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潜在意識と悩みの関係!

 
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なぜ、

潜在意識と悩みは関係しているのか?

今日は、それを書きたいと思います!

 


潜在意識と顕在意識


人間の意識を大きく分けると、

顕在意識と潜在意識の二つに分けることができます。

 

人は

顕在意識は、5~10%

潜在意識は、90~95%

で生きていくと言われています。

 

顕在意識は、
計画、計算、判断、などです。

つまり、
実際に表面に出てくる自我のようなものです。

例えば、
自分自身ではっきりと確認できる、

損得勘定や、
他の人に対する好き嫌いと言ったもの、

つまり、

頭や理性で考える理屈みたいなものと言えるでしょう。

 

それに比べ、

潜在意識は、

「知らぬ間に、何々していた」

などと表現されるような言わばクセみたいなものです。

 

 

頭を考えていないのに、

「つい日頃の習慣で体が動いてしまう。」

「あとから考えれば分かるのに、なぜ?」

そういう経験が誰にでもあるでしょう。

 

つまり、

潜在意識は無意識です!

 

 


潜在意識!


 

潜在意識で起こす、考え方の癖や行動は、

頭で考え、脳から体へ意識的に命令をするのではなく、

体自身が本能や習慣によって行動を起こすのです。

 

それは、

「あることをしながら自分のしていることに気づかないこと」

つまり、

潜在意識の領域は、

自覚されることなく、
行動や考え方に影響を与える領域はなのです。

 

潜在意識は、思考の癖、楽な姿勢など
がいつもの癖で
「つい出てきてしまう」のです。

しかし、

この「つい出てきてしまう」
思考の癖や行動は、

今は無意識ではありますが、

実は以前、
自分で潜在意識に取り込んだものです。

 


潜在意識は、自分が学んだものが入っている?


 

在意識には、以前、

学んだものしか入っていません。

では、それを学んで、いつ取り込んだのか?

 

「そんなもの取り込んだ覚えはない!」

そう思うかもしれませんが。

しっかり自分で取り込んでいます。

 

 


幼い頃に作られる潜在意識!


潜在意識のが出来るのは、

0歳から約13歳までと言われています。

それ以降は、
人は顕在意識で生きていくので、
自然には潜在意識に書き込まれません。

カウンセリングを進めて行く中で、

問題がなっている思考を見つけて、

潜在意識が関係していそうなら、

「過去に何かなかったですか?」

そう聴くことがあります。

 

すると、

ほとんどの方が、

「そういえば…」

忘れていた子供の頃の出来事などを思い出されます。

 

カウンセラーが的確な進め方をすれば潜在意識は、ちゃんと思い出してくれます。

 

つまり、

本人は取り込んだことすら忘れていて、気づけないのです。

 

実際、

「カウンセリングを受けるまで、
そんなことは忘れていた…」

いう人がほとんどです。

 

 


その思いや、思考の癖に

気付くことが大切!


潜在意識に、幼い頃取り込んだ、

思いや考え方。

 

しかし、

僕らはもう大人です。

 

問題の原因となる思考をしっかりと見極め、そこに気が付けば解決できます。

 

潜在意識の中に入っている多くは、
子供と頃な取り込んだため、
大人から見たら間違っているものも数多くはあり、もう今では要らなくなっているものあります。

 

そして、
自分自身がそれを発見して、

腑に落とし、

要らない、変えようと決めれば、

自分で取り込んだものですから、
自分で変えることができるのです。

 

1番の問題は、原因に、
「気づけないこと」
です。

気づけないから変わらないのです。

 

悩みの原因なっている思考を見つけて、気づき、変えると決める。

それを、サポートするのが、

カウンセリングです。

 

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