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カウンセラー美容師的、ものの見方② 改善点は特になし!

2019/11/08
 
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こんにちは!

髪と心をキレイにするカウンセラー美容師

圓本高士です。

 

 

日々、お話やカウンセリングをしていると、

自分を改善しなければいけないと思っている人はとても多いと思います。

 

まだまだ、

自分には足りないところがあり欠点だらけ。

どうやったらその欠点を改善できるのか?

 

成功した人を見ては、

自分のどこを直せば良いんだろう

何が足りないんだろう

 

そう感じているということは、

 

人は足りないところを持っていて、それを改めた時、幸せになれるのだという考え方です。

 

 

しかし、

人には改める点などないという考えも可能です。

 

人には足りないこと、改める欠点はない。

この言葉を目にしてあなたは、

自分勝手、または、傲慢と感じるでしょうか?

 

そう思った方はぜひ読み進めてくださいね(笑)

 

 

 

人には

それぞれ違った性格が能力があります。

その人なりの特徴があります。

 

その特徴が役に立った時、

それを長所に感じ、

 

その特徴を活かしきれなかった時、

短所と感じる。

 

 

以前、クライアント様に、

「いつも他人軸で、他人の評価を気にして評価を得られないと不安になる」

という方が来られました。

 

 

そんな他人軸で生きている自分と決別して自分軸で人生を切り開きたい、

そんな思いです。

 

 

でも、

「いつも他人軸で、他人の評価を気にして評価を得られないと不安になる」ということは、

 

実は、このクライアント様は、

「自分のことを犠牲にしてまで人のことを考えることができる」

という特徴を持っているということ。

 

 

この特徴をうまく利用しすることにより、

改善することなく、新たな自分軸ができると思いませんか?

 

 

長所と短所は一つの特徴なんです。

どう使うか。

 

 

 

また、僕自身もこの考え方を使い、

自分を立て直した経験があります。

 

 

それは、難病の経験をした時、

難病を治そう治そうとしている時に、

問題は顕在化します。

 

 

そして、難病ですから、

自分でどうにかするのもなかなか難しい。

 

 

でも、ある時から、

難病の経験を役立てて何かをやろう。

うまく行ったら難病になってよかったと思える日が来るのではないか?

 

 

そう考えたんです。

 

 

 

そうしたら、

難病になっていようがいまいが関係ありませんから、気持ちも楽になって、体調もどんどん良くなっていった。

 

 

こんな経験をしています。

 

 

 

この2つの事例で

改めるべきところがあるとすれば、

自分の中にある、

「人は足りないところを持っていて、それを改めた時、幸せになれるのだ」という考え方です。

 

 

 

足りないところ、改めるところなど特にない、今どんな状態でも人は一生懸命生きてきた、

だったらその今までのリソースを使って生かし、自分の経験や、喜びを伝えていけば良いですよね!

 

 

改善点などないとわかった時、

人は改善し始め、

成長しなくて良いとわかった時、

人は勝手に成長します!

 

 

そう考えたら物事はかなり簡単になり、

余計なエネルギーを使わなくて良いので、

今を起きてくること、目の前のこと、

本当に自分がやりたいことが見えてきます。

 

 

幸せは、

足りたいところを補って、手に入るわけではく、新しいものを手に入れ、その結果、手に入るのでもない。

 

改善することから離れ、

「今ここが完全にベストな状態で、今までの自分を使いこなす!」と覚悟を決めた時、自分の特徴、才能が分かり、それを使って役に立っていくことだと思います。

 

 

本日も

最後までお読み頂きありがとうございます!

 

カウンセラー美容師

圓本武士

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