カウンセラー美容師的① ものの見方!物事を多面的に捉える!

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こんにちは。

髪と心をキレイにする

カウンセラー美容師

圓本高士です!

 

最近、

「メルマガ」を読んで頂いている方や、メッセージで、「カウンセリングってどんな事をしているの?」というご相談を頂きました!

嬉しいです!

 

で、僕はガッツリしたカウンセラーではなく、

心理カウンセリングができる美容師の、

「カウンセラー美容師」というスタンスからカウンセリングをさせて頂いております。

 

だから、

サロンでは、お客様のお悩みを積極的聞くのではなく、普段の会話でカウンセリングの技術や心理で勉強した事例をお話しながら、自然と心理の話しを溶け込ませている場合が多いです。

楽しいほうが良い、そんな感じのカウンセリング。

 

また、サロンではなく、

ズームや対面で場所を変えて行う心理カウンセリングはしっかり聴かせて頂いております!

 

そんなカウンセラー美容師がお話しする時、大切にしていることについて書きました!

 

今日は、「多面的に物事を捉える!」

というお話で。

 

 

現実を思い通りにするには、

カウンセリングや、普段のお話しをしていると、多面的にで物事を考えたほうが有利だと気づくことがあります。

 

 

ここに一つのの乾電池があるとしましょう。

 

乾電池はプラスとマイナスがあって、

そこに電流が流れます。

 

僕らは乾電池を見たとき、

プラスにもマイナス偏らずに、

ただただ電池本体を、乾電池として認識します。

良いもの悪いもなく、ただ乾電池。

 

これがありのままを見るということ。

 

 

しかし、乾電池だと簡単ですが、

その他の事は、

その人が歩んできた経験と記憶により、偏った見方になりがちです。

 

 

目で見たものや出来事で感情が動くときは、

必ずと言って良いほど、

プラスかマイナス、どちらに心が偏っていて片方しか見ていない時です。

 

 

それは、

自分の見方からしか見ることができないということなので本質を見ていないと言うことになります。

 

 

以前のクライアント様で、

「家の中でリラックスができない」と

いうご相談がありました。

 

 

そのクライアントさんが仕事が終わって家に着き、ゆっくりしていると、

ご主人がクライアントさんがゆっくりしていることを責めるのだそうです。

 

「これでは、仕事から帰っても、家に帰ってもリラックスできない」と仰られていました。

 

 

「今、仕事から帰ってきた、その時くらいゆっくりさせてほしい。」

これがクライアントさんの思いです。

 

 

しかし、

お話を聴いていくと、

ご主人もその日は、仕事を早く切り上げ、家事をしたり買い物していたことが分かってきました。

 

 

実は、ご主人も、

「これでは、仕事から帰っても、家に帰ってもリラックスできない」と思っていたのです。

 

 

ということは、

2人とも同じ考え(笑)

 

 

意見の違いは、

見る角度が違うだけなんですね!

 

価値観の違う人が現れた時、

それは見ている「面」が違うだけ。

 

 

1つの事実には無限の「面」が存在します。

 

 

最近、とある漫画を読みました。

 

物語は、父親、母親、息子の3人家族で幸せに暮らしていた時、母が何者かに殺害されてしまう、というところから始まります。

突然、幸せを奪われた家族。

 

この時点では、殺害された母親、父親と息子が可愛いそうな印象を受けますよね。

 

犯人を探すということで物語は進んでいきます。

 

読み進めていると、犯人が現れました。

犯人の年齢は、被害者家族の息子と同じくらい。

 

実は、被害者家族の父親は、昔、元暴力団で、

その頃、犯人の母親を殺害していたというオチ。

 

犯人側も、突然、幸せを奪われた家族だったわけです。

 

 

出来事は1つですが、

被害者側と犯人側で見ている「面」が変わりますよね!

 

繰り返しになりますが、

1つの出来事には、いくつもの別の「面」が存在するということ。

 

 

それを理解せずに、

自分だけの「面」を見えている時に、

人は苦しくなります。

 

逆に、

多面的に物事を捉えることができた時、

新しい現実を見ることができる。

 

 

これを可能にするには、出来るだけ自分の価値感を手放しておくこと。

 

 

強く持っている場合、新しい現実を見ることはできません。

「自分の見方が正しい」という思いも強く持つことになり、相手側の「面」に立つために超えなければいけない壁を越えられません。

 

正しさを手放し、良い悪いをジャッジしなくなった時、壁は低くなり超えられます。

 

ということで、

 

相手を変えるより、

自分の価値観を手放すほうが先だということ。

あとは、想像力を働かせて相手の立場に立ったりして物事を多面的に見て、現実の幅を広げることを大切しています。

 

そんな目で物事を見ていると、

目の前の人が、どのように現実を表現しているかが見えるようになり、自分のものの見方も多面的になる。

そうすると、自分の現実から敵がいなくなり、出来ること、やりたい事が増えてきます!

 

 

それでは、

本日も最後までお読み頂き、

ありがとうございます!

 

カウンセラー美容師

圓本 高士

 

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