

と思い込んでいる方がおられました。

 

確かに、何でも知っているというのは、良いことのように思います。

 

ご本人は、

自分の知らないことを、相手にたずねられるのが恐いというのです。

 

 

しかし、

「なぜそう思うのか?」を訊いていくと、

知らないことは恥ずかしい、
バカにされる。

そんな、思い、解釈を持っておられました。

 

でも、本当にそうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

その思い、解釈はどこからきたのか?

 

 

 

知らないことは、

「それ、知らんわ!」

って言って、以上ですよね(笑)

 

ここで一つの疑問が浮かび上がります。

どこから出てきたん?
その考え。

っていう疑問。

 

 

梅干をみて、酸っぱいと思うのは、
当然、梅干を食べて酸っぱい経験を過去にしているからであり、

梅干食べたことないと、
この思考はでてこない。

 

 

つまり、

この方は、
何か知らないことで、
バカにされたり、恥ずかしい経験を過去にしたり、学んだりしたことがあるということになります。

 

というふうに、

冷静に見ると、

 

 

知らない=

恥ずかしい、バカにされる

 

という思いでも、

 

知らない=

新しいことが学べる、成長する!

 

でも、良いわけです。

 

 

 

このように、

人の思いは
よくよく聞いたら、

え?それ本当?

っていう思い込みにあふれています!

 

 

 

 

 

 

 

 

気付くことが大事!

 

 

 

この場合は、
これに気付いていくことが大切です。

 

あ!知らないということを恥ずかしいという思い込みがある自分にはあるんだな。

 

ということに先ずは気付いていく。

 

 

思い込みから、
感情は作られ、自由が奪われます。

 

 

だから、
嫌な感情を感じた時、
この事柄について自分はどういう解釈をしているのか?

 

 

それを見極めることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

同じ問題が繰り返されていたらチャンス!

 

 

 

カウンセリングの中では、

 

「そんなことを
いつから思っているですか?」

と訊いていくと、

 

 

「昔からかな?」

という答えが返ってくることが、
多いです。

 

 

この場合だと、

何か知らないことがあると、
恥ずかしい、バカにされるという自分がずっと昔からいる。

 

当然、本人だって頭では分かっています。

知らないことは恥ずかしくないと…

その場は何とかのりきって。

でも、気づいたらまた…

その思考を繰り返してしまう。

 

 

 

 

 

 

 

過去に傷ついた自分がいるということ。

 

 

これを解決するには、

 

この考え方を自分が、
受け入れた時に戻り、
しっかりと検証して解釈を変えていく。

 

大抵の場合は、
その出来事で傷ついた自分がいます。

 

だから、
傷ついた自分を癒していく。

 

もう、大丈夫やで。と…

 

 

つまり、この場合だと、

 

(何かを)知らないことで、

バカにされ、恥ずかしい思いをして

傷ついた自分自信が、

 

「もうなんな思い味わいたくない!!」

 

と、無意識に拒否ってるわけです!

 

 

 

でも、それはもう昔のこと、
別に拒否らなくても大丈夫なんです。

 

 

大人の自分には、
もう解決するチカラが十分に備わっていますから!

 

 

しかし、
これは無意識にレベルで起こっているので自分ではなかなか気が付けないものなんです。

 

 

 

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