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親が嫌いという思いに捕らわれない!

 
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親の事が嫌い!

このテーマは、
カウンセリングをしていて本当に多いです。

(全部これなんじゃねーの?って思うくらい。

まぁ、当然、違うときもありますけどね!)

 

前に潜在意識の話を書いたときも出てきたかもしれませんが、

顕在意識は、
0歳~13歳までに作られると言われています。

 

 

ということは、
一番、一緒にいる時間の長いのは、
当然、親になるので、
当然、影響してきます。

 

 

そして、
子供はソフトの入っていないパソコンのような状態で生まれてきますから、(純粋な状態)

 

最初から親が嫌いなわけではありません。

 

むしろ、
子供は親の事が無条件に大好きです。

 

 

では、
なぜ親が嫌いなのか?

 

それは、
ほとんどの場合、

どんなに頑張っても、自分のことを決して認めてくれなかったからではないでしょうか?
(自分の思うようにしてもらえなかった)

 

 

大好きな親に認めてもらうため、
子供は一生懸命頑張ります。

 

 

でも、
頑張っても、頑張っても、
認めてくれない親。

 

 

「自分を認めてくれなかった人。」

いつしか子供は親を嫌うようになります。

 

 

しかし、
潜在意識に親の価値観が影響しているため似たような生き方をしてしまいます。

 

 

 

自分に、親の価値観が大きく影響していることを知って、

 

「あんな親じゃなかったら。」

と、さらに嫌気がさしてくる。

 

 

自分を認めてくれなかった嫌いな親。

それでも、
まだ親の価値観に影響され続けていく。

でも、
もう良いのではないのでしょうか?

 

 

 

本当は
好きでも嫌いでも、
もう親なんてどうでも良いのです。

 

 

大人になったあなたは、
十分一人で大丈夫!

 

 

そして、

親には親の事情があり、
あなたがどうしたって、
認めてくれません。

 

じゃあ、
もう認めてくれなくても良いのではないでしょうか?

 

 

どっちにしても、
認めてくれないのですから、
それにあなたが付き合う必要もないのです!

 

 

ほっておいて自分の人生を生きましょう!

 

 

認めてくれない親を責め続け、
その価値観で生きている自分を責め続けるのをやめる。

 

 

まずは、
誰がなんと言おうと自分自身が自分の価値を認めるところから始めましょう!

 

それができるようになった時、

「人には人の事情があるし、
親には親の事情があったんだろう…

まぁ、いいか!

大変だった中、ありがとう!」

と思えるようにかもしれません。

 

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