平野・天王寺・本町 ステップボーンカット(小顔補正立体カット)専門店 enmoto 心理カウンセリング

カウンセリングで現実は確かに変わる!

 
この記事を書いている人 - WRITER -

 

体験カウンセリングを受けて頂いた方にご連絡、頂くことが多くなりました。

 

僕がやっているカウンセリングは、基本的には対話や、ヒプノセラピーのイメージワークを使いながら行っていくのですが、

何をやっているかと言うと潜在意識とやりとりしています。

潜在意識は別名、無意識と言われています。

 

 

 

自分のことはみんな分からない!

 

多くの人は自分のことは自分で分かっていると思っています。

しかし、問題の核になるものが潜在意識の中にあり、無意識の癖になっている場合、自分では気づけません。

自分で無意識に気づくと言うことはメチャメチャ難しいのです。

 

 

だから、対面やオンラインで、

会話の中、ワークの中でクライアント様の潜在意識が何を考えているのか?

それをカウンセリングで引き出していくんです。

 

 

悩みに対して、ああでもない、こうでもないと自分の頭で考えて、自分で引き出そうときているうちは引き出すのが難しい状態です。

 

でも、

 

カウンセリング中では、

潜在意識が何を考えているかがフッと出てくるんです。

 

 

リラックスして、集中している時に、

フッと出てくる。

 

 

そんな時、クライアント様は、

「あっ、

    何で私、今そんなこと言ったんだろう。」

「あっ、私ってそんなこと考えたんだ。」

 

と驚かれます。

 

 

その感覚が無意識に気づいた瞬間です。

それに気づいた時、無意識が書き換わるのでほっておいても現実は変わっていきます。

 

僕もカウンセリングで人生が変わったことを体験した1人です。

 

今回は、僕が、

ヒプノセラピーを受けて人生が変わった時のことを書かせて頂きます。

 

 

 

解決したつもりになっていた?

 

例えば、僕の場合は、

 

父親がとても嫌いでした。

嫌で、嫌で仕方なかった。

 

 

でも、育ててくれたことに感謝しよう。

そんなことを考えて頭の中で解決した気になっていました。

 

 

そんな中、僕は前世療法を勉強するため講座参加することにします。

その講座の中に前世療法のカウンセリングが受けられるという特典も入っていたんです。

 

前世療法と言うのは、アメリカの精神科医、ブライアン・ワイス博士が創始者のピプノセラピーという心理療法の1つです。

 

このセラピーは、

セラピストの誘導にリラックスして、集中して前世のイメージを作っていくんです。

 

まさにファンタジーの世界なわけですが、

だからこそ問題を頭で考えないんです。

(逆に僕は頭で考えてしまうタイプだったので良かったのかも。)

 

 

 

 

自分の心の奥底にあった意外な思い!

 

 

そして、セッションが進んでいく中で、

前世と言っても、やっぱり現世と似たような問題が出てきます。

 

詳しいことは長くなるので省略しますが、

ワークをしていて、質問に答えていたら、

僕からフッと出てきた答えがありました。

 

それは

「助けたい」という答えでした。

 

 

あんなに嫌いな父親を、

僕は心の奥底では「助けたい」と思っていたのです。

 

「なんだとぉぉぉ!俺があのクソ親父を助けたいって思っているだとぉぉぉ!!!!」

もう、ドラゴン◯ボールぱりの驚きです。

それは本当に驚きでした。

 

 

 

でも、「助けたい」って何?

って話なんですが(笑)

 

 

 

 

本当の思い!

 

でも、生活していくうちにヒプノセラピーの効果ってジワジワ効いてくるですね。

 

 

また、フッとリラックスしてる時に、

色んな想いが浮かんできたり。

 

 

で、この「助けたい」という思いなんですが、

簡単に言うと、

親を「弱者としてみていた」ということ。

 

僕は、この無意識の気づきで過去への見方も変わりはじめました。

 

僕は、

親のためにと思い、役に立とう思って、

頑張って、頑張って、結果を出しても、

まったく認めてくれない父が大嫌いでした。

 

 

 

 

同じ穴のムジナ!

 

 

でも、どうでしょう。

 

父の立場に立ったら。

 

男というのは強さを重視する人もいます。

特に父はそんなタイプでした。

 

そして、男同士なら、なおさらです。

 

 

父の立場から見たら、

自分を弱いものであると見ている息子。

親として頑張って、頑張って、それでもまったく強い父として認めない息子。

 

クソ生意気なガキですね(笑)

 

そして、

師匠の父よりも高いカット料金を設定し、売上が上がり楽しそうにする息子。

 

さらに小賢しいガキですね(笑)

 

(まぁ、ちゃんと勉強したし、悪いことはしてないんですが、お客様まで喜んでくれていたし)

 

でも、僕も父を認めていなかった。

認めていないのは僕も同じだったってことです。

 

 

同じ穴のムジナ。

 

 

同じ店で、同じ美容師で、

同じように「この人のためだ、家族のためだ」とか言いながら、自分の正しさを認めて欲しがっているムジナの親子です。

 

どうも、こんにちは。

ムジナモトです。

 

まぁ、ムジナの話はさておき…

 

 

 

だから、もう「助ける」のやめました(笑)

「親父は強いから大丈夫!」っていう見方ができるようになれたんですね!

 

つまり、

父親を強い父として認めることができるようになった。そして、感謝できるようになった!

 

 

そして、

無意識に気づいたら現実はどんどん動き始めます。

 

 

 

自分のルーツである親を肯定することで、その自分も肯定することができまたし、

 

 

それにより、

「人がもともと持っている強さ」を肯定することが出来るようになるため、

 

 

自分自身が力強く行動できるようになり、

仕事でも売上がアップ、

 

 

カウンセリングの質も上がり、

以前のようにクライアント様を助けるというスタンスから、

クライアント様を信じて、自分自身で変わっていけるようなものへと変わり、成果も上がって、喜ばれています。

 

 

そして、何より自分自身を普段から楽しめるようになりました!

 

自分自身を楽しめるようになるって変な書き方ですが、自分を好きになれるという感覚とでも言うのか、そんな感じです!

 

無意識に気づいたら現実は変わるんです!

 

 

昨日も以前(半年以上前)

体験カウンセリングで前世療法体験をして頂いた方とお話ししていたのですが、

 

カウンセリングでフッと出てきたことを、

とても良い感じに解釈されていて、

変わる兆しが見えているといった感じでした。

 

その気づきを得たのは、

なんと家で庭仕事している時なんですって(笑)

 

 

ヒプノセラピーって、ジワジワくるんです。

 

しかも、最初、無意識なので本人も変わり始めていることに気が付かないですね(笑)

 

 

そして、気付いたら、

「あっ!そう言えば変わってる

みたいなね。

 

 

 

ということで、

 

無意識に気付けたら、現実は確かに変わります。

潜在意識の問題は、自分の頭で考えてもなかなか出てきませんが、引き出すコツはあります。

 

 

そのコツは、

 

・頭で考えないこと。

・自分は、自分のことを分かっているという枠を取っ払うこと。

・リラックスして、集中すること。

 

 

人が変わる時は、

フッと力が抜けた時かもしれません。

 

 

そして、

 

フッと力が抜けた時、それは、

「正しいか、正しくないか」

を手放せた時かもしれません。

 

 

自分の正しさを手放し、本当の思いに気づき、過去が感謝に変わる時、

人生は変わると思います。

 

クライアント様達と共に、

僕もまだまだ変化しようと思います!

 

それでは、今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

 

 

カウンセラー美容師

圓本高士    

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です